「英語となかよし」(英語活動)のあしあと
 年度      取 組 の 概 要            各年度の下の段は校内重点研究のテーマなど      
H12年度
(2000年)
◇学校の特色づくりの一つとして「英語活動」に取り組むことを計画
  指導に当たれる英語ボランティアさんを募集・依頼
◇低・中・高学年 各1名ずつ、中核となって動いてくださるボランティアさんが決定
◇活動のねらいや分担などについて話し合い、「英語となかよし」として9月より、
  だいたい週に1回のペースで開始
※活動の内容・方法については、英語ボランティアさんが試行しながら計画・実施
  学級担任は、必要な機器の準備や活動の補助が中心

 
〜他とのかかわりを大切にしながら、
    伝え合うことを通して「自分づくり」を進めていく子の育成〜
          新プラン教育課程「国語科」研究協力校
          新プラン「学びの環境」整備事業モデル校    
H13年度
(2001年)
◇昨年度の実績を踏まえ、年間を通しての実施へ
◇やってみて手応えのあったものなどを振り返り、英語ボランティアさんたちの
  手による「あしあとカリキュラム」作成
 → ☆年度末にまとめた「1年生の感想」(リンク準備中)

他とのかかわりを大切にしながら、伝え合うことを通して
      「自分づくり」を進めていく子の育成
        〜「伝え合う力」を高めるために〜
    横浜市教育委員会教育課程研究協力校「国語科」  
H14年度
(2002年)
 
◇「あしあとカリキュラム」を作成・検討しながら実践を積み重ねる
◇「英語となかよし」の活動の様子を参観し、英語ボランティアにとして
 登録・参加される方が少しずつ増加

 他とのかかわりを大切にしながら「自分づくり」を進めていく子の育成
  「伝え合う力を生かした学習の総合化
  <学級活動を除く全教科・領域の校内授業研究会実施> 
H15年度
(2003年) 
◇「あしあとカリキュラム」を検討・改善しながら実践を積み重ねる

 他とのかかわりを大切にしながら「自分づくり」を進めていく子の育成
  「問題解決を支える七つ(五つ)の力を育てる」
  <国語科、社会科、生活科、総合的な学習の時間の校内授業研究会実施>
H16年度
(2004年)
 
◇改訂されてきた「あしあとカリキュラム」をもとにして、学年や言語材料など縦横の関連・系統性を再検討し、年間計画を作成

 他とのかかわりを大切にしながら「自分づくり」を進めていく子の育成
  「問題解決を支える七つ(五つ)の力を育てる
  <国語科、社会科、生活科、総合的な学習の時間の授業研究会実施>

 神奈川県教育委員会 県小学校英会話活動研究委託校(16〜18年度)
 横浜市教育委員会  市英語活動推進校(16〜18年度)
H17年度
(2005年)
◇指導の役割を見直し、担任主導のスタイルへ変更
 
○担任・・・学年の実態に合わせたプランを作成
         子供たちの個性に合わせた指示・支援を主に受け持つ
  ○サポーター・・・子供たちの手本となる発音、音読、会話などを主に受け持つ
◇年間計画の改訂(系統性・言語材料・活動などの点から見直し)
 
ともにかかわり合いながら「自分づくり」を進めていく子の育成
 「英語って楽しい」を実感できる活動を求めて〜 Let's enjoy English ! 〜
  横浜市教育委員会 パイオニアスクールよこはま指定校(17〜20年度)
  神奈川県教育委員会 県小学校英会話活動研究委託校
  横浜市教育委員会  市英語活動推進校     
                      H17年12月研究発表会
H18年
(2006年)
◇担任主導のスタイルで実践を深める
 AET(英語指導助手)が配置
され、指導の役割分担を一部見直し
◇年間計画の改訂(系統性・言語材料・活動の関連性などの点から見直し)

ともにかかわり合いながら「自分づくり」を進めていく子の育成
 〜小中一貫をめざし、コミュニケーション能力の育成を求めて〜
   文部科学省 研究開発学校(英語) (18〜20年度
   横浜市教育委員会 パイオニアスクールよこはま指定校
   神奈川県教育委員会 県小学校英会話活動研究委託校
   横浜市教育委員会  市英語活動推進校
                      H18年12月研究発表会 
H19年度
(2007年)
◇担任、AET・サポーターとともにつくり、子供たちがともに関わり合う英語活動の実践
 
仲尾台中学校の英語担当教員が高学年の授業に参加し、小中連携を深める
◇年間計画の改訂(中学との系統性・言語材料・活動の関連性などの点から見直し)

ともにかかわり合いながら「自分づくり」を進めていく子の育成
 〜小中一貫を見すえ、コミュニケーション能力を育む学習を求めて
 文部科学省 研究開発学校(英語) (〜20年度
 横浜市教育委員会 パイオニアスクールよこはま指定校(〜20年度)
  ヨコハマ・コミュニケーション・タイム準備校
                  H19年12月公開授業研究会
H20年 ☆研究発表会の形式はとらず、英語の授業公開日を設定していく
 文部科学省 研究開発学校(英語) (〜20年度
 横浜市教育委員会 パイオニアスクールよこはま指定校(〜20年度)
 ヨコハマ・コミュニケーション・タイム準備校

ともにかかわり合いながら「自分づくり」を進めていく子の育成
  H20年11月 生活科・社会科 研究発表会
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