部活動 Club

スポーツマネジメント科/イベント

YSMのイベント YSM2016イベント

  • ○2017年11月08日

  • ・株式会社インディペンデンスの近藤洋介さんに来ていただき「スポーツビジネスの可能性」というテーマで講演していただきました。
     バスケットボールを愛しているがために様々な人生を歩み,その結果,10年前には想像もしなかったバスケットボール界の現状を築き上げてこられました。しかもまだ夢の途中。失敗を恐れず,夢を本気で追いかける大人のエネルギーをYSM生たちもひしひしと感じたに違いありません。
     「スポーツビジネスはサービス業である」「数字を見る力は大切」「英語はやっておいた方がいい」など,学校での取り組みに通じるアドバイスもあれば,「情熱を持てることをやる」「シンプルであれ」「流れに従え」「限りなく個性的であれ」など,生き方そのもののアドバイスもいただきました。今日も背中を押された生徒が多数いたようです。

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  • ○2017年11月06日

  • ・YSMPの授業で,2018年1月13日(土)に開催予定の第4回Y校カップスポGOMI大会の準備の一環で,プレ大会を開催しました。 大会当日にスムーズな運営ができるように,まずは自分たちが参加者となって,ズポGOMI大会を体験しました。チームワーク良く,制限時間内でたくさんのゴミを集めてきてくれました。自分たちが体験して,不自由に感じた点などを改善して,準備を深めていきたいと思います。
     参加者の方と一緒に楽しい時間を過ごして,地域も綺麗になる・・・そんな大会になるようにしたいと考えています。ぜひ多くの方の参加をお待ちしています。

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  • ○2017年10月25日

  • ・株式会社ookamiの尾形太陽さんに来ていただき講演していただきました。
    第1部では,昨年の1期生にも好評だった「自分の好きなスポーツを仕事にするべきか」というテーマでディベートを行いました。第2部では,スポーツビジネス・ITビジネス・ベンチャー企業をキーワードにお話をしてくださいました。
    「無料のアプリはどのようにして利益を出しているのかがわかった」「自分の知らなかったITビジネスとスポーツビジネスがどのように組み合わさっているのかを具体的な数字とともに知ることができて面白かった」「ITビジネスのことをもっと知りたいと思う」「スマートスタジアムについての話が面白かった」などの生徒の感想がありました。
    商業科目の勉強がスポーツビジネスに役立つことを再認識することができたと思いますし,商業科で学んできたからこそ理解を深めることができたと思います。

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  • ○2017年10月20日 №1

  • ・スポーツ科学Ⅰの授業で,横浜市スポーツ医科学センター 理学療法士 青山真希子さんに,「下肢スポーツ障害とその予防」という題で講義して頂きました。 怪我の原因には,外的要因・内的要因があり,普段履いている靴にも気を配る必要があり,上履きや普段履いている靴をみて,踵の減りが偏っていると怪我の原因に繋がりやすいことを確認しました。
     実際にスポーツの場面でどのような怪我が多いかも紹介していただきました。目をふさぎたくなるようなシーンを目の当たりにしました。また,怪我をすることで練習を中断しなければならなくなると,競技力向上に支障が出てしまいます。いろいろな話をしていただき,怪我の予防の重要性を再確認しました。
     次に実技として,自分たちの身体の柔軟性や,ゆがみをチェックしました。その後,柔軟性を高めるストレッチやゆがみを改善する方法を学び実践しました。 学んだことを活かして,セルフコンディショニングしていくことはもちろん,それぞれの競技で互いにチェック・ケアしていくことで,競技力向上に繋げていってほしいと思います。

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  • ○2017年10月20日 №2

  • ・1年生の簿記の授業に東京CPA会計学院専門学校から山内樹先生に来ていただき,「売上原価の計算」というテーマで講義をしていただきました。
     簿記の授業というと検定合格という目に見える成果を求めるあまり,会計処理の方法論に走りがちですが,今回の講義ではその処理の理屈を教えていただきました。
     「正しく会計処理をすることは,人々を幸せにします」という言葉が印象的でした。YSMだからこそ,スポーツ×会計で人々を幸せにする卒業生が出てくることを期待しています。

