作者の言葉
 瀬谷区の鳥「オナガドリ」「アジサイ」を取り入れ、校章の笹りんどう・校舎からよく見える富士山・50周年の「50」を組み合わせました。
○○の日記 本文へジャンプ
 本校は、昭和41年4月1日に横浜市立瀬谷小学校北村原分校として開設され、同年9月1日に 地区名より瀬谷第二小学校として独立、開校しました。
 これに先立ち、校舎の引き渡しが行われた1月27日を創立記念日としています。
 平成28年1月27日で、満50歳になります。
50周年記念横断幕
 創立50周年に向けて、平成26年度から活動を始めました。 キャラクターのデザインは、募集をし、各クラス1点に絞って全校児童の投票で決めました。当時6年生(現中1)の児童が考えた作品に決定しました。









 テーマ(キャッチフレーズ)は27年度になってから、代表委員会で話し合われて決定しました。また、キャラクターの名前は全校から候補を募り、全校児童の投票で決めました。       『フィフティバード』

 6月に完成した横断幕はしばらく、正門から見えるように校舎中央棟2階に掲げられていましたが、9月からは、校庭からよく見えるようにプールのフェンスに取り付けられています。



                                              
航空写真撮影(5月13日)


 校庭いっぱいに描かれた図案のラインの上に並びました。
 カラフルなエプロンを着て、撮影のための飛行機が飛んでくるのを待ちます。
 
屋上からみると・・・・

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50周年記念キャンパスファイアー(7月18日)
 あいにくの雨模様でしたが、今年のキャンパスファイアーには、いつもの火の女神・火の子ではなく、フィフティバードの親鳥・子鳥が登場!
 衣装はPTA役員の方の手作りです。




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50周年記念バルーンフェスティバル(9月15日)
  50周年の年にどんなことをしてお祝いしたい?  と児童会を中心に意見を募ったところ、
「学校に大きな声で『おめでとう』とさけびたい」
「全校のみんなでお祝いパーティーをしたい」
「巨大ケーキを作りたい」
「風船に種をつけて飛ばしたい」
など、様々な意見を出してくれました。それらをもとに、計画したのがバルーンフェスティバルです。
 子どもたちが学年ごとにメッセージを言いました。
 また、本校には、創立間もない頃に作られ、約50年にわたって歌い継がれている「児童歌」があります。10数年前からは児童歌に合わせた体操ができて、運動会の時に使われています。その「児童歌体操」をしました。
 
 飛ばす風船には、ひとり一人の夢を書いたカードを付けました。少し雲がある空でしたが、「フィフティバード」がリードするカウントダウンが「ゼロ!!!」になったときおよそ1000個の風船が一斉に空に舞い上がりました。みんなの思いが未来に向かって飛び立った…そんな瞬間でした。



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