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〜春〜
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〜夏〜
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〜冬〜
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下永谷小学校の南側に広がるのり地は,イチョウの並木をはじめ,たくさんの動植物が見られる,下永谷小学校で一番自然が豊かな場所です。
1999年度の卒業制作の一環として,子どもたちにとって絶好の観察のポイントである「のり地」と校庭をダイレクトに結ぶゲートをつくり,自由に行き来できるようにしました。そして,みんなに親しんでもらえるように「そよがぜの散歩道」と名前をつけました。
春にはつくしが芽を出し,ノビルも群生し1・2年の生活科の学習には最適です!夏には,セミの楽園になります。セミしぐれの中を歩いてみると,何か新しい発見がありそうですね。
秋にはイチョウやサクラの葉が色づき,足元には,ふかふかの葉のじゅうたんに早変わり。
冬になると木々たちは葉を落とし,夕日をあびて美しいシルエットを映し出してくれます。
おやおや,カラスの巣を発見しましたよ。
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