今 学校では                  
5年 箱根林間学校
 7月18〜19日、5年生は箱根林間学校に行きました。1日目は、生命の星地球科学館で環境について学んだ後、自分たちの課題ごとに分かれてグループ別行動。自然散策とオリエンテーリングに分かれて活動しました。夜はバーベキューやキャンプファイヤー。協力し合い楽しい時間を過ごしました。2日目は、自然散策グループが森のふれあい館や大涌谷へ。歴史探訪グループは寄木細工店や箱根関所へ。2日間の活動を通して箱根の自然や歴史を学びました。

4年 愛川体験学習

 7月6〜7日、4年生は「協力し きまりを守って 思い出に残る 最高の宿泊体験」をスローガンに愛川ふれあいの村に行きました。1日目はウォークラリーでふれあいの村の自然に親しんだり、友だちと協力してかまどでカレーを作ったりしました。夜には火の神から大切な火をいただいてキャンプファイヤー。2日目は社会科で学習した「宮ヶ瀬ダム」の見学をしました。愛川の自然を感じながら、心に残る体験学習になりました。
交通安全教室
 5月16日(金)交通安全教室が行われました。神奈川警察署交通安全課の方々に、1・2年生は横断歩道の安全な渡り方と歩行の仕方を、3・4年生は正しい自転車の乗り方を教わりました。また、全校の児童で、車の衝突や巻き込みの危険性について学ぶことができました。この体験を日常生活の中で生かして欲しいと思います。

PSY(Pioneer School of Yokohama)

研究指定期間
4年間(平成19年度〜22年度)菅田中学校ブロック

★提案事業名
「幼・保・小・中連携」の在り方に関する研究協力

★本校の研究テーマ
〜安心して生き生きとした学校生活を児童生徒、教職員、保護者の力で創る〜

★提案事業・研究の概要
1「小・中連携」による児童理解・生徒理解と小・中一貫の対応を積極的に推進し、「不登校」「不登校ぎみ」児童生徒への状況に合わせた支援を行います。
2「幼・保・小連携」による児童理解と対応を積極的に推進し、小学校入学と1学年初期における生活や学習の支援を行います。
3 小中一貫カリキュラムの試案を策定します。(算数・数学の一貫カリキュラム)
4 道徳指導と「子ども人権会議」の推進をします。

★本校の活動内容(19年度)

<事業1について>
○全教員による菅田中への授業参観(11月13日 6校時 )
児童理解及び連携を進めるために中学校の授業を参観する。

<事業2について>
○運動会での「ふれあい種目」の取り入れ(9月22日 午前 )
・鈴割り(1・2年と近隣幼稚園・保育園児)

・ボール運び(5・6年と菅田中・東鴨居中生徒)
○幼稚園・保育園・小学校連携による「音楽公開授業・研修会」の開催(11月19日 午後)
公開学級  菅田小学校6年2組

講  師  大熊進子先生(町田市合唱連盟会長 町田コダーイ音楽院主宰NPO法人日本わらべうた協会顧問)
※横浜市近隣校合同研修奨励事業(池上小との合同事業)助成
<事業4について>
○心に響く月曜朝会の計画的実施(19年度より改善)
・音楽朝会(学年合唱の発表)・校長講話・職員講話

○道徳指導の充実
・校内道徳研修会の実施(10月25日 3校時及び放課後)

 4年の道徳授業を全教員が参観
 研修会(放課後の研究会)は若手教員を中心に実施。
・道徳授業の公開(各学級で年1回公開授業参観日や学校を開く週間で)
・横浜市道徳研究指定校発表会への参加
○「こども人権会議」は20年度に立ち上げ予定  資料収集の段階

「パイオニアスクールよこはま(PSY)」は、各学校からの提案に基づき、従来の制度や運用の枠組みにとらわれない新たな取組に挑戦する教育改革のモデル校です。このような取組によって、自律・分権型の学校運営の推進や、校長、教職員の意欲を引き出すことにより、新しい時代の要請に応じた教育の実現や地域の特性に応じた教育を提供することが期待されます。菅田小学校では、菅田中学校・羽沢小学校・池上小学校と連携しながら「不登校児童・生徒への効果的な支援を目指した「幼保小連携」と「小中連携」のあり方に関する研究協力」を課題として取り組んでいます。(一部市教育委員会webページより転載)