国際学科の「総合的選考にあたって重視する内容」に基づく前期選抜の選考基準
1 総合的選考にあたって重視する内容
次の①~②を合わせた内容
① 本校国際学科における学習への興味・関心および意欲
② 調査書における次の記載内容
(ア) 英語の評点および学習状況
(イ) 英語に関する各種大会の成果および検定の取得状況
(ウ) 国際的な交流にかかわる活動に関する内容
(エ) 生徒会活動に関する内容
2 前期選抜における総合的選考の選考基準
(1) 選考資料の扱い
以下の表の各項目について☆をつける。
ア 調査書の扱いについて
(ア) 学習の記録の中の評点の活用方法
(第2学年の9教科の評点の合計)+(第3学年の9教科の評点の合計)×2を
A値(135点満点)とする。
| 項 目 | 内 容 | 評 価 |
| 第3学年の英語の評点 | 評点が「4」以上 | ☆ |
(イ) 記載事項等の活用方法
| 項 目 | 内 容 | 評 価 |
| a 英語に関する各種大会の成果 | ・市大会以上での入賞 (公的機関の主催する大会であること) |
☆ |
| b 英語に関する検定等の 取得状況 |
・実用英語技能検定「3級」以上 または、それに類する検定や英語能力 テストの結果 |
☆ |
| c 国際的な交流にかかわる 活動に関する内容 |
・活動内容が顕著なもの | ☆ |
| d 生徒会活動に関する内容 | ・生徒会の会長、副会長、書記、会計 | ☆ |
| e 特記事項 | ・特記事項欄に記載がある者 | ☆ |
イ 面接の結果の扱いについて
国際学科における学習への興味・関心および意欲等について面接を行う。
面接は複数の担当者で行い、評価は「α」、「β」、「γ」の3段階とする。
面接の評価が「γ」の者は、(2)の具体的な選考の方法において、検討を要する
者とする。
| 項 目 | 内 容 | 評 価 |
| 面接 | ・ 面接の評点が「α」の者 | ☆ |
次の順に合格者を決定する。(ただし、検討を要する者は保留とし、合格者が前期選抜の
募集人員に達する前に再び審議する。)
A値に、☆1つあたり3点を加算した値(A値+☆×3)をD値とし、D値の順位の
高い者から総合的に選考し、合格とする。
国際学科の「総合的選考にあたって重視する内容」に基づく後期選抜の選考基準
1 総合的選考にあたって重視する内容
次の①と②を合わせた内容
① 調査書における次の記載内容
(ア) 英語の評点および学習状況
(イ) 英語に関する各種大会の成果および検定の取得状況
(ウ) 国際的な交流にかかわる活動に関する内容
(エ) 生徒会活動に関する内容
② 学力検査における英語の得点
2 後期選抜における総合的選考の選考基準
(1) 選考資料の扱い
以下の表の各項目について☆をつける。
ア 調査書の扱いについて
(ア) 学習の記録の中の評点の活用方法
(第2学年の9教科の評点の合計)+(第3学年の9教科の評点の合計)×2を
A値(135点満点)とする。
| 項 目 | 内 容 | 評 価 |
| 第3学年の英語の評点 | 評点が「4」以上 | ☆ |
(イ) 記載事項等の活用方法
| 項 目 | 内 容 | 評 価 |
| a 英語に関する各種大会の成果 | ・市大会以上での入賞 (公的機関の主催する大会であること) |
☆ |
| b 英語に関する検定等の取得 状況 |
・実用英語技能検定「3級」以上 または、それに類する検定や英語能力 テストの結果 |
☆ |
| c 国際的な交流にかかわる 活動に関する内容 |
・活動内容が顕著なもの | ☆ |
| d 生徒会活動に関する内容 | ・生徒会の会長、副会長、書記、会計 | ☆ |
| e 特記事項 | ・特記事項欄に記載がある者 | ☆ |
(注)上記の評価基準に従って評価判断が難しい事例については、別途審議する。
イ 学力検査の結果の扱いについて
(国語の得点)+(数学の得点)+(社会の得点)+(英語の得点×2)を、
B値(250点満点)とする。
| 項 目 | 内 容 | 評 価 |
| 学力検査の英語の得点 | ・英語の得点の順位が後期選抜の募集人員 の上位50%以内の者(ただし、50%以内の 最下位に同順位がいる場合は、同順位の 者を含む) |
☆ |
(2) 具体的な選考の方法
次の順に合格者を決定する。(ただし、検討を要する者は保留とし、合格者が
後期選抜の募集人員に達する前に再び審議する。)
各受検者について算出したA値、B値それぞれを100点満点に換算した数値を
それぞれa、bとし、次の式により算出した数値をC値とする。
C=0.5×a+0.5×b
C値に、☆1つあたり1点を加算した値(C値+☆×1)をE値とし、E値の順位の
高い者から順に選考し、合格とする。