1.平成19年度下郷小学校の目標等について

      下郷小学校はこんな点に力を入れて学校教育を進めます

 平成19年度、職員一同は以下の目標に向かって努力を重ねます。ご理解ご支援をお願いいたします。

     職員テーマ:子どもを通わせたくなる下郷小学校を創造します

学校教育目標
自分らしさを大切にし、お互いに思いやり認め合いながら、共に伸びていく子どもの育成に努めます
具体目標
(1)子供たちが自分で考え、自主的に活動し課題解決していく力を高めます(自主解決)
(2)子供たちが自分のよさを見つけ、可能性を追求し、自己を高めていけるようにします(個性)
(3)子供たちが共に学び合い、互いに思いやり認め合いながら力を合わせて取り組み、生きる力を育てます(共生、学び合い)

       ☆19年度に重点を置いて教育活動を進めること☆

1.学習する力を身に付けるように指導をします…具体目標(1、3)

「学び方」を身に付け、知識を増やしながら考える力をつける授業を行います。
・学年内授業交換を4年以上で行います。児童が様々な先生に教わり、学習や相談などがしやすい環境を作ります。
・朝読、朝漢、朝計を工夫します。「家読」の実施も行います。
・算数の少人数指導を3、4年生で行います。

2.行事や体験学習を通じ、児童が好ましい人間関係をつくります
                            …具体目標(1、2)

スポーツフェスティバル、音楽会、体験学習などを通じて、児童一人ひとりのよさを発揮し、学校が楽しいという実感をもてるよう工夫します。
・学校行事を自分たちで計画し実行することを体験し、成就感・達成感などを味わい、自信をつけさせます。
 (19年度から路線バスの借り上げが困難になりましたので、遠足や社会科見学の交通手段を見直します。)


3.開かれた学校づくりをさらに進めます …具体目標(3)

保護者、地域などへ積極的に学校の教育方針や教育内容を説明し、アンケート等などから意見要望を取り入れながら、学校を改善していきます。
・地域や関係機関と連携をします。(たこ、ひょうたん、わらじ等)
・「まち」懇、教育懇談会、学級懇談会等を通じ、学校教育の理解を図ります。
・学校教育の自己点検としてアンケートをとり、保護者や地域の声を取り入れながら、学校改善を 図ります。
・さらにあいさつができる児童が増えるように、19年度もあいさつ週間を続けます。
 PTA・地域と共に子供のよさを見つけ、伸ばします。
・学校教育ボランティを募り、指導の充実を図ります。(クラブボランティア、学習ボランティア、体験 補助ボランティアなど)
・いつでも授業参観をしていただけます。「学校をひらく!」週間は、一週間学校を公開します。
・PTAと職員が協力する場として、「GO!郷!めだかの楽校」などを行います。

4.人権教育を推進します

「だれもが」「安心して」「豊かに」生活や学習が出来る学校づくりの観点から、互いに人権を尊重する豊かな心を育てます。
・障がいへの理解不足などから、つらい思いをする児童がないように、全学級で指導をして、思い やりの心を育てます。
・地域交流を通して、互いのよさを認め合い相手を尊重する態度を養います。
・学校で一人ひとりの児童がつらい思いをしないよう努めます。その一環として 「なかよし週間」 を設定します。

5.児童が安心して登下校出来るよう、学校内の安全性を高めます

教職員が構成する学校安全部を中心として、児童の安全を守ります。また、保護者や地域の方との連携も図ります。
・職員は朝の「おはよう当番」を行い、児童の登校の安全を守ります。また、月に一回下校指導を 行い、下校の安全を確認します。
・下郷小ホームページ上の携帯用ページに、不審者情報を掲載します。