学校の沿革について(概要)
1. 開校までの経過
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年月日 |
活動の内容 |
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平成2年 6月12日 |
・ 鶴見区長あてに要望書を提出する。:矢向地区連合町内会 鈴木正一会長より「JR鶴見操車場跡地に矢向小学校の江ヶ崎町・矢向1丁目方面校の新設のお願い」 |
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平成4年 11月25日 |
・ 第1回開校準備委員会:教育委員会より,新設校の概要,開設準備委員会の設置及び役員選出などについて依頼,説明がなされる。委員長は桑野秀雄氏、副委員長は遠藤啓氏、佐藤昭次氏に決定。 |
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平成4年 12月17日 |
・ 第2回開校準備委員会:校名についての検討なされ、「新設校の建設予定地がJR鶴見操車場跡地であり、長くこの名が全国的に親しまれている」こと、「このことを地域の人々が未来永劫忘れないでほしい」こと、「跡地の土地利用開発により『新しい鶴見』がここから開ける」ことを願い「新鶴見小学校」と決定した。また、学区域についての審議もした |
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平成4年 12月24日 |
・ 教育長あてに意見書提出:「矢向小学校第二方面校新設に関する意見書」及び「学校新設に伴う学区域に関する意見書」を提出する。 |
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平成5年 5月20日 |
・ 第3回開校準備委員会:「安全な通学路について」の審議及び教育委員会より建設工事について概要と工事期間の説明。 |
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6月29日 |
・ 工事に関する地域説明会:教育委員会より、学校概要、工事概要が説明され了承される。(於:江ヶ崎公会堂) |
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7月15日 |
・ 「安全な通学路」について関係機関に要望書提出:第3回開校準備委員会での標記の件について審議、「安全な通学路」要望書を教育委員会、鶴見区長、鶴見警察書、鶴見土木事務所へ提出する。 |
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9月29日 |
・ 工事に関する地域説明会(第2回)実施:工事の安全管理、地域への影響、工期についての説明あり了承される。 |
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10月18日 |
・ 業者による「工事安全祈願祭」が行われ、工事事務所建設、資材搬入等学校建設が本格的に開始される。 |
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平成6年 1月26日 |
・ 第4回開校準備委員会:関係機関の担当者を交えて、前記「安全な通学路」の要望について審議する。交差点に信号機の設置(矢向1-14-17付近)及び歩道の一部延長について強い要望が出され、所轄機関で検討されることになった。(10月11日教育委員会からの回答あり、前記の要望が実現できる。) |
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3月1日 |
・ 第1回コミュニティ・スクール設置準備委員会開催する。 |
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3月〜 |
・ 校庭設計・校舎塗装(校舎内部と外壁の色彩)の意見聴取、検討を重ねる。(10月〜 校庭の整備工事始まる。) |
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5月〜 |
・ 通学路の作成・登校班の作成を依頼する。 |
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8月〜 |
・ 校庭の樹木について、種類や植樹方法についての検討をはじめる。 |
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11月25日 |
・ 建物部分の管理引渡し:校舎部分の本検査終了により、その管理が教育委員会と親校に委譲される。 |
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12月9日 |
・ 内覧会1開催:開催準備委員会・区役所・教育委員会・親校関係者参加する。 ・ 第2回コミュニティ・スクール設置準備委員会開催する。 ・ 新鶴見小学校開校記念祝賀準備実行委員会発起について話し合われる。 |
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12月20日 |
・ 通学路の決定:町内会の了解で通学路が決まり、学校へ提出される。 |
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平成7年 1月17日 |
・ 新鶴見小学校開校記念祝賀準備実行委員会を持つ。委員長に林栄治氏が決まる。 |
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1月30日 |
・ 内覧会2:矢向小学校保護者等参加する。 |
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2月16日 |
・ 第3回コミュニティ・スクール設置準備委員会、第2回祝賀準備実行委員会を開催する。 |
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2月23日 |
・ 新鶴見小学校開校説明会開催する。:矢向小体育館にて |
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23・24日 |
・ 矢向小にて、「お別れ集会」「お別れ式」が実施される。 |
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4月 1日 |
・ 新鶴見小学校開校式・開校記念祝賀会を開催する。 |
2. 開校してから
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年月日 |
教育活動の内容 |
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平成7年 4月 |
・ 宿泊体験学習の目的地は、4年三浦ふれあいの村、5年箱根林間学校、6年日光修学旅行で実施する。 |
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6月 |
・ 「米作り」や「火起こし」など地域の方が学習協力者として子どもたちの学習を支援していただく。 ・ 健康診断の歯科事後指導として鴨志田校医、鶴見歯科大学の協力を得て「個別の虫歯予防指導」、「ブラッシング指導」が始まる。 |
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7月 |
・ 防犯と安全対策のため「非常階段侵入防止扉取り付け工事」等を開始する。 ・ 運動場での視聴整備のため、運動場屋外放送設備の増設工事を始める。 |
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平成8年 2月 |
