11 保健室からのお知らせ
 
T 保健室はこんなところです
 保健室では、お子さんが元気で楽しい学校生活が送れるよう次のことをしています。
 
(1) 健康診断を行います
 毎年、定期または臨時に行い、健康状態を把握します。主な項目は以下の通りです。  (学年により、健診項目が異なります。)
 @発育測定 4月:身長・体重・座高 9、1月:身長・体重
 A学校医による検診:内科・歯科(年2回)・眼科・耳鼻科(1、4年生)
 B視力 
 C聴力
 D心電図:1年生
 E結核(問診)
 F尿検査
 Gぎょう虫検査:1〜3年生 
  学校での健康診断は、疾病などの疑いがあるかないかの検査で、診断を確定するもの ではありません。受診を必要と診断された場合には、「受診のおすすめ」をお渡しし、 医療機関などでの受診をおすすめしています。健診の結果は「健康手帳」に記入し、お 知らせをします。
(2) 病気のときは 
 保健室で1時間程休養してもよくならない時、または発熱時は保護者の方に連絡をし、お迎えをお願いします。(児童を一人で下校させることはできません。)
(3) けがをしたときは
 学校の登下校、または学校内で起きたけがについての応急処置をします。あくまでも応急的な処置ですので、継続的な処置または治療はできません。また、医師の診察が必要なけがの場合は、保護者への連絡→受診の承諾→病院へ連絡→保護者のお迎え→受診の順序で行っています。(お迎えが困難な場合は、受診の承諾を得て養護教諭が付き添います。)
 
※ 保護者への連絡が必ず取れるよう所在、連絡先を明確にしておいてください。
  また、連絡先などの変更が生じた場合は、必ず、学校(学級担任)へお知らせください。
  【主な病院先】  
★内科:古谷小児科(校医)      ★歯科:上原歯科(校医)、鶴見歯科大学
★眼科:木村眼科(校医)、総合新川橋病院 ★整形外科:古谷整形外科
★総合:汐田総合、総合新川橋病院、川崎市立病院、 真田病院
 
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(4) 保健学習の場になります
 児童が保健学習をする時に資料を提供したり、一緒に学習したりします。
 
(5) 保健指導・健康相談を行います
 からだや心についてなど、困ったこと・心配なことがあるときは、相談室にて話を聞きます。また月に2回、スクールカウンセラーによる相談日もあります。どうぞご相談ください。
 
U学校伝染病について(出席停止)
 学校伝染病に指定されている病気にかかった場合は、出席停止(欠席にはなりません。)
となります。健康手帳の最終ページに、保護者の方が、学年・病名・出席停止期間・病院
名・印(サイン)を記入し、担任に提出してください。(医師の診断書は不要です。)
分類 病     名
第一種
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、ペスト、マールブルク病、
ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、SARS(サーズ)、南米出血熱
第二種
 
インフルエンザ、百日咳、麻疹(はしか)、風疹、水痘(水ぼうそう)   流行性耳下腺炎(おたふく)、咽頭結膜熱(プール熱)
第三種
 
腸管出血性大腸菌感染症、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎
コレラ、細菌性赤痢、腸チフス、パラチフス、 ※その他の伝染病
 
※その他の伝染病:手足口病、溶連菌感染症、リンゴ病、マイコプラズマ肺炎、とびひ、
         水いぼ、疥癬、その他医師が伝染すると認めたもの
 これらは、流行の危険があまりないことから、「出席停止」ではなく、「病気による欠席」
 となります。
 
V 児童保健調査票について
 児童保健調査票は、学校での健康管理をする上で大切な資料となります。発熱時、緊急時に医療機関などを受診する際にも用いますので、緊急連絡先は必ず連絡が取れるよう正確に記入してください。
 
W 災害給付制度について
 在校中や登下校中の事故やけがに対しては、日本スポーツ振興センターの制度が適用されます。下校後・休日の事故やけがに対しては、横浜市安全教育振興会の制度が適用されます。何かあった時は、担任または養護教諭までお知らせください。
 
 
 
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