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  • ○2017年10月06日  №1

  • ・スポーツ科学Ⅰの授業で,横浜市スポーツ医科学センター 理学療法士 坂田淳さんに,「スポーツ外傷・障害とその予防 肩・肘・手」という題で講義していただきました。 上肢のスポーツ障害が起こる場面を詳しく教えていただき,転倒の瞬間の対処方法をアドバイスしていただきました。大きな怪我に繋がらないように,とっさの判断ができる準備をしていきたいと思います。
     また,スポーツ障害についても詳しく教えていただきました。スポーツは様々な負荷が身体にかかりますが,悪いフォームだと負担が倍になってしまいます。そうならないためにも,普段から姿勢を正し,柔軟性を高める必要があると再確認しました。  自分自身の姿勢をチェックし,60代の身体だと診断された生徒はショックを受けていましたが,正しいストレッチ方法を続けていけば改善されると,やり方を実習していきました。
     最後に坂田さんからのメッセージは「正しい知識を身につける。考える力を身につける。」というお願いでした。
     横浜市スポーツ医科学センターの理学療法士のみなさんからの特別講義は,今年度は今回で終了となります。体幹・上肢・下肢,全てを整え,怪我なく練習に取り組み,パフォーマンス向上へ繋げていきたいと思います。

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  • ○2017年10月06日  №2

  • ・スポーツ科学Ⅰの授業で,横浜市スポーツ医科学センター 理学療法士 窪田智史さんに,「体幹スポーツ障害とその予防」という題で講義して頂きました。
     腰部障害について,詳しく説明して頂きました。腰椎分離症・腰椎椎間板ヘルニアなど,どのような動きでどのような痛みがあるか症状の確認をしました。予防対策として,柔軟性の向上・安定性の向上の方法を教えて頂きました。スポーツの場面だけでなく,日常生活でも腰痛に悩む人が多くいます。予防できることも多くあるので,周りの人へも伝えていくことができればいいと思います。
     頭部の外傷・脳震盪についても学びました。特に脳震盪の場合は,救急処置を行い病院へ救急搬送する必要性があります。理解を深め,的確に対応できるようになれるように,学んでいきたいと思います。

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  • ○2017年11月09日 ロサンゼルス海外研修旅行の報告!!

  • ・2017年10月12日~17日にかけて,YSM2年生が第3回ロサンゼルス研修に行ってきました。研修の報告をいたします。

    10月12日(木) 羽田空港 15:15 - ロサンゼルス国際空港10月12日(木) 9:00着 DL006便

    ○空港からバスでファーマーズマーケットへ
    YSM 片側5車線の道路 さすがアメリカ!!
    ○ファーマーズマーケット
     1934年の大恐慌時代に困窮した農民達が,新鮮な野菜や果物を持ち寄って始めた市場だったそうです。その後安さと新鮮さが評判を呼んで地元の人や観光客までが集うマーケットになりました。現在では,八百屋,果物屋などの生鮮食料品店,ハンバーガーなど,200店舗近くのショップが軒を並べる大きなマーケットになりました。
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    ○ドジャー・スタジアム見学
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     当日は,ダルビッシュ選手も練習に来ていたそうです。グラウンド上に小っちゃく写っている人は,ダルビッシュ選手のお子様たちです。

    10月13日(金)
    ○日系情報誌 ライトハウス社訪問
    ライトハウス社長 植野毅氏の講演
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     大学卒業後からのお話をしてくださいました。一度仕事を辞められた後,奥様と210泊33か国を回られ,その後縁があってロサンゼルスのライトハウス社に就職されたそうです。勉強は時間を見つけ出して取り組む姿勢が大切であり,自らも朝早く起きて英語の勉強をした話などをしていただきました。

    ○TOYOTAスポーツセンター視察 & スケート体験
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     プロアイスホッケーチームのLAキングスの選手たちが練習していました。

    ○カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)
     1919年に設置されたカリフォルニア州ロサンゼルスにある総合州立大学。カリフォルニア州の大学で学生数が最も多い州立大学。大学の略称は「UCLA」。13人のノーベル賞受賞者を輩出,THE(タイムズ・ハイアー・エデュケーション)世界大学ランキング等で上位に位置する米国を代表する世界的な教育・研究機関。230人以上のオリンピックメダリストを輩出し,NCAA(全米大学スポーツ連合)で過去113回優勝を獲得するなど世界的に活躍するアスリートも多く輩出している。
     カフェテリアで昼食・UCLA学生によるキャンパスツアー
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     広大なキャンパスに圧倒されました。こんな環境で学んでみたいですね!!

