ともにかかわり合いながら「自分づくり」を進めていく子の育成
〜小中一貫教育を見すえ、コミュニケーション能力を育む学習を求めて〜
英語活動(英語となかよし)の授業を公開し、ご参会の先生方といっしょに、子供たちの力を育てるよりよい授業のありかたを探る研究会を行いました。 |
|
   |
 |
| ◆1年1組 「どうぶつとなかよし」〜絵本を通して〜 |
   |
   |
   |
 |
| ◆2年3組 「形であそぼう」 |
   |
   |
   |
 |
| ◆3年1組 「野菜いろいろ」 |
   |
   |
   |
 |
| ◆4年1組 「レッツゴー! ショッピング!」 |
   |
   |
   |
 |
| ◆5年3組 「いろいろな職業」 |
   |
   |
   |
 |
| ◆6年2組 「世界旅行へレッツゴー!」 |
   |
   |
   |
 |
☆研究協議会
協議会の前半は、低学年の部会と高学年の部会にわかれ、今日の授業を話題として話し合いました。 |
 |
| ◆低学年部会(1〜3年生の授業について) |
   |
   |
 |
| ◆高学年部会(4〜6年生の授業について) |
   |
   |
 |
☆研究協議会 後半
後半は、テーマ別部会として、少人数のグループになって話し合う形式で行いました。 |
 |
◆A部会 「はじめての小学校英語」
話題例:これから英語活動を始めるとき、学校としてどんな準備が必要なのでしょう? |
   |
   |
   |
 |
◆B部会 「高学年における小学校英語」
話題例:低学年の子とは違い、英語の歌を歌って踊るくらいでは満足してくれない高学年の子が意欲的に取り組んでくれる内容や活動は? 中学校での英語との連続性は? |
   |
   |
   |
 |
◆C部会 「これからの横浜の小学校英語」
話題例:「平成21年度までに小学校に英語教育を導入」(横浜市教育改革会議 最終答申)とされているなか、今後、どのようなステップで英語を導入していくのでしょう? |
   |
   |
 |
| ☆参考資料の掲示コーナーから 参考になる図書・教材として使えそうな絵本の一部です。 |
    |
    |
    |
 |
| ◆各学年が蓄積してきた手作り教材は別の特集で紹介させていただきます。(冬休みの作業に・・) |
   |
   |
 |
☆当日お書きいただいたアンケートから
(すみません、上から10枚までで時間切れになりましたので、一部の紹介となってしまいました。) |
| ◆研究内容について |
| ○8年間の積み重ねに まずは敬意を表したいと思いました。これから進めていく者にとって目指すべき姿を見せていただいた研究でした。 |
| ○研究テーマから、ねらい、目的が分かりやすくまとめられていると思います。そのテーマに即して立野小の先生方が努力されているのがとても伝わりました。 |
| ○教科としての英語、小中一貫教育を見すえた先駆的な取組に触れることができました。自分の勤務する学校の校内研究を振り返ることにもなり、さらに自校の研究にも付け加えていけそうです。 |
| ○研究仮説を立てて検証していくという姿勢に頭が下がります。「インプットを丁寧に」というのを全校あげて取り組んでいるというのが素晴らしいです。全校あげての「積み重ね」が子供たちの力を確実に高めていると思いました。 |
| ○来年度の春から英語活動を始めることになり、本日の会に参加させていただきました。各学年の年間カリキュラムがしっかりと作られていたので、大変参考になります。・・・。今後もカリの改訂が必要になると思います。それぞれの年度のカリキュラムをぜひ公開していただきたいと思いました。 |
| →確かに、ある学年の内容を一部変更すると、その内容が抜け落ちず、そしてだぶらないように他の学年の内容も変更していきますので、なかなか確定版にはなりません。そのため、これまで年間計画などの公開には慎重にならざるを得ませんでした。しかし、21年度に向けて多くの学校が資料を必要とされる時期ですので、できる範囲でデータを公開していく予定です。(公開方法など詳細は検討中です。) |
 |
| ◆授業について |
| ○今年で3回目の参加になります。トピックの取り上げ方、広げ方など参考になりました。本校では年間10時間、全学年で行っていて、来年度は5・6年で20時間まで行う予定です。・・・・。授業の中で本時の振り返りを発表させたりカードに書き込ませたりしています。振り返りカードは教師の見取りとしても大切ですが、子供の意識の中に英語をとどめておくのにも有効だと考えています。立野小の振り返りカードをぜひ参考にさせていただきたいと思いました。 |
| ○サポーターと中学校の先生が指導に入っている授業は驚きでした。特に中学校の先生が一緒というのは心強いと思います。 |
| ○本時の中でのフォニックスの位置づけ、他の活動とのつながりが今ひとつはっきりつかめませんでした。 |
| ○「会話の必然性」、「具体的なシチュエーション」という意味で4年生の授業は大変練られていたと思います。ただ日本語会話を英語に置き換えただけでなく、きちんと対応できていて、しかもそれを楽しむ余裕がありました。大変参考になりました。 |
|
|
 |
| ◆その他・ご意見など |
| ○AET(英語指導助手)、サポーターとの打ち合わせなど、よい授業にするための準備・取組がすばらしいと思いました。部会などの持ち方も参考になりました。英語活動以外の研究も取り組んで発表されているとのこと、(「英語活動は積み重ねがあるので、研究そのものは楽になっているのかもしれませんが)大変なご苦労があると思いました。 |
| ○テーマ別の部会の席は、英語活動への経験の差が大きく、いまいち話が深まらなかった気がする。さらに部会のなかで、「全く初めて」「やり始めたばかり」「数年の実践」とかで分けると、もっと深まっただろうと思います。 |
| ○分科会の持ち方については検討してほしい。研究内容についての質問がどこでできるのか分からなかった。価値ある研究をされているだけに残念。分科会の意図をもっと明確にしておいてもらえると、内容がもっと深まったのではないでしょうか。 |
| ○まったくゼロからのスタートの場合、教員向けに必要だと思われる研修内容を教えていただきたいです。 |
 |