平成20年5月23日

長  本 哲

    平成20年度 学校説明会資料

「4つの目標と8つの重点的取組」

 

目標1 子どもの力を高めます

 

【重点的取組1】英語活動を推進します

 平成21年度からの横浜国際コミュニケーション活動(YICA)完全実施に向けて、YICA準備校(2年目)としての取組を推進します。

 

○ 英語指導助手、英語活動サポーター、国際理解教室講師の活用

○ 授業研究を通した系統的年間活動カリキュラムの作成

○ 実践的コミュニケーションの場づくり 

 

【重点的取組2】協力・協働的指導を推進します

 それぞれの教師が自分のもつ特性を発揮し、協力、協働して指導にあたることにより児童一人ひとりのよさを活かし、その力を高めます。個に応じた指導・支援方法を工夫しながら確かな学力を身に付けさせます。

 

○ TT、少人数指導の改善

○ 学年合同学習の積極的実施、学年担任間による教科分担的指導の試行

○ 特別な教育的支援が必要な児童への指導体制づくり

 

【重点的取組3】豊かな心を育む指導を推進します

 人権教育実践推進校としての取組を通して、児童一人ひとりが、他との関わり方や互いの考え方を大切にして、自他の人権を尊重しながら自分らしい生き方を創造しようとする態度や力を身につけさせます。また、「道徳の時間」の学習を核とする豊かな心を育む指導を大切にします。

 

○ 目の前の子どもの問題解決、子どもの学びを深める人権学習、教職員人権研修の充実を柱にした「だれもが、安心して、豊かに生活できる学校」づくり

○ 「道徳の時間」の標準時数確保と授業公開

 

【重点的取組4】豊かな人間関係を築く活動を充実させます

 異学年交流活動や系統的な体験学習を通して、互いのよさを学び合いながら、豊かな人間関係を築いていく力を高めます。

 

○ 異学年交流活動の充実、活動日常化への取組

○ 明確なねらいをもった体験学習の実施

 

【重点的取組5】まちを生かした教育活動を展開します

 家庭・地域とのネットワークを広げ、連携を充実させながら、子ども一人ひとりを温かく見守り、その成長を共に支援することができる教育活動を展開します。

 

○ 教育ボランティア、ゲストティーチャーとの学び

○ 地域施設の活用、地域教材の開発、関係機関との連携

 

目標2 学校を開きます

 

【重点的取組6】学校情報の発信と受信により学校改善を目指します

 学校版マニフェストと連動しながら、年度目標や重点的取組を明らかにして、保護者・地域へできるだけ分かりやすく伝えます。また、よりよい学校評価のあり方を検討し、実施していきます。

 

○ 学校版マニフェストの見直し

○ 学校評価(行事アンケート、授業アンケート、総括アンケート等)の実施

○ 学校説明会の開催(年2回)

○ 学校を開く週間の工夫

 

 

目標3 安心・安全で健康的な学校づくりを目指します

 

【重点的取組7】防犯、防災、健康づくり活動を推進します

 家庭・まち・関係機関との連携・協働のもと、防犯、防災、健康づくり活動への参画を促進し、情報や行動を共にします。また、児童自身の危機回避能力や心身の健康、食生活に関わる能力を向上させる教育を充実します。さらに、子ども一人ひとりが安心・安全・快適に生活出来る学習環境の整備に努めます。

 

○ PTA・地域の防犯活動との連携

○ 防犯・防災学習の充実

○ 学校保健委員会を中心とした健康教育の推進

○ 学級活動・学習指導・給食指導・家庭との協業による「食教育」の実施

○ 学習環境整備「G30」「ネットデイ方式による校内LAN整備」

 

 

目標4 教職員の資質・能力を向上します

 

【重点的取組8】研究・研修へ積極的に取り組みます

 教育専門職として積極的な研修・研究に励み、指導力の向上に努め、専門性を高めます。

 

○ 研究・研修の日常化

○ 自己計画型研修の実施

○ 休業期間を活用した計画的研修

○ 外部研修への積極的参加「はまアップの活用」

○ 若手・中堅・ベテランが組んだチーム研修