「いとすぎ」の由来
百年のむかし北イタリアの戦場に蒔かれたひと粒の種,世界の赤十字がそれから芽生えた。 百年前赤十字と「いとすぎ」の結びつきはこの樹の下でスイスのいち市民シャアンティユナンが 敵味方の区別なく傷病兵を救護した時から始まっている。
この「いとすぎ」の種30万粒が昭和34年5月赤十字思想誕生百年を記念してはるばるわが綱島小学校にも送られたのである。 正しい名は,「イタリアサイプレス」(ひのき科)である。
『2007年のいとすぎ』 2007年度児童放送委員会ネット担当撮影
新校舎の建設がはじまりましたが、いとすぎは今まで通りまっすぐ立っています。
※画像をクリックすると大きいサイズの画像を表示します。
これは小さいいとすぎです。校門そばにあります。
©2002-07 横浜市立綱島小学校