学校教育目標

豊かな心と健康をもち、国際化の時代をたくましく生きぬく力を身に付けた子どもの育成
●横浜教育改革会議で提言されているこれからの横浜が目指すもの
   〜「市民力」と「想像力」を兼ね備えた、未来を担う横浜市民の育成〜
 21世紀を生きる子どもたちには、自ら考え、判断・行動し、激動の時代を生き抜く人間力を身に付けることが求められています。特に、横浜には開港以来、国内外から豊富で多様な人々が集まり、国際都市として発展してきた歴史があります。横浜の教育は、その特性を踏まえ、「市民力」と「創造力」の育成に視点を置いて進めていくことが必要です。
市民力(パブリックとしての)
社会の一員としての確固とした責任感や規範意識を持ち、自立しながら、社会をよりよくしていこうという公共心を持って、他の人々と協働・共生できる力
創造力
進取の精神と多様性を認める柔軟さをもち、時代の変化に対応しながら、自らの生き方を自ら切り拓き、人生を創り上げていくことができる力
このような社会的な背景を受け、自然豊かな上郷の地に生きる子どもたちの健全な育成 に向け、学校目標を設定しました。具体的には、
1 自他のよさや可能性に気づき、違いを認め、人やもの・ことに豊かにかかわる子どもを育てることをねらいとした「他との豊かなかかわり」
2 自分の見方や考え方に自信を持ち、自分を豊かに表現する子どもを育てることをねらいとした「自分らしさの発揮」
3 自らの手で課題や問題をねばり強く解決する子どもを育てることをねらいとした「よりよく解決する力」
の3つを具体目標として掲げ取り組む予定です。

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