    ○レドンドビーチ
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     ホテルまでの帰りは公共バスを利用しました。時間通りにバスが来ず,日本のバス運行の正確さがより感じられました。

    10月14日(土)
    ○デル・アモ・ファッションセンター
     1961年から営業を続けるショッピングセンター。アメリカのサウスベイエリアでは最大の規模を誇っている。このモールは日本人が多く住む街トーランス市にある。トーランス市には日系企業が集中して進出していることから,日本からの駐在員とその家族,そして永住している日本人も多い。

    ○南カリフォルニア大学(USC)
     夕方見るNCAAのアメリカンフットボールの試合の開始時間までに,当日観戦するUSCのキャンパスに行きました。
     1880年に設立されたアメリカ西海岸最古の名門私立大学。US Newsのランキングでは, 南カリフォルニア大学は最難関大学として分類されている。ロサンゼルス・ダウンタウンの南にあるロサンゼルスオリンピック会場の隣にメインキャンパスがある。ジョージ・ルーカス,ロバート・ゼメキスなどの著名な映画監督を輩出している大学。
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    ○NCAA カレッジアメリカンフットボール USC Trojans vs. the Utah Utes
     会場は,1984年ロサンゼルスオリンピックの開会式会場だったメモリアル・コロシアム
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     大学生の試合におよそ7万人近い観衆が集まっていました。応援もすごい盛り上がりでした!!

    10月15日(日)
    ○ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(USH)
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    ○NHL見学 LA Kings vs. New York Islanders
    於:ステープルズ・センター
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     おそろいのキングスのシャツを着て,応援しました!!
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     3階席からの観戦でしたが,迫力は満点。特に地元チームのLA Kingsが得点すると,会場は大いに盛り上がり!!プロスポーツとしての見せ方も大変うまく,スポーツ大国アメリカのショービジネス的なすごさを感じました。

    10月16日(月)
    いよいよ帰国
    ロサンゼルス国際空港 10:54 - 羽田空港 10月17日(火)14:35着 DL007便

     2015年度に始まったYSM海外研修も3回目を迎えました。第1回目から本校の研修旅行のプロジェクトに関わっていただいているLCEの鎌塚さんに今回も同行していただきました。現地での鎌塚さんの大変興味深い説明や行動力により,今回も大変身の詰まった研修になりました。渡航前には関東学院大学の小山嚴也先生によるアメリカのスポーツビジネスに関する講演を聞き,現地でのより深い学びにもつながりました。
    帰国後の生徒の感想に,「アメリカで学んでみたくなった」「スポーツビジネスを本格的におこなってみたい」などがあげられ,今回の研修旅行も生徒に大きな刺激を与え,興味・関心を引き出すなど大きな成果がありました。
     今後はこうした体験を思い出として心に留めておくだけではなく,学校での教育活動に活かしていく必要性を強く感じています。これからもYSMの活動をどうぞご期待ください。


  • ○2017年10月18日

  • ・株式会社スポーツマーケティングラボラトリーの豊田紗耶美さんに来ていただき講演していただきました。 身近な話題をたくさん盛り込みながら,実際に会社で取り組んでいる事業を紹介していただくとともに,スポーツマーケティングについてわかりやすく解説していただきました。
    高校時代や大学生時代の話は,YSM生たちにもイメージしやすく親近感が持てたと思います。しかし,大学卒業後のバイタリティ溢れる行動力はなかなか真似できるものではないと感じました。
    生徒のレポートを見ると,「もう一度勉強して自分の夢のために頑張ろうと思いました」「これから大学受験が控えているので第一志望校に合格できるよう,後悔しないように頑張ります」など,卒業後の進路選択に直面している時期ですので,背中を押してもらえた生徒が多数いました。
    YSMでは,スポーツ業界で活躍される多くの話を聞く機会が多くあります。スポーツ業界そのものの内容は言うまでもありませんが,その方の生き方,お人柄からも学ぶべき点がたくさんあります。

