学校アンケートのお願い(平成15年11月〜12月実施・集計)

本校は、毎年次年度に向けて、学校経営に関わる反省をし、よりよい教育活動を目指した学校運営の改善を図ってきておりますが、本年は、保護者の皆様の率直なご感想をお聞きし、次年度の学校経営の基本として参りたいと考えました。アンケートの実施は、11月中旬になると思いますが、是非、ご協力頂きご感想、ご意見をお寄せ下さい。(11月新鶴見学校便りから)
  1. 何のためにアンケートするの?

  1. アンケートの主な内容は?

    1. 本校の教育目標・方針についてお考えをお聞かせください。  詳細    アンケート結果1

    2. 主たる教科学習の指導の重点についてお考えをお聞かせください。  詳細    アンケート結果2

    3. 特色ある行事についてお考えをお聞かせください。     詳細    アンケート結果3

    4. 主たる教育活動についてお考えをお聞きします。    詳細    アンケート結果4

    5. 授業参観・懇談会・家庭訪問についてお考えをお聞きします。  詳細    アンケート結果5

    6. 学校に対する思いについてお聞きします。   詳細    アンケート結果6

    7. 2学期制についてお伺いします。   詳細    アンケート結果7

  1. アンケート本文

1, 本校の教育目標・方針についてお考えをお聞かせください。

(1) 「自らの問題を見つけ自ら解決していく力」と「他とのかかわり合う力」を大切にする子どもの育成に向けて、次のような教育目標を設定しています。
     学校教育目標  「ともに生き ともに学び 自ら生活や学びを切り拓く子ども」
この学校教育目標の内容についてどのように思いますか。
   1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 

(2) 本校は、学校教育目標を実現するために、特に次の4点について、日頃の教育活動の中で大切にしています。
 ○ 将来にわたって生きるために必要な基礎的・基本的な知識と技能を学びます
 ○ 自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、よりよく問題を解決する
 ○ 自らを律し、人と協調し、人を思いやる心や感動する心を大切にする
 ○ 生きるための健康な身体、心を育む
   1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 

(3) 本校は、「開かれた学校づくり」を核とした教育環境の充実を求めてきています。そのために、次の3点について重点的な取り組みを推進しています。
 ○ 家庭・地域と連携する
 ○ 教育施設・環境を生かす
 ○ 共同指導・支援体制を図る
   1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 

(4) 本校は、「開かれた学校づくり」の重点的な取り組みである上記3点を実現するために、28種類、100人あまりのスクールパートナーさんの支援を受けてより豊かな生活や学びの実現を図っています。
   1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 

(5) 本校の子どもたちは、主体的に判断し、自分らしさを発揮して、学校生活を送っていると思いますか。
   1 十分実現   2 概ね実現   3 不十分  

2, 主たる教科学習の指導の重点についてお考えをお聞かせください。

(1) 本校は、年度当初、学年ごとに学年暦(年間の学習内容)を立て、見通しをもった教科学習の取り組みを図っています。(2階の視聴覚室前に掲示)
   1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 

(2) 国語・・・国語科学習で、次のような力をつけていきたいと考えています。
  ○ 話す、聞く、書く、読むの言語活動をとおして、自分の思いや願い、考えなどを相手に適切に伝える

   1 十分実現   2 概ね実現   3 不十分 

(3) 算数・・・算数科学習で、次のような力をつけていきたいと考えています。
  ○ 今まで習った知識を生かし、見通しをもち、筋道を立てて考える。

   1 十分実現   2 概ね実現   3 不十分 

(4) 社会(3年以上)・・・社会科学習で、次のような力をつけていきたいと考えています。 
  ○ 地域や自分の生活、身の回りから問題を見つけ追求し、自分の見方、考え方を広げたり深めたりする。

   1 十分実現   2 概ね実現   3 不十分 

(5) 理科(3年以上)・・・理科学習で、次のような力をつけていきたいと考えています。
  ○ 一人一人が自分で問題を見つけ、見通しをもって追求できるようにする。
   1 十分実現   2 概ね実現   3 不十分 

(6) 生活(1〜2年)・・・生活科学習で、次のような力をつけていきたいと考えています。
  ○ 人や自然と繰り返し関わり合うことで、自分のよさに気づき、自分の思いや願いをもちながら活動や体験をしようとする。
   1 十分実現   2 概ね実現   3 不十分 

(7) 総合的な学習の時間(3年以上)・・・総合的な学習の時間で、次のような力をつけていきたいと考えています。
  ○ 一人一人が問題をもち、進んで情報を収集しながら、問題を解決し、社会の変化に主体的に対応しようとする。
   1 十分実現   2 概ね実現   3 不十分 

(8) 教科学習の指導をより高めるために、本校は、算数科学習に「少人数指導」をとりあげ、低・中・高学年に1名ずつの少人数担当を配置し、学習をすすめています。より個に応じたきめ細かな学習をめざしています。

   1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 

(9) 算数の力をより高めるために、本校は、横浜市教育課程研究開発推進指定校として市の指定を受けながら2年間にわたり、「算数科を通した少人数指導のあり方」の研究を進めています。

