右側 『ゆがけ』
弓を引くとき、弦を持つ手の親指が弦の圧力によって痛まないように保護するための用具です。「かけ」ともいいます。入部してしばらくしたら自分の手に合ったものを選んで買います。
左側 『弦巻』
弦が切れたときに、すぐに使えるように仕掛けをすませた予備の弦を巻いておく用具です。 |
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右側 『弓』
約2m21cmあります。弓にも強さがあり、初心者は弱い弓から始めます。強い弓ほど矢の飛びがいいです。弓は学校のものを借りて使っています。
左側 『矢』
矢には人によって適した長さや太さがあるので、1年生のうちに自分専用の矢を作ってもらいます。このとき、自分の好きな色や模様の羽を選ぶことができます。
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『的』
直径36cmの円形の木の枠に的紙を貼ったものです。中ればもちろん穴が開くので、たくさん穴が開いたら自分たちで張り替えます。 |
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『巻藁(まきわら)』
藁を束ねたものです。これに向かって矢を射る練習もあります。最初のうちはいきなり的に向かってではなく、これを使って練習をします。 |
『弓道着』
弓道着は上は白の道着、下は黒の袴という決まりがあるのでみんな同じものを着ています。着付けが大変なので最初のうちは慣れなくて時間がかかりますが、慣れるとすぐに着れるようになります。男子用と女子用では帯を巻く位置など、少し違うところがあります。 |
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