






毎年、4月下旬に5・6年生による稲の贈呈式が行われます。今年もその日がやってきました。稲の贈呈式が終わると本格的に田んぼ学習がスタートします。
昨年度6年生が収穫した稲穂を、代表の5年生に受け継ぎます。今年の贈呈式では、6年生がお米に関するクイズを出しました。「昨年、収穫した量はどれくらいでしょう?」「A
18.5キロ」など、とても楽しい会となりました。最後には6年生全員から「がんばって育ててください!」とエールを送ってもらいました。
5年生は、決意を新たに、期待に胸ふくらませ、実りある収穫を祈っていました。
↓下は、ヘイケボタルの幼虫をふれあいの水辺に放す様子です。6年生が中心になって、ホタルの健やかな成長を見守っていきます。7月には、ホタルの観察会が行われます。毎年、はかなくも力強い光を求めて、たくさんの人が下小の水辺を囲みます。
さあ、さっそく教室では、芽出しの作業です。牛乳パックを左のように切り、発芽セットを作ります。下に脱脂綿を敷き、一粒一粒丁寧に手で選り分けた種籾を脱脂綿の上に置きます。水をたっぷり湿らせたら、暖かい窓際に置きます。理科のインゲンマメの発芽で学んだことを生かしながら、毎日水かえをし、田植えまで稲を大切に育てます。次回は、5月7日(月)に草取り、14日(月)に田起こしをします。この調子でみんながんばるぞ!