学校概要


あいさつ | 教育目標 | 沿革 | 職員数 | 在籍生徒数

あいさつ


   戸塚高校定時制は、昭和23年の学制改革により定時制が併設され、101名の入学者を迎えてスタートしてから、 今年創立70周年を迎えます。輩出した卒業生も4,000名を超えています。創設の趣旨としては、 「中学校を卒業して勤務に従事するなど様々な理由で全日制の高校に進めない青少年に対して高校教育を受ける機会を与える。」 というものでした。教育目標にある「勤労を尊び、学ぶ喜びをもった生活を営む態度を育成する。」は、 開校当初の勤労青少年の為の後期中等教育の場という使命を負っていました。 しかし、この70年の間の社会情勢の変化により、本校の役割も大きく変化しました。 入学してくる生徒も多様で「様々な背景を持もっている生徒」が年々増えています。
   本校では、夜間に毎日4時間勉強し、4年かけて卒業していきます。年齢、国籍など異なる生徒たちが、 お互いを認め合い応援しながら学習しています。生徒の「学び直したい」という気持ちを大切にして、 「学びなおし」の授業を行っています。教職員や大学生ボランティアの方が分かりやすく、 丁寧に教えてくれるので、小学校や中学校時代に躓いてしまったところから個人の能力に応じて自分のペースで学習し、 学びの楽しさを実感することができます。学習意欲も向上しています。
   学校行事も多彩で、体育祭、演劇祭、宿泊研修旅行や修学旅行などの体験活動があります。部活動では、限られた時間の中、 工夫を凝らして活動を行っています。定時制の全国大会に出場する部活動もあり、生徒たちの真剣な取り組みが見られます。
   面倒見の良い先生ばかりで生徒との距離がとても近く、学校生活のことや進路のことなど何でも相談に乗ってもらい充実した学校生活を送っています。
   入学した生徒の皆さんが旅立つときに、すばらしい高校生活だったと振り返ってもらえるような学校を目指し、職員全体で取り組んでまいります。  

校長代理 小峯正美
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教育目標

 1.勤労を尊び、学ぶ喜びをもった生活を営む態度を育成する。
 2.自主的、積極的に学び行動する態度を育成する。
 3.お互いの人権を尊重した集団生活を営む態度を育成する。
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沿革

昭和 3年 3月 文部大臣より、戸塚実科高等女学校設置が認可される。
14年 4月 横浜市立戸塚実科高等女学校と改称される。
18年 4月 横浜市立戸塚高等女学校と改称される。
23年 4月 学制改革により、横浜市立戸塚高等学校と改称、新たに定時制課程併設される。
 4月 定時制第一回入学式(101名)が行われる。
 7月 定時制PTA発足する。
34年11月 新校地 戸塚区汲沢1706に新校舎建築工事が着工される。
35年 3月 新校歌披露される。
 7月 新校舎に移転し、校務が開始される。
36年 6月 新校舎及び体育館兼講堂の落成式を行う。
38年 4月 昼間定時制の募集を停止して、以後夜間定時制のみになる。
 9月 定時制課程において、給食が始まる。
44年 4月 定時制に校長代理が設置され、定時制の管理・運営が委ねられる。
11月 櫻陰会(定時制同窓会)発足する。
54年 7月 戸塚高校定時制教育振興会発足する。
63年 3月 新体育館が完成する。
平成元年 4月 学校改築基本計画作成される。
 4年 6月 学校改築実施設計作成され、改築準備工事始まる。
 5年 3月 本校グランドに仮設格技棟設置される。
 8月 本校グランドに仮設校舎棟設置、同移転、校舎改築工事着工される。
 7年 9月 新校舎完成し、移転する。
10月 新校舎落成式を行う。
 8年 6月 グランドの仮設校舎棟設置、同移転、校舎改築工事着工される。
10年10月 定時制創立50周年記念式典。
14年 4月 完全学校週5日制実施される。
 9月 スクールカウンセラーが配置される。
16年 3月 管理棟西側増設部が完成する。
 4月 2学期制が導入される。
20年10月 定時制創立60周年記念式典。
22年 5月 全ホームルーム教室に冷房装置を設置。
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職員数

 校長代理   1名
 副校長   1名
 教諭  26名
 養護教諭   1名
 非常勤講師   9名
 外国人講師   1名
 事務吏員   3名
 技術吏員   1名
 図書館運営員   1名
 計  44名
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在籍生徒数

平成30年9月1日現在
1年 2年 3年 4年 合計

18

14
2学級
14

11
2学級
18

12
2学級
24

12
2学級
74

49
 8学級
計 32 計 25 計 30 計 36 計 123
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