作詞 初代校長 黒沢信吾
作曲 別宮貞雄
| 1.澄みて雲なき蒼空を よぎりて走る山脈や 千秋清き雪の色 茜に白く映ゆるかな 自然の芸術愛しつつ 秀麗の校庭に集いなん あゝ花かおる地を占めて 南丘にそそり立つ 母校の名こそ豊かなれ |
2.千尋静けき海原に 前途はるけき船の影 八重の汐路を望みては 異郷の空を偲ぶかな 進取の心胸に秘め 永遠の進歩を誓いなん あゝ風清き地を占めて 南丘にそそり立つ 母校の名こそ光明あれ |
3.真理の光たずねては
瞑想は胸に湧けいでぬ 悠久の星求むれば 理想の鐘の響くかな ふむべき道を拓きつつ 清き希望を育くまん あゝ憧憬の地を占めて 南丘にそそり立つ 母校の名こそ栄えあれ |