・ 校歌校章制定委員会を発足させる。校歌は「夢ふくらむ新鶴見」として作詞は児童の思いを入れまとめ、音楽専科の上野美代子教諭が作曲する。また、校章は児童、家庭、地域からアイデアを募集し委員会で基本的デザインを決め、鳴本敏子教諭が補作し決定した。 |
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平成8年 2月 |
・ 屋上表示文字書き工事:防災対策用屋上に「新鶴見小」の文字を書く。 |
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平成9年 7月
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・ 学校給食の推進に優れた実績を残したとして、「横浜市給食優良校(組織活動)」として表彰される。 |
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9月 |
・ ガラス飛散防止工事開始(〜10月31日):防災対策用にすべての窓ガラスに飛散防止フィルムを貼付する。 |
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11月 |
・ 歯科保健の向上に努めたとして「神奈川県よい歯の学校」として表彰される。 |
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平成10年 |
・ 児童の安全対策のため西門の門扉工事及び校舎北側の道路と通学路の間に車止め工事をする。 |
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平成11年 4月 |
・ 新教育課程による「総合的な学習の時間」の研究に取り組む。 |
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6月 |
・ 飼育池周辺危険防止の為「池柵設置」工事を開始する。 |
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10月
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・ 新教育課程に向けて、学校教育目標の見直しを始める。 ・ 新教育課程に向けて教育活動の全体構造図を作成する。 ・ 「ともに生き ともに学び 自らの生活や学びを切り拓く子ども」を教育目標にすえ、「開かれた学校づくり」を基本とした学校経営を目指す。 ・ 国際理解教室が全学年で開始される。 |
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11月 |
・ テラスを活用し、保健室との連動を考えた「保健相談室改造」工事を開始する。 ・ 歯科保健の向上に努めたとして「神奈川県よい歯の学校」として表彰される。 |
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平成12年 4月 |
・ 横浜市環境教育実践推進校の指定を受ける。 |
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5月 |
・ 地域との連携を柱にした「スクールパートナー制度」を導入する。28種類の学びと生活の支援に延べ120人の方が登録され、教育活動を開始する。 ・ 新教育課程保護者説明会を開催する。 ・ 年3回の「オープンスクールディー」を開始する。 |
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6月 |
・ 5・6年合同の「赤城宿泊体験学習」が始まる。 |
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7月 |
・ 3年生の総合的な学習の時間「町の原っぱが公園になるよ」の取り組みが神奈川新聞に掲載される。 |
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10月
11月 |
・ 秋季大運動会に児童選択種目(個人・団体6種類)を採用し、6年生をリーダーとした取り組みを開始する。 ・ 情報教育用ノートパソコンが整備される。(委員会よりのリース10台と学校措置計10台)また、インターネットへの接続機器類の整備もする。 ・ 学校給食の指導・運営にあたり創意と工夫を重ね優れた実績を残したとして、「横浜市給食優良校」として表彰される。 |
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平成13年4月 |
・ スクールパートナーの取り組み「先生は地域住民」が神奈川新聞に紹介される。 ・ 横浜市人権教育実践推進校の指定(平成13年・14年度)を受け研究を開始する。 |
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5月 |
・ 図書室改造工事(はまっ子ふれあいスクール開設に伴い) ・ 「学習体験園」(新鶴見農園) 横須賀線わきに整備される。 |
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6月 |
・ 省エネルギーセンター(経済産業省)の省エネ教育推進モデル校の指定(平成13・14・15年度)を受ける。 ・ 給食後の全校児童で歯磨き導入する。 ・ 「新鶴見子ども人権会議」が発足する。(毎月開催される) ・ スクールパートナーの取り組み「地域の人が先生なんだ」が「朝日小学生新聞」全国版に紹介される。 ・ 新鶴見小学校はまっ子ふれあいスクール 開設される。 |
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7月 |
・ 全校美化活動を開始する。 (年間三回 7月 ・9月・12月) ・ 福島県保原町と矢向・新鶴見・上保原・柱沢小学校にて4校交流事業が始まる。(2泊3日) |
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8月 |
・ 「第14回鶴見川いかだフェスティバル」に初めて参加する。 |
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10月 |
・ 矢向中学校文化祭「飛翔祭」に六年生が参加する。 |
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11月 |
・ 鈴木精一PTA会長指導による「新鶴樽太鼓」毎週木曜日 全校希望者の練習始まる。 ・ スクールパートナーさんの取り組み「地域ぐるみで学校作り」が日本経済新聞社に掲載される。 ・ コミュニティハウス文化祭に校内作品展と共催する。(校内作品展22〜27日) |
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平成14年3月 |
・ 正門折畳み扉と校舎北側通用門扉が完成する。 |
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4月 |
・ 給食室北側に「災害用地下貯水槽工事」開始する。(4/15〜8/31) |
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5月 |
・ オープンスクール後、PTA主催チャレンジランキング大会を実施する。 |
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7月 |
・ 2・3階西側テラスを普通教室に改造する「教室改造工事」開始〜11/11 ・ 福島県保原町との4校交流事業(2泊3日)7/31〜8/2 横浜にて開催する。 |
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