| 平成19年度 地区懇談会 記録《平成19年6月29日(金)》 |
| 分類 |
話し合いの内容・学校への要望等 |
回答・対応 |
| 登校 |
@登校時、なかよし小道の入り口付近歩道で友達を待っている子がいて、通行の妨げとなることがある。門当番の先生もあまり注意をしていない。(栄町通1・2) |
@通行の妨げにならない場所で友達が登校してくるのを待つようにする。見かけたときは、保護者・教師ともその場で注意をしていく。(学校) |
| A学区外児童が登校時間外に歩いていて心配である。自転車で来ているのを見たことがある(栄町通1・2) |
A〜D日常的に登校時間を守らなかったり、登校途中で、気になる問題行動があった場合は、保護者・地域の方がその場で注意し、その後、学校へも通報していただきたい。個別に指導し、保護者にも改善を求めていきたい。(学校) |
| B学区外(外国につながる子)が朝遅く登校しているが、犬に吠えかけたり、リコーダーを吹いたりしていて、マナーが気になる。(仲通2) |
| C登校班の集合時間が守られていない子がいる。高学年の朝練を低学年がうらやましがっている。高学年が抜ける場合は、必ず連絡を入れるようにしてほしい。(仲通2) |
| D登校班に遅れ、個人登校になった場合、危険なので登校班で一緒に登校できるようみんなで気をつけたい。(潮3西) |
| E登校班でふざけて歩く子、広がって歩く子が目立つ。信号を見ていない子は、前の子の背中ばかり見て歩くため、信号に気づかないようだ。(潮3西) |
E今後も学校と保護者が連携して、登下校時のルールやマナーを徹底できるよう指導していく。(学校) |
| F班長は大変。班長になるのは嫌だという子は多い。よくて当たり前。失敗すると言われる。後ろに気を遣いながら歩くのは大変である。20人近くの面倒を見なくてはならないので。自分のお母さんがついているときは、おりこう。みんな同じ傾向がある。(潮3西) |
F班長の大変さを経験することは、児童の成長にとってすごく大切なもの。感謝や協力・協調の心を育てる絶好の教育場面ととらえ、指導していきたい。班長の言うことを聞かなくてはならない訳をしっかり理解させ、協力できる子どもに育てていきたい。(学校) |
| G体験学習後の2時間遅れ登校の時、門が開いていなくて、外で待っている子がいた。言葉が分からないようでインターフォンが使えなかった。 |
Gインターフォンの使用方法については、個別に再度指導し、使えるようにしていきたい。コミュニケーション能力を高めていくことは、学校として取り組まなければならない重要な課題と考える。(学校) |
| H「信号が変わりそうなときは、班長さんが判断して止まる。」など、学校でも子どもたちに伝えて欲しい。(パークハイツ) |
H交差点を渡る際の注意事項として、登校班指導を今後も徹底していきたい。(学校) |
| I「登校班で時間に遅れた子は親と一緒に登校」を守ってもらいたい。一人で登校し、事件・事故になった場合の責任は、保護者にあると共通理解したい。旗当番になると、とても心配になる。(潮3西) |
I登校班指導については、プリントを出して終わりではなく、地区委員さん、保護者、学校で子どもたちを見守り、問題点があれば、個別に指導徹底をしていく方向で継続していきたい。(学校) |
| Jわざと一人だけ近道する子、お母さんたちの声かけに反応しない子、みんなと一緒に行くのが恥ずかしい、わざと遅れたいという子もいる。(潮3西) |
J集団登校ができないわけをよく聞き、個別に対処してあげたい。個人登校をするのであれば、保護者に付き添っていただきたい。(学校) |
| K春に顔合わせがなかった。心配。顔合わせをしたかった。(潮3西) |
K登校班の顔合わせと指導については、4月13日に全校でやっている。問題は、この1回で終わりでなく、日々反省と修正を各登校班の出発前にもしてほしい。地区委員さん・班長さんを中心に進めてほしい。(学校) |
| L朝練が早く、低学年だけの登校班になってしまい、危険である。(大東町) |
L高学年がいない日は大変でしょうが、中学年のリーダーシップと地区委員の方にお世話をお願いしたい。(学校) |
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