下野谷小学校マニュフェスト |
| 計 画 期 間 | 平成19年12月〜平成21年3月 | |
| 学校教育目標 | 「自分が好き 友達が好き このまちが好き」 | |
| 〜みんなで育てる下野谷小学校〜 | ||
| 学校経営方針 | ||
| ○ 子ども一人ひとりが生き生きとして、学校生活に楽しさと自信をもてる学校づくりを推進します。 ○ 全職員が信頼関係に支えられた人間関係や専門職としての創意見識を大切にしつつ、誇りをもって教育にあたり、充実感の味わえる学校づくりを推進します。 ○ 人権教育・国際理解教育の充実に努めます。 ○ 保護者および地域の連携を深め、学校・家庭・地域の共通理解のもとに、児童の健全育成を図ります。 |
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| 指導の重点 | ||
○学力の基礎基本の定着を図り、自分の思いや考えを表現できる学習過程や学習の場を工夫します。 ○基本的な生活習慣の確立を図り、ルールを守りながら生き生きと活動できる場を充実します。 ○コミュニケーション能力を育む教育を推進します。 ○人権教育を充実します。 ○まちの人々とかかわる学習や体験の場を充実します。 |
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| 改善の視点 | 取 組 目 標 | ||||
1 学校生活により満足していけるような学級づくりをしていく必要があります。 |
◎ 学級生活満足度調査を年2回実施し、「学級生活満足群」に入る児童が全学級とも60%を越えるようにします。 ○ 教員の授業力向上のための課題解決学習のさらなる実施やエンカウンター・読書へのアニマシオンなどの取組を積極的に行っていきます。 |
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2 規範意識や公共心・言葉づかいの乱れなどが問題になっているため、豊かな心を育む取組があります。 |
◎ コミュニケーションの時間として教育課程を見直し、ソーシャルスキルやコミュニケーションスキルの時間を拡大し、様々なコミュニケーションを行うこができるような取組をします。 ○ 朝の読み聞かせタイムを拡大し、現在実施している保護者の読み聞かせに加えて、2週間の朝読書を年に2回行っていきます。 |
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3 体力・運動能力の低下や基本的な生活習慣の改善を家庭と連携しながら行っていく必要があります。 |
◎ 休み時間を拡大し、外遊びの奨励や体育朝会、特設スポーツクラブの充実など、子どもたちが自ら進んで体力向上に取り組むことができるようにします。 ○ 「朝食をとらない」「好き嫌いが多い」などの食習慣が不規則な児童が多いため、学校での食育の取組を進めながら、家庭へも啓蒙活動を行い、食の大切さを実感できるようにします ○ マラソン大会や縄跳び週間・夏季水泳指導など運動の日常化に取り組みます。 |
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4 安全・安心な学校づくりが必要となっています。 |
◎ 学援隊や地域の方々による、登下校および授業中の児童の安全を見守っていきます。子ども安全・安心の日を毎月10日頃に設定し、地域の安全を見守る活動を行っていきます。 ○ 児童指導委員会を中心に特別支援体制をとり、学級や個の問題・課題を担任一人が対応するのではなく、組織として取り組むことができるようにします。 ○ まちの中の学校として様々な地域行事と学校行事を連携させながら地域力を生かした学校づくりに取り組みます。 |
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人材育成の考え方 |
○校長・副校長が先頭に立って、自己がもっている数々のスキルを研修していきます。 ○経験年数の浅い職員層の活力を学校全体の活力とするために、校内の重要ポストに配置し、進んで学校運営に携わるようにしていきます。 ○児童指導専任制を実施する中で、中学校につながる児童指導を組織的に取り組める教職員を育み、全体をコーディネートできる人材の計画的な育成を進めます。 |
平成20年度の重点 取組項目 |
○コミュニケーションの能力をさらに伸ばす。スキルに加え、人と関わる意義や喜び、楽しさを感じられる場を設定し、意欲を高める。 ○地域の人とのかかわりを大切にし、ともに活動できる機会を増やす。 |
これまでの 取組結果 |
○担任の細やかな指導により、落ち着いて学習に取り組むことができている。 ○コミュニケーションに必要なスキルを習得し、実践することによって、児童にも効果が出てきている。 |
教育懇話会の意見 |
○学援隊等で朝、会ったときは良く挨拶をしてくれている。 ○地域の祭りに去年はたくさん参加してくれてうれしかった。今年も参加してほしい。 ○家庭の教育力が下がっている。親がしっかりしていかなければいけない。 |