中期学校経営方針

 この計画は,横浜市教育委員会の定める「中期学校経営方針」として策定したものです

中期計画期間

平成22年4月 ~ 平成25年3月

学校教育目標

本校は、学則に則り後期中等教育およびビジネス教育・国際理解教育を行ない

  • 他を尊重し、自立精神を持つ個を育む
  • 将来の社会人としてのビジネス社会を理解する
  • 問題解決能力と国際的視野を持つ豊かな人間を育てる
  • 中期目標

  • 生徒の興味・関心・意欲の向上を目指した指導方法の工夫を行い、わかる授業に取り組み、
     一人一人の生き方をふまえた進路指導を推進し、課題解決能力の育成を図る
  • 新たなビジネス教育や世界の人と共に生きる力を育てる国際理解教育を推進する
  • 学校評価委員会を生かし、PDCAのサイクルで改善を継続させる
  • 目標設定の理由

  • 生徒を伸ばし、自己実現を可能にする学校作りを目指したい
  • ビジネス等の実社会で役立つ将来のスペシャリストやリーダーを育成したい
  • 多様化する国際社会で主体的に行動するため、自ら問題を発見し整理し解決方法を追求
     する能力を育てたい
  • 学校評価を実施し、絶えず問題意識を持って学校教育改革を推進したい

    学校の特色づくりのための重点目標

    重点取組項目と取組目標

  • 授業改善の推進
  • シラバス、生徒による授業評価等を活用し、校内研修を充実させ、授業改善を推進し、授業力を向上させる。又授業規律の確立の徹底を図る

  • 生徒会活動、部活動の活性化
  • ホームルーム活動・生徒会活動を充実させ、学校行事の活性化を図る。部活動の充実に取り組み、加入率を上げる

  • 商業科の将来的展望と国際学科の発展
  • 更なる組織体制の構築と振り返りを行い、新学習指導要領に向けて、特色ある取り組みを目指す

  • 学校評価の推進
  • 学校評価に基づく改善活動の推進を図る。引き続き、生徒・保護者・学校評議員による評価を重視し継続的に改善活動を行う

    人材育成の取組目標

    • 新任教諭、若手教職員の指導力育成が急務であり、市教委の研修の活用および校内研修の
      充実を図る
    • 校内体制の活性化、授業研究の充実を図る