商業科の 「総合的選考にあたって重視する内容」に基づく前期選抜の選考基準

1 総合的選考にあたって重視する内容
 調査書における次の①~③を合わせた内容
  ① 商業教育などに関する記載内容
   (情報処理,簿記,珠算などの各種大会・コンクールの実績および検定の取得状況)
  ② 生徒会活動に関する記載内容
   (生徒会活動のリーダーとしての経験)
  ③ 部活動などについての活動状況に関する記載内容
   (部活動などの各種大会・コンクールにおける顕著な実績および活動状況)

2 前期選抜における総合的選考の選考基準
 (1) 選考資料の扱い
   以下の表の各項目について、A、B、Cの記号をつける。

  ア 調査書の扱いについて
  (ア) 学習の記録の中の評点の活用方法
   (第2学年の9教科の評点の合計)+(第3学年の9教科の評点の合計)×2を
   A値(135点満点)とする。

  項    目             A              
  A値(135点満点)   ・A値が前期選抜の募集人員の上位40%の順位以内の者  

  (イ) 記載事項等の活用方法

  項   目      A         B         C    







 a商業教育関連の
  各種大会等にお
  ける顕著な実績
  (最上級のものを
  評価)※1
 ・情報処理・簿記
  ・珠算等の関東
  大会等における
  表彰以上
 ・情報処理・簿記
  ・珠算等の県大
  会等における最
  上級の表彰以上
        
 b商業教育関連の
  検定等の取得状
  況
          ・日商簿記3級以上
  日商珠算1級、
  日珠連珠算初段
  以上、全珠連珠
  算初段以上
 ・パソコン協会
  P検3級以上
                   ・実用英語技能検
  定3級以上

    項  目         A          B          C    
②生徒会活動関連
 (最上級のものを評価)
            ・生徒会の会長    ・生徒会の副会長、
  書記、会計







 a運動系部活動
  の各種大会等に
  おける顕著な実
  績(最上級のも
  のを評価)※2
 ・県大会上位入賞等
  以上の実績
 ・クラブチームにおける
  関東大会以上の
  実績
 ・横浜市大会上位入
  賞等、または、それ
  と同等の実績
         
 b部活動等の活動
  状況
                     ・運動系部活動の部
  長
 c文化系部活動
  の各種大会等に
  おける顕著な実
  績(最上級のもの
  を評価)※3
            ・関東大会・コンクー
  ルでの最上級の表彰
  以上
          
 dその他                   ・体育活動優秀生徒           
④特記事項                      ・特記事項欄に記
  載がある者

   ※1、3
    注1 公的機関の主催する大会等であること。
   ※2
    注2 中体連もしくは協会・連盟が主催する大会であること。
    注3 開催形態が特殊なもの(大会参加チーム数・参加人数等が極端に少ないもの、
       予選のない関東大会等)については別途審議する。
    注4 団体競技において所属するチームの成績が上記の実績に該当しないが、
           個人として地域選抜選手に選出された者については、別途審議する。

   (注)上記の評価基準に従って評価判断が難しい事例については、別途審議する。

  イ 面接の結果の扱いについて
    商業科における学習の興味・関心および学習意欲について面接を行う。
    面接は複数の担当者で行い、評価は「α」、「β」、「γ」の3段階とする。
    面接の評価が「γ」の者は(2)の具体的な選考の方法において、検討を要するものとする。

項 目
 面 接      ・面接の評価が「α」の者

 (2) 具体的な選考の方法
    次の順に合格者を決定する。(ただし、検討を要する者は保留とし、合格者が前期選抜の募
   集人員に達する前に再び審議する。)
    評価の順位は、上からA、B、Cの順とする。上位の記号は、下位の記号複数よりも高い順
   位とする。(例:「A」は「BBB」より、また「AB」は「A」よりそれぞれ高い順位とする。)

    評価の順位の上位の者から総合的に選考し、合格とする。

商業科の 「総合的選考にあたって重視する内容」に基づく後期選抜の選考基準

1 総合的選考にあたって重視する内容
  次の①と②を合わせた内容
   ①調査書における次の記載内容
     (ア)商業教育などに関する記載内容(情報処理、簿記、珠算などの各種大会・コンクール
      の実績および検定の取得状況)
     (イ)生徒会活動に関する記載内容(生徒会活動のリーダーとしての経験)
     (ウ)部活動などについての活動状況に関する記載内容
      (部活動などの各種大会・コンクールにおける顕著な実績および活動状況)
  

2 後期選抜における総合的選考の選考基準
 (1) 選考資料の扱い

  ア 調査書の扱いについて
    (ア) 学習の記録の中の評点の活用方法
   (第2学年の9教科の評点の合計)+(第3学年の9教科の評点の合計)×2を
    A値(135点満点)とする。

   (イ) 記載事項等の活用方法 
    以下の表の各項目について、☆をつける。

  項   目     ☆☆☆       ☆☆         ☆    







 a商業教育関連の
  各種大会等にお
  ける顕著な実績
  (最上級のもの>
  を評価)※1
 ・情報処理・簿記
  ・珠算等の関東
  大会等における
  表彰以上
 ・情報処理・簿記
  ・珠算等の県大
  会等における最
  上級の表彰以上
        
 b商業教育関連の
  検定等の取得状況
          ・日商簿記3級以上
  日商珠算1級、
  日珠連珠算初段
  以上、全珠連珠
  算初段以上
 ・パソコン協会
  P検3級以上
                   ・実用英語技能検
  定3級以上

    項  目       ☆☆☆       ☆☆         ☆    
②生徒会活動関連
 (最上級のものを評価)
            ・生徒会の会長    ・生徒会の副会長、
  書記、会計







 a運動系部活動
  の各種大会等に
  おける顕著な実
  績(最上級のも
  のを評価)※2
 ・県大会上位入賞
  等以上の実績
 ・クラブチームにおけ
  る関東大会出場
  以上の実績
 ・横浜市大会上位
  入賞等、または、
  それと同等の実績
         
 b部活動等の活動
  状況
                     ・運動系部活動の部
  長
 c文化系部活動
  の各種大会等に
  おける顕著な実
  績(最上級のもの
  を評価)※3
            ・関東大会・コンクール
  での最上級の表彰
  以上
          
 dその他                   ・体育活動優秀生徒           
④特記事項                      ・特記事項欄に記
  載がある者
   ※1、3
    注1 公的機関の主催する大会等であること。
   ※2
    注2 中体連もしくは協会・連盟が主催する大会であること。
    注3 開催形態が特殊なもの(大会参加チーム数・参加人数等が極端に少ないもの、
       予選のない関東大会等)については別途審議する。
    注4 団体競技において所属するチームの成績が上記の実績に該当しないが、
       個人として地域選抜選手に選出された者については、別途審議する。
   (注)上記の評価基準に従って評価判断が難しい事例については、別途審議する。

  イ 学力検査の結果の扱いについて
    (国語の得点×1.5=75点)+(英語の得点×1.5=75点)+(数学の得点=50点)を、

    B値(200点満点)とする。
 (2) 具体的な選考の方法
    次の順に合格者を決定する。(ただし、検討を要する者は保留とし、合格者が後期選抜の募
    集人員に達する前に再び審議する。)

     各受検者について算出したA値、B値それぞれを100点満点に換算した数値をそれぞれa、
    bとし、次の式により算出した数値をC値とする。
     C=0.6×a+0.4×b

     C値に、☆1つあたり1点を加算した値(C値+☆×1)をE値とし、E値の順位の高い者
    から順に選考し、合格とする。
商業科
平成20年度選考基準
国際学科
成20年度選考基準