MENU Vancouver交流のページ
みなと総合カナダ国際交流プログラム
国際交流TOP

Vancouver

Perth

Portland

Shanghai

Taibei

国際交流マガジン

国際交流
TOPに戻る

 カナダのバンクーバーにある姉妹校のブリタニアセカンダリとは、相互に訪問団を送ることで活発な交流が行われています。

 2005年の9月にはブリタニアから18名の高校生がみなと総合生の家庭に滞在しました。みなとみらい地区でのショッピングや鎌倉遠足、ベイクルーズなどで10日間ホストファミリーや国際交流バディーと楽しく過ごしました。その後2日間東京見学をした後、カナダに帰国しました。




 2005年10月4日から7日間みなと総合から22名の生徒がブリタニア・セカンダリの生徒の家庭に滞在し、カナダの高等学校の生活を体験しました。
 渡航の直前にブリタニアの生徒たちが本校を訪れていたため、すでに仲良くなっていたので、とても盛り上がりました。スタンレーパークの散策やギャス・タウンでのショッピングの他、アイスホッケー体験授業やみんなでバーベキューをして楽しく過ごしました。
 ホストファミリーとお別れしたときは全員が涙・涙で本当に思い出に残る研修となりました。

ブリタニア・セカンダリとの姉妹校提携
 ブリタニア・セカンダリとの姉妹校提携は正式には「横浜バンクーバー姉妹都市提携40周年記念事業」の一環として、バンクーバーで調印式が行われ、合意文書に調印することで締結されました。 具体的な合意内容としては、相互に訪問し授業参加や協同ウエッブ作成に取り組むほか、バディー制度(生徒が一対一で案内や世話をする)を活用して国際的コミュニケーション能力を体験的に学習することや、長期留学制度や教員間交流についても協同して研究することなどです。

生徒たちによる共同宣言の完成
 2005年の10月1日には「生徒による共同宣言」が完成し、姉妹校としての取り組みが本格化しました。今後は電子メールなどでコミュニケーションしながら、さまざまな共同プロジェクトを進めていくことになります。
 共同宣言の作成はみなと総合の3年次生で「ライティング」を選択履修している15名が担当した。4月から電子メールでブリタニアの生徒と連絡を取り合い、日本とカナダの生徒が力を合わせて完成させることができた。

STUDENT DECLARATION
October 1, 2005

     We want this sister school relationship to include continued communication between the students of Britania Secondary and Minato Sohgoh High School, so we can share our cultures, our schools and our lives.

     We want to use this relationship as a stepping stone towards creating globally minded youth with a strong multi cultural understanding.

生徒による共同宣言

私たち、みなと総合高等学校生とブリタニア・セカンダリの生徒は姉妹校としてコミュニケーションを維持していきたいと考えています。そうすることで、私たちはお互いの文化や学校生活・日常生活を分かち合うことができるようになりたいと思うからです。

 私たちは、この友好関係を出発点として、多彩な文化を理解し受け入れることができる広い心を持った人になりたいと思います。

平成17年10月1日

横浜市立みなと総合高等学校
〒231−0023 横浜市中区山下町231
TEL: 045-662-3710
FAX: 045-663-2495