横浜市立庄戸小学校 中期学校運営計画
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中期学校運営計画
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平成18年度 重点取り組み項目
人材育成の考え方
校内初任者研修の充実を図り、所属チームで、初任者を育成していくように計画をしていきます。また、校内で自主的にプロジェクトチームを作り、本校の課題解決に向けた提案の推進に心がけていきます。
平成18年重点取り組み項目
庄戸小学校開校1年目の基盤作り(知ってもらおう「庄戸小」)
教育活動を学校ホームページに積極的に公開をします。(重点項目)
庄戸中学校との交流活動の充実と合同教職員研修会の実施をします。
月1回以上の児童理解等の会議を開催し、児童の共通理解を深めるとともに、課題を確認し、その成長を喜ぶ柔軟な姿勢を磨きます。(重点項目)
教職員は、校内研修(重点研究、人権研修、危機管理研修、体罰研修、国際理解教育研修、環境教育研修、情報教育研修等)や市教育委員会等の主催する研修会やプロジェクトに積極的に参加します。(重点項目)
学習指導要領に示された授業時間数を確保し、基礎・基本の定着に心がけた授業を行います。
「確かな学力の向上」に向け、様々な形態(学年合同、教育ボランティア等の導入、少人数による算数科)の授業を展開します。(重点項目)
PTAや地域との連携を図った通学安全、学校防犯の推進。
市や区、地域のお祭り等に和太鼓や音楽演奏の積極的な参加をします。
これまでの取り組み結果
教育活動の積極的な公開については、HPにできるだけ教育情報を公開し、年間1万件以上のアクセスをいただいた。しかしながら、全ての家庭・地域がPCを扱うわけではなく、その点では次年度以降に課題を残した。地域への文書でのこまめな発信が必要と考える。
庄戸中学校とは、体罰研修、人権研修などの合同研修会、ふれあい活動、ふれあい清掃などの小中合同の行事、部活体験学習、児童人権学習講演会など積極的に交流が図れた。しかしながら、系統立てているわけではないので、次年度以降PSY事業を展開する中で、教育課程に位置づけを図りたい。
教職員の校内研修については、計画通り実施することができた。しかし、総花的になり、重点をかけての研修が望まれる。
授業時間数については、各学年とも指導要領に示された標準時数を確保し、各教科等の時数も確保できた。しかしながら、児童一人ひとりに寄り添い、一人ひとりに基礎基本が定着できたかには、まだ、不十分さが残る。
授業の形態については、教育ボランティアさんの導入、全学年での算数での少人数学習の導入、高学年担任の交換授業など行い、工夫に努めた。今後も授業の質にこだわり、継続努力していくことが必要と考える。※市学習状況調査については、平成19年度末に実施予定。
通学安全・学校防犯については、PTA,地域の協力をいただき大きな事故もなく過ぎた。次年度以降も児童の安全を最優先にした学校安全対策を実施していく予定。
今年度は、各町内会・自治会、区役所主催のイベントに和太鼓が参加。まちの方々から好評を得た。また、合奏クラブも開港150周年記念イベントに参加。大桟橋ホールにて演奏。今後も継続して取り組んでいきたい。
学校評議委員の意見
教師の指導力、地域力、家庭環境が子どもの成長に大きく左右すると思います。これらの向上とまた多くの人々とのかかわりある活動を推進してほしいと思います。
早い段階からホームページを立ち上げたり、地域の中へ和太鼓をもって出たりと外に向けて積極的に情報を発信していると思います。新鮮な教育情報をこれからも外に発信していくことが必要と考えます。
小学校6年間のみならず、小中「9年間の連続した教育」の発想が子ども達にとって幅広いものを生み出すと思います。
小学生であっても「広く」そして「深く」学習することは大切だと思います。その点からも小中が連携して教育を行うことが望ましいと思います。また、保護者、地域の方々、子どもを取り囲む環境をもって子どもを育てるためにも「ひらかれた学校」づくりに期待しています。
計画期間
学校教育目標
学校経営方針
指導の重点
改善の視点と取り組み目標
人材育成の考え方
平成18年度
平成19年度
平成20年度
この計画は、
横浜市教育委員会の定める「学校版マニフェスト(中期学校運営計画)」として策定したものです。
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