○ 自分を見つめ、自分の良さを発見し、自らよりよい生活を目指して創意工夫しながら 行動できるようにする。(自分大好き) ○ 自分と友達との違いに気づき、それを認め合いながら協力できるようにする。 (友だち大好き) ○ 自分たちが生活している学校やまちをよりよくするために自分が何ができるのかを考 え、それを実行できる行動力を育てていく。(潮田大好き) |
@ 基礎・基本の確実な定着を図る。 ・ 「わかる」から「できる」、「できる」から「楽しい」と進んでいく授業の追究(子ども たち一人ひとりを見つめることから始める教材研究の推進・継続) ・ 朝の読書タイム、読み聞かせ・スキルタイム等の充実・漢字検定等の実施 ・ 自ら学ぶ姿勢の確立(主体的に学習に参加し、問題解決できる力の育成) |
A 5年生全員で考えた「みんなに優しくどんなときでも協力し合える楽しい5年生」の めあてが達成できるようにする。 ・ 学級という枠を基本としながら、148名の子どもたちを4名の担任で指導・支援して いく体制をとる。 ・ 日常の学校生活の具体的な場面で、「優しさ」とはどういうものなのか、「協力」とはど ういうものなのかを指導・支援していく。 ・ 活動によっては学年全体で協力する体制をとり(鎌倉遠足・三浦宿泊体験学習・運動会 ・区球技大会など)協力することの大切さや素晴らしさなどを子どもたちが感じられる ようにする。 B 「来年は最上級生になる」という自覚をもたせることにより、5年生として今は何を見 つめ(6年生の行動)、どう考え(自分だったらどうするか)、どう行動できるか(今の 自分にできることは)を少しずつ考えさせていきたい。 ・ 委員会やクラブ活動などでの6年生とのかかわりを通して、来年度の自分をイメージさ せる。 ・ 潮田小代表としての球技大会への参加を通して、マナーや全力を発揮して取り組むこと の素晴らしさを学ぶ。 ・ 来年度に入学してくる新1年生に何ができるのかを考えさせることにより、高学年とし ての自覚を育てる。 |