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  • ○2017年10月11日

  • ・ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)の常務理事・事務局長などを務めている葦原一正さんに来ていただき講演していただきました。
    B.LEAGUEを題材に野球やサッカーなどの他競技と比較をしながらスポーツビジネスの基本を教えていただきました。また,B.LEAGUEが目指す方向性を呈示していただきながら今後のスポーツ業界の展望も教えていただきました。最後に,スポーツ業界への入り方やスポーツ業界の求める人材など,YSM生の将来に向けたヒントを教えていただきました。
    「狭き門だが,これからは若い人の時代が必ず来る!」と,スポーツビジネスの可能性を語っていただき,高校生のうちから求められる人材になれるようエールを送っていただきました。
     2シーズン目が開幕して間もないお忙しいところ,貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。

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  • ○2017年10月5日

  • ・関東学院大学 副学長 経営学部経営学科教授 小山嚴也先生に来ていただき、「大学スポーツ振興と本学の取組」という題で講演していただきました。
     2020年東京オリンピック・パラリンピックと並行して、スポーツ庁より「日本版NCAA」も実施に向けての動きが活発になってきています。NCAA(全米体育協会)は大学スポーツの活動環境を維持するため、学業面・安全面・経済面などのルールを整え、管理をしています。
     関東学院大学では、他の大学に先駆け各部の統一ブランド化を進めています。学校の中でのスポーツ(部活動)の意義を検証した結果をもとに、その価値をいかに高め、活用していくか、そして、そのスポーツの力を最大限に生かすための組織(Athletick Department)作りに取り組んでおり、その思いと現状を熱く語っていただきました。
     「本場のNCAAはどうなっている?」LA研修旅行直前の2年生にはNCAAのシステムと取り組みの観点からの見どころも熱く語っていただくなど盛りだくさんの内容で、まだ見たこともないスポーツの一面や可能性を発見できた非常に貴重な講義となりました。 多くの人を巻き込みスポーツで学校を、街を、社会を活性化いていく。YSMの生徒たちがその思いを育て、学んでいき、その役割を担える人材となることを期待しています。

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  • ○2017年10月5日

  • ・ながいカイロプラティック院長長井勇輝先生に来ていただき,カイロプラクティックについて話をしていただきました。
     将来トレーナーになることを希望している生徒も多数いるので,体の根本にアプローチするカイロプラクティックの話は,今まで「スポーツ科学」で学んできた体のしくみの付加価値となり大変参考になったようです。 体験で施術をしてもらった生徒は,体の柔軟性が増したり,痛みが取れたりしたので,驚きの声を上げていました。
     トレーナーを目指す,目指さないに関わらず,普段の姿勢や生活習慣が神経や内臓にまで影響を及ぼすという話を聞き,はじめは猫背だった生徒の姿勢も,話が終わる頃には背筋がまっすぐ伸びていました。

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  • ○「第4回 Y校カップ スポGOMI大会」に向けた授業が始まりました

  • ・平成29年9月25日(月)5時間目YSMプログラム(総合的な学習の時間)の授業に,一般社団法人 ソーシャルスポーツイニシアチブ 代表 馬見塚健一さんが来てくださいました。平成30年1月13日(土)に開催する「第4回 Y校カップ スポGOMI大会」に向けて,これから約3ヶ月間YSMPの授業に毎週来ていただいて,YSM4期生と一緒に準備をしてくださいます。過去の大会を上回るよい大会になるように,準備を進めていきたいと思います。

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  • ○2017年9月13日

  • ・帝京大学経済学部准教授の川上祐司先生に来ていただき「スポーツマネジメントとは」というテーマで講義していただきました。
     事例を取り上げながら日米のスポーツの価値の違いなどを交え、改めてスポーツマネジメントとはどういうことか、マーケティングとスポーツマーケティングの違いなどの説明をしていただきました。 普段、川上先生が大学で行っている授業の内容に近いということもあり、受験を控えている3年生にとっては大学の授業の様子がイメージできたようです。
     「もっとスポーツファンが増えるようにどのようにメディアが関わっていけばいいのかを学んでみたいと思いました。」「日本の国民性を重視して、スポーツ業界を発展させれば国民はもちろん、世界にも受け入れられるようなものになると思いました。」など、生徒のコメントも徐々に本格的になってきました。

