4 学年のページ
1 年
学年教育目標
○ 自分のことは自分でできる子
○ 友だちと仲良くできる子
○ 気持ちよくあいさつできる子
学校・学年目標達成を目指した具体的な取組
@身の回りのことを自分でできるように習慣づけ、学校のルールやクラスの約束を守る姿勢を育てる。
◎1年生になったことの自覚を高め、時間を守ることや学習の基本的姿勢、準備などを日々の生活の中で定着できるよう支援していきます。また、「自分でできるようになったこと」(日々の成長)をたくさん認め、自分のよさに気付き,自信につながるように活動を工夫していきたいと思います。
↓
・朝読書(易しい読み物に興味をもち想像を広げながら読むことができるよ
うにする。)
・スキルタイムの充実(ひらがなやカタカナ・計算などの基礎練習を繰り返
すことで自信をつける。)
・学ぶ姿勢・態度を育てる(チャイム席・授業時間の集中力の持続・忘れ物
をなくす)
・「できた」「できるようになったよ」という達成感を味わえる活動の充実 |
A友だちとよりよい関係を築けるように、自分の思いを言葉にしたり、相手の気持ちを考えようとする姿勢を育てる。また、友だちの気持ちも理解し、互いによさをみつけ認め合うことができる学年・学級づくりにつとめる。
◎ 友だちとよりよい関係をきずいていくためには、まず自分の思いを言葉で伝えることが必要です。そのために、日々の生活場面の中で自分の思いや考えを話す練習を繰り返し行っていきたいと思います。
↓
・話す力・聞く力の育成
(国語科を中心とした学習や日々の生活の中で力をつけていくようにする。)
・自分のよさに気付いたり、友達のよさを見つけたりする活動の設定
・思いやりの心を育てる道徳教育の実施 |
B 生活・道徳などの学習の中で、さまざまな人に出会い、多くの人に支えられて学校生活を送っていることに気づくことができるようにする。
◎あいさつは、学習の基本でもあり、人間関係をきずいていくうえでもとても大切なものです。時と場合に応じたあいさつを覚え、気持ちよくあいさつができる心を育てていきたいと思います。
↓
・異学年交流を密にし、あいさつをしたり、感謝の気持ちを伝えたりする。
・読書サポーターやスクールサポーターの人々にあいさつやお礼を言う。
・学校探検で調理員さんや事務職員さん・技術員さんなど、お世話になっている人の存在に気付く。
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