教育の方針
◎一人ひとりの児童の個性を尊重し、学習者を中心とした教育のあり方を大切にするために、次のような方針を立てて、その実践に努めます。

 
(1)日常生活や学習の中で、常に自分を見つめ、自ら考え、ことを処理する能力や態度を身につけるようにします。

 (2)児童の中に潜在する創造力を自ら生かし、伸ばすことができるような教育の場を工夫します。

 (3)自然や人間を愛する心を持ち、人間的なふれあいを豊かにして相互の信頼関係を培い、協調性や連帯性を育てます。

 (4)児童の生涯にわたる成長や発展の基礎づくりの役割としての、小学校教育として十分な基礎的・基本的能力を培うことに重点を置きます。

 (5)児童の学習にあたっては、学習を課題化したり、見通しを持って筋道を工夫し、作りだし、確かめるなど、自ら学ぶ力、仲間と協力して学ぶ力を身につけさせます。

 (6)児童に喜びと感動のある学校生活を体験させ、生き生きと活動できるような計画を工夫し、実践に努めます。

 (7)教育課程の実践を進める中で、児童の学習の過程を吟味し、創造的・発展的に学習できるように、内容の検討や方法の開発、改善に心がけます。

 (8)教科等の学習の充実と共に、教育課程外における朝の会、終わりの会、清掃、給食、放課後等の活動も大切にし、意図的・継続的に運営して教育効果を上げるようにします。

 (9)教具・教材・資料の整備や拡充と共に活用をはかり、健康で美しい教育環境を設定し、目標の実現をはかります。

 (10)学年学級経営、教科指導の全般にわたり、目標や方針に結びついた計画・実施・評価と一連の充実と効果の向上に努めます。