| 【計画期間】 |
平成19年1月9日〜平成22年3月31日 |
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| 【学校教育目標】 |
「互いのよさを認め合いながら、健康で自分らしく生きる子ども」 |
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| 【学校経営方針】 |
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学校教育目標の理念は大きく「公」と「個」の双方を育てることをめざしています。@公共性、社会性
(citizenship)とA自主・自立(incividuality)の二つの側面です。 |
| @は、自分とは異なる他者を理解し協力し合い、共に生きる社会を作ることのできる資質や能力のことです。 |
| Aは、自分らしさを発見しよりよい自分づくりをめざし、自らのあり方を求め続ける子どもを育てることで す。 |
そのために、
- 問題解決的な学習を通して学習の基礎・基本を培うと共に、一人ひとりの学習を高めます。
- 学校生活のあらゆる場面で知恵を出し合い粘り強く取り組むことを通して互いのよさを認め合い、友達、職員、保護者、地域の人たち、さらには地域の自然とも『なかよく』生活できるようにします。
- 子ども一人ひとりが自らの健康や体力の維持・増進を心がけるとともに、満足感や達成感をより多く経験できるようにし、子ども自らがよりよい自分作りに取り組めるようにします。
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| 【指導の重点】 |
(1)心のふれあいを大切にして豊かな人間性の育成に努めます。
- 自他の生命や人権の尊重をはじめとする、豊かな人間性の育成に努めます。
- 児童と児童、児童と教師の心の結びつきを深め、人間尊重を基盤として信頼・協力・責任などの実践的態度の向上を図るとともに、思いやりの心を培うように努めます。
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(2)基礎的・基本的能力が確実に身につくよう学習指導の充実に努めます。
- 新しい加太に自らとりくみ、考え、判断し、表現することを基軸として、基礎的・基本的な能力を育成するよう指導を工夫します。
- 学習の場の構成を工夫・改善し、主体的学習態度を育成するとともに学習の効率化に努めます。
- 児童の個性、興味、関心に着目し、一人ひとりのよさや可能性を積極的に見出し、その伸張を図ります。
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(3)心身の健康と体力の増進に努めます。
- 健康で安全な生活に必要な基本的習慣や実践的態度の育成に努めます。
- 運動に親しみ、体力増進を図るとともに、強い意志や忍耐力を養うよう努めます。
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| 【取り組み目標および取り組みの視点】 |
| 《取り組み目標》 |
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- 子ども自らが、心身の健康および体力を維持・増進できるようにします。
- 子ども自らが、学習力を高められるようにします。
- 子ども自らが、自尊心と社会性の双方を高められるようにします。
- 上記(1)(2)(3)を具体化し子どもが全人的成長を図れるよう、保護者や地域とともに環境作りを心がけます。
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| 《取り組みの視点》 |
- 「早寝早起き朝ごはん」など適切な生活習慣が身につくよう、その現状や成果について保護者と連携を図ります。
- 定期健康診断、身体計測、体力テスト等の結果について、子どもが自らの健康や体力を意識し、維持・増進できるよう、担任や保護者が支援できるようにします。
- 道徳の時間だけでなく、あらゆる場面で道徳的な実践力や行動力,人権意識が育まれるように指導します。
- 校内研修の充実、積極的な研修会参加を通して授業実践および生活指導など職員の指導力を高めて いきます。
- 子ども個々の状況に応じた指導をめざし、少人数指導学級、TT(Team Teaching)など、必要に応じて対応できるよう適切な指導体制を工夫していきます。
- 「挑戦・夢中・満足」という本校独自の活動の理念をこれからも継続し、自分に誇りの持てる子ども、同じように他人を尊敬し、お互いを認め合える子ども集団を育てます。
- 子どもが学校、家庭、地域で安心して生活できるよう、また豊かな社会性が育まれるよう、保護者、自治会等地域の方々および関係諸機関とも密に連携を図り、『なかよく』住みやすい高田の町づくりを働きかけていきます。
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| 【人材育成の考え方】 |
| 我が国の動向と同様、横浜市の教職員も団塊世代の後の若年齢層が急激に増加していきます。そんな中で、本校に赴任した職員には、、本校の学校文化や高田の町の文化の特徴を知ったうえで、それらに即した指導や対応が求められます。さらに、新任教師には授業実践、生活指導の力も培わなければなりません。法に則した教育センター研修への実のある参加とともに、校内での若手教員育成に関して18年度からはじめたメンターチーム研修を充実させていきます。 |
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| 【平成20年度の重点取り組み項目】 |
| ○自分からあいさつをしよう |
| 学校内や地域で、自分たちからきちんとあいさつしたり、思いを伝え合ったりすることのできる、心豊かな子どもを育てます。 |
| ○めあてをもって学習しよう |
読み・書き・計算の定着を図るため、学年学級に応じた時間の設定や、これに応じた取り組みを検討していきます。
また、自ら進んで問題かけいつができる子を育てます。 |
| ○進んで運動しよう |
| 一人ひとりがめあてをもって運動に取り組み、健康で安全な生活ができるように努めます。 |
| ●教員の授業力を高めるために、年1回以上の授業研究をし、それを保護者や地域に公開します。 |
| ●環境教育推進校として、環境教育全体計画を見直し、環境教育の研究を推進していきます。 |
| ●学援隊や地域による見守り活動、教職員による地域パトロールのさらなる充実を図り、子どもの安全を守る活動を実施します。 |
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| 【これまでの取り組み結果】 |
- 18,19年度 重点目標として取り組んできた結果、朝会や集会の場で整然と並び、静かに話を聴くことはしっかりとできるようになりました。さらに、あいさつが進んでできるように今後も取り組んでいきます。
- 校内特別支援教育委員会は、学校全体としての取り組み体制が確立し、機能しています。保護者の理解も得て、個別指導をはじめ児童理解に効果をあげつつあります。
- 授業改善、英語活動、特別支援教育など、さまざまな研修を行い、教職員の指導力向上が見られています。
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| 【「高田小・まちとともに歩む教育懇話会」からのご意見】 |
- 家庭や地域で子どもの幸せを願い、これからも自治会、民生委員、主任児童委員等が連携し、協力しあっていきます。
- 地域での子どもたちに、大人からも声かけを多くするように呼びかけていきます。
- 登下校指導など子どもの安全を守る活動に地域も協力していきます。
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