2003.8 江ヶ崎町夏祭りでの演奏へリンクします。
使用済み酒樽を譲ってください。
連絡先045(583)8915
副校長まで
新鶴見樽太鼓クラブ
「樽」(たる)と言うのは、お祝い等式典の中で蓋を割られている樽のことです。蓋が割られているので、木の蓋を作り直して太鼓として、使っています。
「バチ」は、廃棄になったモップの柄を適当な長さに切って使い始めました。
酒樽の調達は、鶴見区内で夏祭り、秋祭りなど開催されるとき、それぞれの神社の宮司さんにお願いして譲って頂いています。
1週間ほど、水に浸け芳しき?臭いを消して蓋を再生します。
平成12年の5月に始まった「スクールパートナー登録制度」に賛同した地域の方々が76人、延べ110人いらっしゃいました。
「教科書を使わない学び」の時間、活動は、28種類にものぼり、学校生活に定着してきました。
その中に、酒樽で作った太鼓の演奏があります。演奏については、前PTA会長であった酒店経営の鈴木精一さんが指導してくださっています。
平成13年の9月から練習が始まりました。毎週、木曜日の中休みと、昼休みにやっています。初めは、1年生から6年生まで希望者が100名ほどいて一人一人の練習時間を確保するのが大変だったそうです。
初めの時、演奏する機会は、終業式や入学式等の合奏に加わるようにしていました。友だちの前で演奏する緊張感、演奏し終わった後の充実感を味わっています。
<本校の教育活動スクールパートナーさんの紹介記事の中から
(神奈川新聞全県版 平成13年4月3日(火)>
平成15年度からは、4年生以上の児童を対象にクラブ希望者を募っています。(やはり、年齢が低いと、太鼓のバチを扱い続けることが難しいようです)
練習日は、発足当時と同じ木曜日の中休みと昼休み。練習場所は、校舎の増築に合わせて、2階ピロッティーから、体育館の舞台と変わってきました。
演奏の機会は、広がりました。入学式、終業式だけではありません。
「潮田病院の健康ふれあいまつり」
を皮切りに、
「地域のお祭り」
、
「長寿を祝う会」
、
「新鶴見小学校コミュニティハウス文化祭」
、
「新鶴見公園開園セレモニー」
と地域に出ての演奏が増えました。