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| 改善の視点 | 取 組 目 標 | ||||
1 育てたい子どもの資質・能力を明確にした 教育課程を編成していく必要があります。 |
◎ 子ども一人ひとりを確かに捉え、、子ども自身がよりよい自分 づくりを目指して活動することのできる“学び”を編成します。 ・ 学習状況調査を基に子どもの実態把握に努めます。 ・ 幼、保、小、中学校との連携を図り子どもの先行経験、発達 段階を踏まえた教育課程編成に努めます。 ・ 校内重点研で取り上げた音楽科については、本年度より、 小中一環の教育課程編成を検討していきます。 |
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2 コミュニケーション能力を育む教育活動、 児童指導を推進していく必要があります。 |
◎ 思いを豊かに表現し、相手の立場に立って伝え合うことので きるコミュニケーション能力の育成指導を推進します。 ・ QUアンケートを前期、後期に各一回採り、学級内における子 どもの生活満足度を測り、指導を振り返ると共に、学級経営の 運営改善を図ります。 ・ QUアンケート結果の読みとりの深化を図るため、外部講師の 指導を受け、研鑽を積みます。 ◎ 全学年の異年齢集団による縦割り活動「なかよし活動」を総 合的な学習の中に設定し、1年から6年までの子ども達が、そ れぞれの良さを生かし、お互いのことを考えながら楽しい活動 を創り出すようにします。 ・ 全校遠足や集会等、なかよし活動を高学年が中心となって 計画、実施していくことを継続し、更に充実していきます。 ・ 毎朝、校門(表・裏)であいさつ運動を行い、挨拶100%を目 指します。 |
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3 様々な課題を抱えている子ども達のため に、特別支援教育を推進する必要がありま す。 |
◎ 特別支援教育体制確立のため、特別支援コーディネーター を中心に組織を強化します。 ・ 特別支援教育委員会を月1回以上開催し、児童の実態に即 した指導を行うため、当該児童の担任を含めた委員会担当職 員が支援対応に取り組みます。 ・ 体制の充実を図るため、外部機関やカウンセラーとの連携 を図り、外部講師による研修も年間2回開催します。 |
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| 4 子どもが主体的・自主的に取り組めるよう な「分かる授業・楽しい授業」を実践できる教 師力・授業力のある人材を育成する必要が あります。 |
◎ 教員の授業力を高めるため、一人ひとりの年間研修計画を 策定し、内外に研鑽の機会を設けます。 ・ 重点研授業研究会を一人年間2回以上行い、外部講師の 指導を受け研鑽を積みます。 ・ 夏季休業中の研修計画を策定し、個々に研修すると共に、 全体研修会を4回以上設定します。 ・ 区研究会、市研究会への参加を積極的に行い、特に市研究 会への参加率については、50%以上を目指します。 |
5 よりよい教育のために、家庭・地域との協 働・共育を図っていく必要があります。 |
◎ 家庭、地域に積極的に働きかけ、家庭、地域の教育力を学 校教育に生かすと共に、学校と家庭、地域が共に力を合わせ て子どもの教育に関わるよう進めます。 ・ 教育ボランティアを呼びかけ、読み聞かせ、図書室、視聴覚 室(パソコン)の環境整備等に協力していただきます。 ・ 地域クリィーン作戦への参加を呼びかけ、子ども達との協働 を体験していただきます。 ・ 地域防災を平成19年度より、授業の一環として地域の住民 の方々と一緒に行うことを検討していきます。 ◎ 開かれた学校運営を目指し、保護者や地域の方々が積極 的に校内を参観したり授業に参画したりする機会を設定します ・ 学校を開く週間では、平成19年度より、中学校との連携を 視野に入れた取り組みを検討していきます。 ・ 4月の学校教育説明会で学校経営方針を説明し、秋以降、 子ども、保護者、地域代表からの学校評価をいただき、3月 の学年懇談会でその結果を報告し、次年度に生かします。 |
人材育成の考え方 |
◎ 本校では近年、若手の教諭が比較的多く配置されてきており、今後も更に増加すること が予想されます。外部研修を活用すると共に、校内研修を意図的計画的に推進します。 ・ 若手教諭の活力を学校運営に生かすため、校内組織での一人一役を推し進め、責任を 自覚し、公務に積極的に取り組む体制を創っていきます。 ・ 校長、副校長が先頭に立ってベテラン教諭の活性化を図ることに取り組み、初任者研修 重点研究、学年研究を通して、若手教諭の先輩としてリーダー性を発揮し、若手教諭へ の指導者としての自覚を促し、立場意識を高めます。 ・ 自己観察に基づいた目標管理を学級経営案や学年経営案に反映させる取り組みを進 め教職員の学校経営についての参画意識を高めます。 ・ 複雑化、多様化する児童指導、特別支援教育指導に対応するため、児童指導担当教諭 と特別支援教育コーディネーターの計画的な育成と連携を図ります。 |
平成19年度の 重点取組項目 |
◎ 「共にひびきあい、豊かに表現できる子の育成」を本校の人権教育目標に掲げ、他者と の関わりの中で、誰もが人間として尊重され、安心で安全な安定した学校(社会)生活を営 むことができることを主眼にした教育活動を意図的計画的に推進します。 ・ 音楽科の授業研究を通して、友達と心を合わせて演奏し、互いの演奏の良さを認め合 い分かち合おうとする子どもの育成(共生)に努めます。 ・ QUアンケート、学習状況調査、生活状況調査、家庭訪問、個別面談等を通して、一人ひ とりの子どもの理解に努め、個に応じた指導に努めます。 ・ 地域の方が、直接子ども達に地域の行事や子ども110番等について話しかけられるよう な場(夏休み前の朝会)を設けます。 ・ 授業を見合うことから小中交流を図るようにします。 ・ 今年で4回目となる中井貴恵さんによる「読み聞かせの会」を実施し今後も継続します。 ・ 隔年ごとに開催する音楽会、作品展を実施し、地域に開かれた場づくりにします。 |
これまでの 取組結果 (改善の視点から) |
1 中学校と連携を図るには、まず、年間行事作成の段階から小中合同で次年度に向けて の協議を行い、検討していく必要がある。 2 QUアンケート処理・活用についての理解がほぼ全担任になされている。 朝、教職員からのあいさつではほぼ100%あいさつが返ってくるが、子ども自ら先に挨拶 するのはまだ少ない。 3 特別支援を要する児童3名に対して個々に支援シートを作成し、組織的に支援に当たっ ている。 4 授業研究・個人研修・全体研修は計画通りに実施できたいるが、市研への参加率は25 %程度である。(H19.10現在) 5 ・視聴覚室のプレハブ校舎への移転後徐々に整備に当たっている。 ・地域、美中、美東小合同の地域クリーン作戦を実施予定。(H19.12予定) ・H19.10.6に地域防災を合同で実施 ・開かれた学校運営については計画通り勧めている。 |
教育懇話会の意見 |
◎ 学校・地域の現状をしっかり見据え、街と共にあゆむ学校づくりに協働していきましょう。 ・ 小中学校間の交流を図っていきたい。(授業を見合う、行事の合同化、児童・生徒間の 懇談会、音楽・英語の授業交流) ・ 子どもの社会性をもっと育てていきたい。(人の話を聴ける大人(親)、子ども) ・ 地域と学校との連携を深めたい。(あいさつ運動、防犯パトロール) ・ 学校に協力することで地域の活性化をより図っていきたい。 |