横浜市立庄戸小学校 中期学校運営計画
平成19年度 重点取り組み項目
平成19年重点取り組み項目
庄戸小学校開校2年目の基盤づくり(創り続けよう「庄戸小」)
- ◎教育活動を学校ホームページに積極的に公開をします。
- ◎庄戸中学校との交流活動の充実と合同教職員研修会の実施をします。PSY研究の充実。 (小中9年間で育む教育活動の追究)
- 月1回以上の児童理解等の会議を開催し、児童の共通理解を深めるとともに、課題を確認 し、その成長を喜ぶ柔軟な姿勢を磨きます。
- 教職員は、校内研修(重点研究、人権研修、危機管理研修、体罰研修、国際理解教育研 修、環境教育研修、情報教育研修等)や市教育委員会等の主催する研修会やプロジェクト に積極的に参加します。
- ◎学習指導要領に示された授業時間数を確保し、基礎・基本の定着に心がけた授業を行い ます。
- ◎「確かな学力の向上」に向け、様々な形態(学年合同、教育ボランティア等の導入、少人数 による算数科)の授業を展開します。
- PTAや地域との連携を図った通学安全、学校防犯の推進。
- 市や区、地域のお祭り等に和太鼓や音楽演奏の積極的な参加をします。
◎印は重点項目
これまでの取り組み結果
- 教育活動の積極的な公開については、HPにできるだけ教育情報を公開し、沢山のアクセスをいただいた。しかしながら、全ての家庭・地域がPCを扱うわけではないので情報発信の一つとして捉えている。当然地域への文書でのこまめな発信が必要と考える。
- 庄戸中学校とは、体罰研修、人権研修などの合同研修会、ふれあい活動、ふれあい清掃などの小中合同の行事、部活体験学習、児童人権学習講演会など積極的に交流を図ることができた。なお、昨年度の反省から系統立てた取り組みになるよう事業を展開してきたところである。
- 教職員の校内研修については、計画通り実施することができた。
- 授業時間数については、各学年とも指導要領に示された標準時数を確保し、各教科等の時数も確保できた。基礎学力の向上については、一人ひとりに応じた指導の工夫、児童が意欲的に取り組む授業改善をすすめてきた。
- 授業の形態については、教育ボランティアさんの導入、高学年算数での少人数学習の導入、高学年担任の交換授業など行い、工夫に努めた。今後も授業の質にこだわり、継続努力していくことが必要と考える。
- 通学安全・学校防犯については、PTA,地域の協力をいただき大きな事故もなく過ぎた。次年度以降も児童の安全を最優先にした学校安全対策を実施していく予定。
- 今年度は、各町内会・自治会、区役所主催のイベントに和太鼓・合奏クラブが参加。まちの方々から好評を得た。
学校評議委員の意見
- 小中9年間を見通した教育活動がいよいよ始まろうとしている。今年度までの活動に加え、小中の教育内容でも連続したものを期待したい。
- 両校の全国学力学習状況調査の結果を聞いて安心した。これがすべてでないことは分かっているが、さらに小中で指導の工夫に当たってもらいたい。
- 中学生のあいさつがよくできている。ぜひ来年度も続けてほしい。
- 学校において、もののけじめや命の大切さ、奉仕の精神等、心の教育にも力を入れてほしい。
この計画は、
横浜市教育委員会の定める「学校版マニフェスト(中期学校運営計画)」として策定したものです。
copyright©2006 Shodo elementary school in Yokohama city. All rights reserved.