部活動 Club

スポーツマネジメント科 スポーツマネジメント科文武両道!君の本気を強力にバックアップ!スポーツや健康分野におけるビジネスの振興発展に貢献する人材へ!

君の本気を強力にバックアップ!

Y校スポーツマネジメント科では、スポーツを、やる(Y)、支える(S)、観る(M)という活動を通じて、スポーツとそのマネジメント にかかわる能力を育んでいきます。

スポーツが熱い。
リオデジャネイロオリンピックでの日本選手の活躍は私たちに勇気と感動を与えてくれました。
体操、陸上、卓球、バドミントン、シンクロナイズドスイミングなど特に団体種目での活躍が目立ちました。
こうした活躍は選手の努力もさることながら、それらを支えた多くの方々とのチーム力の成果であるともいえます。
しかし、まだ日本は欧米に比べるとそうした環境作りにおいて遅れをとっています。
そのためスポーツマネジメント科では、スポーツを大きな視点から見ることができる、またスポーツをビジネスとして確立する新たなチャレンジ精神旺盛な人材を育成していきます。

Y、やりながら学ぶ

やりながら学ぶ イメージ

運動部をスポーツマネジメント科で学習した内容の実践の場として位置づけます。

スポーツ科学分野
●スポーツ科学Ⅰ
体のつくりと働き・心のしくみなどについての基礎的な理論と実技/1年次
●スポーツ科学Ⅱ
怪我や疾病の予防、競技力を向上させるための理論と実技/2年次
●スポーツ科学Ⅲ
スポーツを主体的に実践するための指導法、理論と実技/3年次
●スポーツ実技
専門とする種目の競技力向上/2~3年次

S、支えながら学ぶ

支えながら学ぶ イメージ

地域の小中学校、自治会などのスポーツイベントに企画や運営などで参加します。

スポーツビジネス分野
●課題研究
スポーツビジネスに関する課題について調査・研究し、発表/2年次
●総合実践
商業の各分野で得た知識と技術をスポーツビジネスにおいて応用、実践/3年次

M、観ながら学ぶ

 イメージ

地元のプロスポーツ球団との協力により、大会やスポーツイベントなどの体験を通じて集客戦略や分析力、企画力を身に付けます。

スポーツビジネス分野
●スポーツマーケティング
スポーツビジネスに関する課題における事例を通じたマーケティングの基礎/3年次

その他特色ある教育活動

①外部機関との連携
より専門的な学習を進めるために、横浜市スポーツ医科学センターなどの機関や大学、外部アドバイザーと連携して特別講座を行います。
②海外研修旅行
海外の先進的なスポーツ運営やスポーツマネジメントをその場で体験的に学習するために、アメリカのロサンゼルスで研修を行います。
③総合的な学習の時間
1年次の総合的な学習の時間(YSMプログラム)では、スポーツ科学Ⅰの学習内容と関連させ、スポーツと生徒自身の関わり方をキャリアデザインの視点から考え、専門的な知識を生かして希望を具体化していく学習の導入とします。

Top