

9月24日に三菱みなとみらい技術館と神奈川県警本部に見学に行きました。
三菱みなとみらい技術館では地球が抱えている様々な環境問題や火力、原子力、自然/エネルギー等の最新技術を楽しく体感しました。
1階に「宇宙」「海洋」「交通・輸送」「くらしの発見」、2階に「環境・エネルギー」「技術探検」の6つのゾーンがあり、それぞれのテーマにちなんだ最先端技術を展示物を通して見ることができました。
神奈川県警本部では、通信指令室を見学中の2,3分の間にも10件の通報があることに驚いていました。また、一日にかかってくる110番通報は約2,500件もあり、中でも間違い電話が一番多いことを知り、これからいたずら電話をしてはいけないことにも気づいていました。

(三菱みなとみらい技術館:燃料電池のしくみを体感しています) 〈県警本部の展望室から吉田新田を眺めています〉
(平成20年10月更新)

今回は7月9日に見学に行った「環境事業センター旭工場」の様子をお伝えします。
自分たちが出しているゴミがどのように処分されたり、リサイクルされたりしているのかを実際に見て確かめることができました。
工場のクレーンが運ぶゴミは一回に約4tもあることに、子どもたちは驚いていました。
また、平成19年のゴミの排出量は約98万7千tもあり、それはランドマークタワー約8棟分にもなることにもびっくりしていました。
疑問に思ったことを工場の方は親切に答えてくださり、子どもたちはメモをとりながら集中してお話を聞いていました。
学校に戻り、旭工場見学で学んだこと、調べたことを新聞にまとめました。
4年生は校外へ見学に出て学習するチャンスがたくさんあるので、実際に自分の目で見て学んでいきたいです。


〈工場の人からお話を聞いている様子〉 〈ゴミをクレーンで運んでいる様子〉