| 改善の視点 |
取 組 目 標 |
| 1.子どもの学力に関する議論がある中で教科等の指導の充実を図っていく必要があります。 |
◎平成19年度から「横浜市学習状況調査」(通過率50%以下の問題に対する分析等)や本校のデーターから子どもの学習の状況を的確に把握し個々の児童に添った学習指導をします。また、算数の少人数指導の更なる充実を図ります。(平成20年度は4〜6年生にて少人数を実施)
・教員の授業力を高めるため平成19年度には横浜市授業改善支援センター(ハマアップ)を使ったことのある教員の割合を30%以上とします。
平成21年度までには100%とし、指導力の向上につなげます。
平成22年度までに、全教員が年間2回以上「研究授業」を行い、外部の講師等から指導を受け研鑽を積みます。
・平成19年度から夏期休業期間中の「ふれあい学習」の実施日数を3日間実施し、平成20年度以降は、子どもの興味・関心をもとに内容を充実させ、振り返り学習等で学習力を高めます。 |
| 2.現代社会の中で、規範意識や公共心などの欠如が問題となっており、豊かな心を育む取り組みが必要となっています。 |
◎火曜日の朝の読み聞かせを今後も全学年で続けます。
また、平成20年度から「朝の読書の時間」や「はまっ子読書ノート」を活用しながら、子どもの読書活動を一層推進します。
・家庭と連携して心の教育を進めるため、道徳の授業公開に取り組みます。平成20年度からは全クラスが公開をします。
・児童会のテーマ「そのひとことでうれしさ広がる笑顔いっぱいVサイン」の一層の実現に取り組みます。「ぽかぽか言葉が多く使える」、「いつもあいさつができる」子どもを増やします。
・「あいさつ運動」「5分前行動」「いじめ根絶プログラム」を推進し、子どもの規範意識を高めていきます。 |
| 3.市全体として子どもの体力向上が課題となっています。家庭や地域と連携しながら、体力向上を図っていく必要があります。 |
◎平成20年4月から中休みを使った「外遊び」を一層奨励するようにします。全児童が週に2回は「外遊び」ができるようにします。
〈短縄月間と長縄月間の実施〉〈「中休みさわやかスポーツ」の実施〉
・市の新体力テスト全種目を全学年で導入します。
・地域主催や県・市・区主催の各種スポーツ行事への児童の積極的参加を促すようにします。
・保護者と連携し「早寝・早起き・朝ごはん」運動を進めます。実践状況を アンケートでつかみ、一層の推進を図ります。 |
| 4.子どもの安全を脅かす事件が後を絶ちません。安全・安心な学校づくりが必要となっています。 |
・平成19年度から、児童が一人で下校することのないよう、学年で下校時間を合わせた複数下校の徹底を図ります。
◎すでに設置済みの「学援隊」の継続をします。また、「地域懇話会」での協議等を経て平成20年度からの学校・家庭・地域の見守り活動の実現化を目指します。 |