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  • ○9月25日(月) インターンシップの報告

  •   ・夏休み期間の7月から8月にかけて,2年生の取り組みの目玉の一つである夏季休業中のインターシップが終了しました。受け入れに協力していただいたのは
    ・株式会社アサヒスポーツ
    ・株式会社アンドウスポーツ
    ・株式会社金港スポーツ
    ・株式会社MEDICALBAY(杉田接骨院・フィットネス ラクネス)
    ・株式会社エイチ・アイ・エス(東京スポーツイベントセクション)
    ・株式会社スターラインジャパン
    ・株式会社ティップネス(戸塚店)
    ・株式会社フラップ(pml Yokohama branch)
    ・株式会社横浜フリエスポーツクラブ(YOKOHAMA FC)
    ・株式会社ムラサキスポーツ(クイーンズクスエア横浜店)
    ・株式会社ルネサンス(スポーツクラブ&スパ ルネサンス港南中央)
    ・社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団(障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール)
    ・国際卓球株式会社(町田店)
    ・社団法人横浜インターナショナル・テニス・コミュニティ
    ・スノーヴァ新横浜
    ・ゼビオ株式会社(スーパースポーツゼビオ横浜みなとみらいクイーンズイースト店)
    ・特定非営利活動法人D-SHiPS32
    ・ニッソーサービス株式会社
    ・日本卓球株式会社(古河事業所)
    ・パシフィックリーグマーケティング株式会社
    ・公益財団法人横浜市体育協会
    (日産スタジアム・横浜市スポーツ医科学センター・横浜銀行アイスアリーナ・横浜国際プール)
    ・みなと横浜整骨院
    ・横浜市卓球協会
    の皆様です。ご協力ありがとうございました。新規でご協力してくださる団体,3年連続ご協力いただいている団体など様々ですが,各々生徒のために工夫を凝らした実習をしてくださり,生徒にとっては得られることの多いインターンシップとなりました。
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  • ○2017年9月6日

  • ・3年生のスポーツマーケティングの授業で教材として使用している「スポーツ業界の歩き方」の著者,河島徳基さんに来ていただき「スポーツのトレンド」というテーマで講演していただきました。
    近年のスポーツの歴史,VR・ドローンなどの科学技術や観光とスポーツの融合,教員の部活動指導について,現在・過去・未来のスポーツ界を様々な角度からお話しいただきました。
     講演会後の生徒のレポートには,「スポーツというだけの観点に注目するのではなく,教育や経済などを学んでいくことでスポーツビジネスは発展していけると思いました」,「今後はビジネスについての知識を増やし,様々な企画を提案してスポーツ産業の発展に携わりたいと思う」というコメントが見られました。
    まさしくスポーツを通して商業科目を学ぶことの意義,スポーツマネジメント科が商業に関する学科として設置されていることの意義が確かなものであることが実証された瞬間です。 YSM卒業生がスポーツを通して明るく健康な街づくりに貢献できる人材として戻ってきてくれる日が待ち遠しいです。

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  • ○2017年6月30日 テーピング実習の実施

  • ・スポーツ科学Ⅰの授業で「特別講義」としてテーピング実習を行いました。横浜市スポーツ医科学センター理学療法士:窪田智史氏に講師としてきて頂き,「テーピングの目的」「テーピングの種類」「テーピングを巻くときのポイント」等を講義して頂いた後,足関節のテーピング実習を行いました。テーピングの正しい持ち方・切り方も丁寧に教えて頂き,テーピングの際の姿勢にも気をつけ,ペアになって実際に巻いていきました。ペアで協力して,関節の動きを確かめながら,真剣に実習を行いました。それぞれの種目で,テーピングが必要になった時に活用できるように,今後も練習を重ねていきたいと思います。また将来,理学療法士やトレーナーの仕事に就きたいと思っている生徒も多くいるので,良い刺激を受けることができました。(5月30日(火)3年生,6月14日(水)2年生も実習を行いました。
    講師:横浜市スポーツ医科学センタ理学療法士 青山真希子氏・窪田智史氏)
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  • ○2017年7月4日

