3 年
学年教育目標
  
 



 
自分のよさを自覚し、友だちのよさも認めることができる子

潮田のまちの人、もの、ことに積極的にかかわり、まちのよさに気づくことができる子
 
 
 
学校・学年目標達成を目指した具体的な取組
@ 一人ひとりが自分のめあてをもち、「できたこと」・「わかったこと」・「成長したこと」
 ・「楽しかったこと」を実感できるようにする。

 <基礎・基本の確実な定着>〜自分に自信がもてるように〜
  算数の少人数(TT)クラスでの一人ひとりに寄り添った丁寧な指導
  朝の読書タイム、スキルタイムの充実(読み聞かせ/漢字検定など)
  学ぶ姿勢の確立(家庭学習の充実/関心意欲を大切にした授業展開など)


A 自分や友だちのよさを認め合い、安心して違いを出し合い、励まし合って、誰にでも
 優しい気持ちで接することができるようにする。

 <友だちのよさ発見>〜思いやりの心を育むために〜
  友だちのよさを見つけたり、友だちの思いをみんなで受け止めたりできる活動の
   充実
  お互いの違いを認め合える仲間づくり(人権授業/道徳/運動会/遠足など)


B 身近にいる友だちとつながりのあるいろいろな国の文化を見つめ、それぞれのよさに
 気づくことができるようにする。

 <地域理解学習の充実>〜潮田のまちのよさを知るために〜
  まち探検を通して、まちのよさを見つけ、取材したり表現したりする力の育成
  (社会科/総合的な学習の時間)
  ※特にまちの人との出会いを大切にする。
  地域ケアプラザ(お年寄り)や国際学生会館(外国人留学生)との交流(総合的
   な学習の時間)
 
−7−