| 機械科 |
| 機械工業はすべての産業の基盤であり,従事する業務も多岐にわたっています。機械科では,職業の多様化,技術革新に伴う各専門分野の複合化や卒業後の就職を考え,正しく判断する力をつけるための基礎力・基本的な知識・技術を身につけ,幅広い分野にも対応できるように基礎から新しい技術までを学びます。 |
| 電気科 |
| 発電所から送られ,熱・光・音・力に変換されて使用される「電気エネルギー」と「電気技術」は,現代の文明生活に絶対欠かすことができません。電気科では,社会人としての教養を持つ「電気エネルギー」の専門技術者を養成するために国家資格認定を受けられる学習環境のもと,基礎知識から高度な応用力までの学習をとおして,専門技術者に必要な知識と技術を身につけることのできる授業を行っています。 |
| 電子科 |
| 電子科では,IT革命が叫ばれる昨今,新しい情報社会の担い手である若い力を育てるため,基礎的な知識を系統的に学習し,科学的・技術的な素養を身につけることを目標としています。計測実習の他に設計製作には十分な時間をかけ,特に全学年でコンピュータ実習を行っています。無響室,電波シールド室の充実に伴い飛躍的な発展を目指します。 |
| 工業化学科 |
化学工業は,社会の発展と生活の向上に大きく貢献してきました。また,最近特に注目されている「環境」や「バイオ」の分野においても化学技術は重要な役割を担っています。 工業化学科では,「モノを調べること(分析)」と「モノを作ること(合成)」を柱とした学習を通して,化学の知識と技術を学びます。さらに,充実した実験機器設備を活用し,21世紀の先端技術に対応できる能力を育てます。 |
| 建築科 |
| 人間の生活とその場所を興味の対象とし,豊かな生活環境の創造を目指しています。興味・関心の対象とする分野は幅広く,安全で経済的な構造物をつくるための学力,材料,工法や,住宅などの快適な生活空間をつくるための,室内環境を制御する方法などを学びます。「建築」を考えることをとおして,自ら考え,学び,自らを律し,夢を持ち,その夢を現実のものにすることを目指しています。 |
| 土木科 |
| 「築土構木」を語源とする「土木」の事業は「civil engineering public
works」と表されるように個人の財産や生活資産をつくるのではなく,社会資本,市民の共有する資産をつくることです。都市,交通,エネルギー供給,防災などにわたる生活の基幹になる施設(インフラストラクチャー)の計画,設計,施工,管理に関する技術を学びます。 |
| 設備工業科 |
| 社会では生活環境の向上を求めて,その進歩は著しいものがあります。高層ビルから個人住宅に至るまで冷暖房空調設備はいうに及ばず,上下水道設備,防災設備,電気設備などを含めて生活環境はますます変わりつつあります。設備工業科では,こうした環境の設計を計画,施工,総合管理できる技術者を育てます。 |