学校だより10月号
     
                            平成19(2007)年9月
                           横浜市立下郷小学校

 
 
心を車椅子に込めて







 
                  校長 岩田 悟

  下郷小学校の6年生が、ヒューマンライフケア横浜に車椅
子を1台贈りました。総合的な学習の時間などで、環境問題
や福祉問題などに取り組んでいるうちに、小学生でも出来る
ことがあり、その中から実現させたいと強く思ったことの一
つが、空缶を集めて車椅子に換えるという活動だったのです。
 
 
 空き缶
  家庭はもちろんのこと、地域や商店などの協力なども得て、毎週集めています。 車椅子1台のためには,200キロの空き缶が必要です。大変な量になります。
 

 
  贈呈式
ヒューマンライフケア横浜で贈呈式を行いまし。
あいさつ、車椅子の贈呈、班を回ってのお話などを、短時間ですが、6年生の計画にしがって進行しました。
 
 はじめは緊張していた子供たちですが、高齢者の方と話し始めると笑顔で接するようになりました。肩を叩いている子もいました。
 車椅子だけでなく、優しい心も届けられた子供たちと思えました。
 


 
交流
 車椅子を贈呈したあとは自分たちで用意したカードを渡したり、話をしたりと高齢者の方と交流をしました。
 
 

西門(電磁式で開閉)        
 25日(火)から、西門は電磁式の開閉になります。カメラ付きインターホンを押していただければ、室内から開閉をします。
 

 

暴風警報               
 台風9号が上陸した際、「学校は休校ですか」との問い合わせが30件を越えましたので、やむを得ず緊急連絡を回しました。
 警報は、インターネットや電話を使うと、早く確実に確かめられます。

「おはよう」当番と下校指導
 児童の登校を見守り、おはようございますの言葉かけをしています。
 また、月に一回、授業が終わったら担任などが児童と共に各地域に出て、歩き方の指導や安全の確認をしています。
 

はまっ子チーフ紹介          
 9月から、新しいチーフが着任されました。

日本語検定             
 今年度から、希望者だけですが、検定を受けることにします。4年生以上に説明の案内を配りました。