平成20年重点取り組み項目
庄戸小学校開校3年目の基盤づくり(創り続けよう「庄戸小」)
- ◎不登校ゼロへの取り組みを行います。
- 「学校は楽しいところ」、「学校は役に立つところ」、「明日も学校に行きたいな」など、一人ひとりの子どもに、学校のよさを体感させることができる求心力を持った学校にします。そのためには、児童理解に努め、個別指導や特別に支援が必要な時には「庄戸ルーム(整備中)」を活用するなどして、きめ細かい指導を行います。
- ○子どもの学びを質の高い探求的な活動へと転換します。
- 子どもを力づける「称讃、励まし、言葉がけ」のある集団づくりをします。グループ活動の指導を適切に行い、「望ましい人間関係の育成」「学び合い」「一人ひとりの役割」「自己肯定感・自己有用感」などを育てます。
- ◎チーム力を大切にする実践志向の教師集団になります。
- 互いに信頼関係を築き「まずは、行動する」、「動く時は一斉に」、「支え合うバックアップ体制」を整え、教室を保護者の方や同僚に開き、相互に観察し互いの力量を高める学び合いを教師自身が行います。また、高学年では担任の専門性を生かした授業交換などを行います。人権にかかわる研修を増やし、人権教育を基盤とした教育実践を一層重視していきます。
- ◎外部との連携によって子どもたちの学びを豊かにします。
- 学級間や学年間を越えた交流や学区内に住んでいる他校へ通う子どもたちとの交流、地域にあるいろいろな施設・機関との交流など、いろいろな視点から学習を促進し、児童一人ひとりを尊重した共学・共育の「学び」を創造していきます。また、保護者や地域の皆様方には、いろいろな授業にも参画していただき、地域の人々とのかかわりの中で児童自らが成長していることに気づかせるとともに、地域の一員としての自覚を育てていきたいと考えています。
・庄戸中との連携を一層進めます。
・家庭との連携を一層進めます。
・学校を開き、保護者、地域と共に 子どもを育てて、教育活動を創造します。(「地 域の元気づくり事業」との連携を進めます。)
・教育ボランティア(英語活動、読み聞かせ、1年生サポート、学生)との連携を進 めます。
・シニアクラブとの交流、地域諸行事へ積極的に参加します。
- ○「地域に開かれた学校」づくりを目指します
- 学校情報を積極的に公開すると共に、学校評価を積極的に学校経営に生かし、改善していきます。
- ◎「安全に学べる学校」づくりへの取り組みを一層進めます
- 危険箇所の点検・修理、校内での外来者に対する「声かけ」、職員による登校指導、休み時間の校内巡回。非常時対応の職員研修や訓練、PTAや地域シニアクラブ、関係機関との防犯対策に関する連携等、「安全な学校」への取り組みを推進します。
◎印は重点項目