  • ・今年度から,スポーツ業界おしごとラボ(以下「すごラボ」)の考案した「スポーツジョブライセンス3級(http://sgolab.or.jp/seminar/)」に取り組んでいます。
    その一環として,株式会社Axis Human Managementの考案したAxis B.R.A.I.Nsystem(http://ahminternational.com/ja/)に挑戦し,6月12日にフィードバックの講演がありました。
    行動特性を知ることにより,自分が何者かを改めて知る,自分は何ができる人間なのかを知ることで,高校卒業後のキャリアにつなげていこうというものです。
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     6月14日には「すごラボ」の小村理事長にお越しいただき,3年生対象に「デュアルキャリアを考える」というテーマで講演していただきました。その後すぐにスポーツジョブライセンス3級試験に挑戦。レポート形式のその試験では,全員大変すばらしい将来の展望を語っていました。これまでのYSMでの取り組みの中で多くの刺激を受けていることが読み取れました。卒業後の活躍が楽しみです。
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  • ○2017年5月24日(水)

  • ・東京オリンピック・パラリンピック組織委員会・広報局の小林住彦さんに来ていただき、「オリンピック・パラリンピック」について講演していただきました。 オリンピック・パラリンピックが持つ力、それらがたくさん伝わる大会とするためにしている準備等を熱く語っていただきました。
    質疑応答も活発に行われ、「選手・ボランティアをはじめ、自分たちができる精一杯の形で携わっていきたい。」生徒たちはその思いを大きく膨らませる貴重な機会となりました。

  • ○2017年4月17日(月) 13:10~14:00

  • ・YSMプログラム(総合的な学習の時間,以下YSMP)初回の授業として,NPO法人スポーツ業界おしごとラボ理事長の小村大樹さんに来ていただき「スポーツ業界とは」というテーマで,スポーツ業界で働くには?スポーツ業界が求める人材は?等を講義していただきました。これから1年間,YSMPの授業を通じて,スポーツを様々な視点から学んでいき,Y校卒業後のことも,しっかりと考えていくための,よい初回となりました
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  • ○2017年4月11日(火)・12日(水) 9:00~15:30

  • ・一般社団法人日本チームビルディング協会副理事長の倉科直樹さんをお迎えして,「脳の上手な使い方」「チームビルディング」の講演をして頂きました。11日の「脳の上手な使い方」では,『明日の自分を輝かせる秘密』という内容を学びました。「人と比べて焦る必要はない,正しいやり方を理解すればできる!」と言われても半信半疑だった人も多くいましたが,脳の使い方を教えて頂いき「できた!」という経験をすることができました。12日の「チームビルディング」では,チームの成長プロセスの理論を学び,実技を行い,体験を重ねていくことで理解を深めていきました。『皆が違う存在であることを認めあうこと。そして全員が本気で取り組んでいること。その為に思ったことを何でも言い合える場として信頼関係を作り上げること!』が大切であると理解しました。これから3年間,スポーツマネジメント科4期生というチームとして活躍していくことが予感される楽しい2日間でした。
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  • ○2017年4月10日(月)

  • ・アメリカンフットボール(以降アメフト)チーム,「ノジマ相模原ライズ」の赤堀広平コーチとスタッフの飯島沙織さんをお迎えして,アメフト体験学習会を行いました。前半は,歴戦の強者だったチームが一夜にして消滅するという話や,チームの危機からどのようにして新たに再スタートを切ったのかというお話を聞きました。どのスポーツも経済的に切実な面があること,それを機に地元密着のチームとして再生したことなどを話していただき,スポーツマネジメント科ならではの学びがあると感じました。後半は実際に身体を動かし,アメフトの一部を体験させていただきました。とがった楕球形のボールはきれいに投げるだけでも難しく,それを相手と駆け引きしてキャッチする難しさが特に印象に残っています。プレーがうまくいった時の爽快感も格別でした。10月に行われる研修旅行でもアメフトを観戦することが予定されていると聞き,とても楽しみになる学習会でした。
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