   1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する

(10) 本校の子どもたちは、自ら課題を見つけ、解決に向けて、根気強く学習にとりくんでいます。
   1 十分実現   2 概ね実現   3 不十分

3, 特色ある行事についてお考えをお聞かせください。

(1) 本校は、遠足を低学年、・中学年ブロックごとに異学年との交流を主として、春に次の場所で実施しています。
  ○ 低学年・・・三ツ池公園(徒歩)
  ○ 中学年・・・東高根森林公園(徒歩・電車)
    1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する
(2) 本校は、学年の系統性を考慮に入れ宿泊体験学習を4年生以上の学年で実施しています。4年生は単独で、海での活動を中心として、5,6年生は6年生のリーダ生の育成を目指し、合同で山での活動を中心として実施しています。
  ○ 4年生・・・・三浦ふれあいの森(1泊2日)
  ○ 5・6年生・・・赤城青少年自然の家
    1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する

(3) 本校は、6年生で日光修学旅行も実施しています。日本の文化や歴史学習、大自然の美しさに触れ、学び、感動する喜びを味わうことを目的としています。しかし、次の点で見直しを検討し、「平成17年度より日光修学旅行を中止する。」と考えています。
  ★ 「自分たちで創っていく」修学旅行、宿泊体験学習、スポーツフェスティバルは子どもが主体的に活動しています。行事     が時期的に重なってしまうと子どもに過重な負担を強いることになります。
  ★ 修学旅行が春と秋で実施時期が変わる、それに応じて赤城体験の日程が変わっていく。こだわりの時間(総合的    な学習の時間)やさまざまな教科で「学びのつながり」を考えて学習展開を考えています。そのためには、その学    びの過程にはそれぞれ適切な時期があります。横浜市の行事・学校行事や地域との連携行事などとの実施時期    の重なりで学習活動の展開が窮屈になってきています。 
    1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 

(4) 新鶴見スポーツフェスティバルにおいて、3年生以上の子どもたち代表が集まって、実行委員会を立ち上げ、子どもたちが考え、計画し、実行していくことによって、より主体的な子どもたちを育てていこうと考えています。
    1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 

(5) 新鶴見スポーツフェスティバルでは、個人選択種目や団体選択種目は、子どもたちが考え、選択し、ルールを決め、練習したりしています。
    1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 

(6) 新鶴見スポーツフェスティバルのプログラム全体についていかがでしょう。
    1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 

(7) 新鶴見スポーツフェスティバルをとおして、子どもたちの自主的・主体的な態度や運動に対する関心を高められたでしょうか。
    1 十分実現   2 概ね実現   3 不十分

4, 主たる教育活動についてお考えをお聞きします。

(1) 本校では、人権教育のひとつとして「子ども人権会議」という子どもたちの組織をつくり、年間をとおして、子どもたち自身が、人権ということの意味を考え子どもたちの様子をふり返りながら自らの生活を改善しようとしています。
    1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する
(2) 本校の子どもたちは、友だちとのかかわりに中で自分らしさを発揮しながら生活する楽しさを味わっているでしょうか。
    1 十分実現   2 概ね実現   3 不十分
(3) 本校は、全学年が、生活科や総合的な学習の時間をとおして「新鶴見特別養護老人ホーム」との学びやふれあいを経験しています。
    1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 

(4) 本校では、子どもたちのニーズに応えるために課外活動として特別なクラブやサークルを組織し、教職員やスクールパートナーさんの指導を得て、継続的に活動しています。ときには地域の行事にも出演するなど発表の機会を得ています。

    ○ 樽太鼓クラブ(木曜の休み時間)
    ○ リコーダーアンサンブル(月・木の休み時間)
    ○ 歌をたのしむ会(月・木の休み時間)
    ○ サッカー(火・木の早朝)
    ○ ミニバスケット(火・木の早朝)

    1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 

5, 授業参観・懇談会・家庭訪問についてお考えをお聞きします。

(1) 授業参観は、オープンスクールデーを含めて年間5回実施しています。
    1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 
(2) 懇談会は、年間5回実施しています・
    1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 
(3) 個人面談は、年間2回実施しています。
    1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 
(4) 家庭訪問は、年間をとおして、常時、必要と認めたときに実施すべきという考えのもとで特別に設定しておりません。
    1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する 
(5) 学校だよりや学年だより、授業参観や懇談会などによって、学習の内容や子どもたちの様子をよく知ることができますか。
    1 できている  2 普通  3 できていない

6, 学校に対する思いについてお聞きします。

(1) 本校は、地域や保護者の願いに応えようとしていると思いますか。
    1 よくしている  2 普通   3 思わない 
(2) 本校の先生は、子どもが努力したことやよさをよく見ていると思いますか。
    1 よく思う    2 普通   3 思わない
(3) お子さんは、学校へ行くことを楽しみにしていますか。
    1 している    2 普通  3 していない

7, 2学期制についてお伺いします。

横浜市では、次年度より「学校2学期制」を基本とすることになりました。従来の長期休業期間(春・夏・冬・学年末)は大きく変えずに、1年間を10月中旬で前期・後期に分けるものです。2学期制にするよさや問題点として次のこと等が考えられます。
<よさとされている点> <問題点となること>
・ 教師や子ども達がゆとりをもって学習できる。 ・ 休み前の評価が分からず、長期休業を目的もなく過ごしてしまう。
・ 夏休み中に学習する課題に対して、一層きめ細やかに対応できる ・ 最も落ち着いて学習できる秋に休みが入り、学習がとぎれてしまう。
・ 長期休業前後の短縮期間が減り、授業時間数が増える ・ 季節にあった諸行事が他に移さざるを得ず、内容も変更せざるを得ない。
(1) 2学期制について、どのようにお感じになられますか。
    1 とてもよい  2 よい  3 検討を要する
(2) 本校が、2学期制に移行する時に、特に留意してほしいことは何ですか。

    記述でお願いします
ご協力ありがとうございました。