横浜市立綱島小学校
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2007年度
学校経営方針
校長 山田正海

 
 
 

 
共に創り、共に歩み、共に輝く
見つけよう、やってみよう、やりぬく力をつけよう。
 本年度の具体目標を上記のように設定しました。目標達成に向けて努力していくことが大切です。そこで、以下のような方針を設定し、取り組みをしていきます

◎学校教育目標を実現するために、教職員の総意と英知を結集し、より綱島らしい学校づくりを目指していきます。

〇授業力の向上に努めつつ、わかる授業で確かな学力「知・徳・体」の向上を目指します。

〇豊かな心を育む指導の推進に努めつつ、「誰もが」「安心して」「豊かに」生活できる学校づくりを進めます。

〇保護者や地域の教育力を生かしつつ、開かれた学校、信頼される学校づくりを進めます。

授業力の向上を図り、個々の子どもたちの学力向上に努めます。

(1) 日々の授業評価を積み重ね、有効だった指導方法や指導資料を基に授業改善を図り、よりわかりやすい、より楽しい授業づくりを目指します。
(2) 算数科では、全ての学年で少人数指導を進め、習熟度別指導も積極的に取り入れる中で、より個に応じた指導に重点を置き、基礎・基本の力の定着を目指します。
互いのよさを認め合い、思いやるやさしい心を育てていきます。
(1) 気持ちのよい挨拶や言葉遣いを身につけ、節度ある安定した生活ができるようにします。
(2)なかよし学年、ふれあい給食、集会活動等で異学年、地域や保護者など様々な人々との人間関係を体験することで、お互いの良さを認め合うことができるようにします。
自分の心と体を知り、積極的に健康を増進する力を身につけていきます。
@ 子どもたちが、自分の健康づくりについて関心や意欲が高まるよう、学校保健委員会を中心に充実させていきます。
地域を大切にする心を育むために、綱島の人や自然と豊かに関わり合う力を育てていきます。
(1) 綱島のまちの「人」「もの」「場所」を生かし、身につけたい力を明確にした綱島小ならではの生活科や総合的な学習の時間の充実と発展を図っていきます。
(2)相撲大会、サマーフェスティバル、もちつき大会等のPTAや「まち」の行事に進んで参加し、楽しみながら綱島の「まち」に生きる一員としての自覚を高めていきます。
今年度学年テーマをご紹介します
「えがおいっぱい、ともだちだいすき、がっこうだいすき」
「みんななかよし、力を合わせてしっかりやりぬく2年生」
「ワクワク発見、元気にチャレンジ、最後までやりぬく3年生」
「なんでもやってみよう、わたしも、あなたも」
「見つめようわたしのくらし、見つけようわたしの力、やってみよう最後まで」
「自分らしくやってみる」
「可能性は無限大、自分を信じて全力投球」

校内重点研究(算数科)

 平成18年度同様、19年度も「わかる授業、楽しい算数をめざして」をテーマに、算数科の重点研究に取り組みます。
 昨年度は、学習形態や場の工夫、デジタルコンテンツの開発、具体物を活用した操作活動や体験活動の充実、既習事項を活用した授業展開、等、子どもたちの実態に合わせて指導の工夫を図ってきました。
 その中で、子どもたちの興味・関心を高め、より主体的に取り組んだり、学んだことを生活に生かしたりする様子が見られるようになってきました。また、学び合いや協力の態度も育ってきました。
 今年度も、個に応じた指導の充実に努め、重点具体目標との関わりも視野に入れて、綱島小学校の子どもたちが算数科の学習を通して自己実現ができるよう、研究に取り組んでいきたいと考えています。
給食指導
 学校給食は、空腹を満たすだけのものではなく、教育活動です。
                     
 本校では、給食を通して様々な工夫をしています。中でも献立の工夫には、力を入れています。例えば、旬の食材を多く取り入れるようにしたり、地方や外国の料理をメニューにしたりしています。昨年度は、沖縄のクーブイリチィーという料理を取り入れました。また、担任と栄養職員とによる「食指導」も行っています。そして、子どもたちが食べている給食を知ってもらいたい、ということで、毎年、1年生の保護者を対象に「給食試食会」も行っています。ここでは、試食会後に感想を出していただき、本校の給食指導の参考にさせていただいています。
 給食を通して、「自分の健康は、自分で守る」=「考えて食べる習慣」という姿勢を身に付けることができるよう、これからも充実した食指導や献立の工夫を図っていきたいと考えています。
子浦宿泊体験学習(5年生)

 本校では、4年、5年、6年でそれぞれのねらいをもち、宿泊体験学習に取り組んでいます。
 その中から、今回は昨年度の5年生が実施した「子浦」での宿泊体験学習について紹介しました。
 
場所は、伊豆にある「南伊豆臨海学園」という公共の施設を利用します。そこで、カヌー、カッター、いかだや磯遊び、ナイトウォークやキャンプファイヤーなどの活動を行いました。アジをおろし、手作りの干物作りも体験しました。この「アジの干物」は、家へのお土産となりました。
 集団生活の中での、豊かな体験活動と友達や自然とのふれあいがねらいにあります。事前に、どんな活動があり、どのように取り組むのか等を知り、友達どうしで考えや思いを持ち寄り、みんなで活動を創っていきました。
  2泊3日の体験活動は、自然と友達に囲まれた中での貴重な学習となりました。密度の濃い活動を体験し、夜はどの子もぐっすり眠っていました。
 今年度の「子浦宿泊体験学習」の日程は、9月11、12、13日が予定されています。

 本サイトでは、今年度の取り組みを順次、お伝えしていきます。
  平成18-20年度における中期学校運営もあわせてご覧下さい。  
 
 

 

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