基本理念

東高校の部活動の取り組み

・部活動の意義と学校としての取り組み
東高校は学習面と特別活動の2本柱の一つとして部活動の振興を考え、生徒が主体的に活動し3年間の学校生活をより充実したものになるように学校全体でサポートしています。
東高校は平成15年に40周年を迎えましたが、いくつかの部活動では40周年式典を開催するなど、伝統的に受け継がれている部活動が多くあります。

また、本校は、部活動振興会という他校にはあまり設置されていない校内分掌を設置しています。
活動費の調整や広報活動等を行うとともに、保護者からのご協力やご理解を得られるように部活動保護者理事会を開催し、連携を図ることで各部活動が円滑に活動することができるように取り組んでいます。


・地域や小学校・中学校との連携
多くの部活動が、地域や近隣の小学校・中学校と連携・交流を図るなど、密接な関係を築くように取り組んでいます。

[サッカー部]
地域や小学校・中学校との交流をはかる機会を設け、サッカー部の生徒が小中学生に指導を行うことで小・中・高の連携を図っています。
特に、小学生においては、本校文化祭の時に大会を開催するなど、積極的な取り組みをしています。
また、栄養学の講義・メンタル面の指導・怪我の予防など、スポーツ選手としての意識を高めるために、専門学校との連携も図っています。

[茶道部]
@馬場花木園で年4回茶道体験教室を開催。
A横浜市高齢者施設でお茶会とボランティア活動の実施。
B国際交流の一貫として、鶴見区内の外国人の方との日本文化の体験としてお茶会を実施。
C東高校文化祭において、華道部と共催でお茶会を実施し、保護者や地域の方との交流をはかっています。

[吹奏楽部・声楽部]
馬場ミュージックフェスティバルの開催(2月 鶴見公会堂)
本校の所在地である鶴見区馬場町近隣にある学校−寺尾中学・上寺尾小学校・旭小学校とのジョイントコンサート

・その他、ハンドボール部・バスケットボール部・バレー部などでも、中学校との合同練習を行い交流を深めるなど、積極的に取り組んでいます。