前回、ベントナイトと土と水で固めた田んぼに水を張ります。貯めた水が沈下しなければ、田んぼの完成です。今年は、新たにもう一つ田んぼを作りました。先輩から引き継いだ田んぼを含めて、合計3つの田んぼがあります。もち米を20s収穫して、4年生や6年生、地域の方、お家の人にお餅をふるまうことを目標に、今頑張っています。
 水が張られた田んぼに、牛ふんをみんなで入れました。一輪車に牛ふんをスコップで入れ、牛ふんがいっぱいに入った一輪車をみんなで勢いをつけて、田んぼに流し込みます。途中勢い余って、一輪車ごと田んぼの中に入ってしまったり、一輪車が倒れて牛ふんがこぼれてしまったり、アクシデントの連続でした。でもこれも勉強!子どもたちは、試行錯誤を重ねながら、何とか水いっぱいの田んぼに土を盛り、田んぼの中にようやく足を踏み入れることができました。が、しかし!ぬかるんだ土の中から水がしみ出し、べちゃべちゃな土に足がはまる子が続出!
 最初は、スコップで土の表面を平らにならしていましたが、裸足になって、足で土をもみほぐし上手に水と牛ふんとを混ぜ合わせていきました。ちょうどそれは、代かきの作業にもなります。さあ!後は田植えを待つばかり!6月8日(木)・・・ちょっと遅い田植えがいよいよ始まります!次回をお楽しみに!
いのち 田んぼの学校 新シリーズ
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