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改善の視点 |
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取 組 目 標 |
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| 1 何をもって学力とするかの議論は様々ですが、学習意欲を高めることは急務であり、主体的に学ぶ児童の育成のためにも授業の改善を図る必要があります。 |
◎ 教師の魅力ある授業づくりのため、教材研究や授業の準備のための時間が勤務時間内に確保できるよう組織の改編や日課の見直しを図ります。
・ 学年研究会を週2日にし、学年内で授業について情報を交換したり、教材教具の準備や作成に充てたりする時間を確保します。
・ 平成19年度より、全教師が横浜市授業改善支援センターを活用し、授業力を高めていきます。
・ 全児童の家庭学習の習慣化に取り組み、学年に応じて時間を増やすよう家庭との連携を図ります。
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| 2 生きる喜びを実感し、正義感・公正さ・自律・規範意識の育成に向けた教育の充実が必要となっています。
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◎ 自ら進んで学校や地域、保護者、自然・文化とふれあうことを通して、他の人のものの見方・考え方・感じ方を理解し合い、互いに認め合うことで豊かな心の育成を図ります。
・ 道徳授業の充実に向け、学年で指導方法を研究し、全てのクラスで年に1回授業を公開し、保護者とも連携していきます。
・ 人との関わりを大切にした人権・福祉教育を推進し、互いの存在を認め、尊重し合う子どもの育成に努めます。併せて、あいさつの飛び交う滝小づくりに取り組み、自分から進んであいさつする子どもを平成22年度100%を目指します。
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| 3 基本的な生活習慣の確立や体力の向上が課題となっています。家庭と連携しながら基本的な生活習慣の確立や体力の向上を図っていく必要があります。 |
◎ 早寝・早起き・朝ご飯・歯みがき・外で元気よく遊ぶなど、基本的な生活習慣の確立と体力の向上に努めます。
・ 中休みや昼休み、また、休日も大いに外で遊ぶことを奨励し、これまでのたてわりグループによる遊びも継続していきます。
・ 早寝・早起き・朝ご飯・歯みがきを家庭との連携も図りながら、平成22年度100%を目指します。
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| 4 安全で安心な学校・地域になるよう学校・家庭・地域が互いに連携し合うことが必要です。 |
◎ 集団登校を継続すると共に、児童が一人で下校することにないよう下校時刻に合わせた児童の一斉下校を徹底します。
・ 保護者・地域の方の通学路での見守り活動ボランティアが、平成18年度49名である。買い物や散歩時の見守りボランティアは77名であり、今後毎年増やし、平成22年度には各100名を目指し、PRに努めます。
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