全国学力・学習状況調査結果について
〜調査結果の概要〜
<国語〜全体の傾向〜>
A問題・・・全国と比して、高い結果を出していることから、「知識」についてよく理解して
       いるといえます。
B問題・・・全国と比して、かなり高い結果を出していることから、「知識・技能」を活用する
       力に優れたものがあるといえます。
<算数〜全体の傾向〜>
A問題・・・全国と比して高い結果を出していることから、「知識」についてよく理解して
       いるといえます。
B問題・・・全国と比して高い結果を出していることから、「知識・技能」を活用する力が
       よくついているといえます。
◇よい状況と考えられる内容      ◆指導・改善が必要と考えられる内容
<国語>
書くこと    ◇情報の中から必要な事柄を取り出し、書き出すこと。
読むこと   ◇二つの文章を比べて読み、共通する書き方の良さや工夫を評価し、
          自分の考えをまとめること。 
言語事項  ◇接続語の使い方、指示語が示す内容を理解すること。
<算数>
数と計算   ◇整数、小数、分数の四則計算をすること。
量と測定   ◇条件を変えた複数の図形で面積が等しいことの理由を説明すること。
数量関係  ◇言葉の式に数値をあてはめて値を求め、実際の記録と比較し、
         判断すること。
        ◆棒グラフから変化の様子を読み取ること。
○朝食の摂取率が高い。
○勉強する時間を自分で決めて実行していると回答した割合が低い。
○学校で好きな授業や楽しみにしている活動があると回答した割合が高い。
○携帯電話で通話やメールをしていると回答した割合がやや低い。
○将来の夢や目標を持っていると回答した割合が高い。
○人の気持ちが分かる人間になりたいと思うと回答した割合が高い。
○国語や算数の勉強が大切であると回答した割合が高い。
・国語・算数ともに、知識・技能について高い結果を示したことから、今後も継続して日常
 の指導にあたり、子どもの力をさらに伸ばしていくことが必要と考えます。
・特に国語科の活用する力については、優れた結果を示していることから本校が国語科
 教育に重点をおいて研究をしてきた影響が少なからずあると考えられる。このことから、
 今までの研究で培った国語科教育に対する姿勢を維持していくことが必要であると考え
 ます。

Copyright(C)2008 Shinyosida Elementary School.