学校教育目標 とんねるのある学校 学級数・生徒数の推移 これからのあきば 学校予算決算
学級数・生徒数の推移
秋葉中学校では、平成12年度から障害児学級を2クラス設置しました。
その結果、1年、2年、3年合わせて16クラスになりました。
その後の学級数、生徒数の推移を表で表示していきたいと思います。

年度 14
年度
15年度 16
年度
17
年度
18
年度
19
年度
20
年度
21
年度
22年度
学級数 16 15 14 15 15 15 15 15 14
生徒数 511 487 444 465 446 479 452 436 419

平成14年度の教育課程の改訂に伴い、秋葉中学校では、学校教育目標の検討を行い
ました。それに先駆けて、子ども、保護者、教職員にアンケートをとりました。
『新よこはま教育プラン』では、新しい時代に対応する横浜らしい教育の在り方について、「子どもの成長像を12の姿」としてとらえています。アンケートは、『秋葉中学校教育目標作成のために、これからの秋葉中学校の生徒全体の姿として12の成長像のどれに重点を置いていったらよいでしょうか』というものでした。アンケートの集計結果を順位で示すと次のようになります。
横浜の子どもの成長像 子どもの願い 保護者の願い 教師の願い
生きる意味を問い続ける子ども 8位 8位 3位
自らの意志で行動する子ども
よりよく問題を解決する子ども 11
生命を大切にする子ども
健康を保持増進し体力を向上させる子ども 10
自立する子ども
個性を発揮し自分らしく生きる子ども
豊かな感性を持つ子ども
共に生きる子ども
横浜を愛する子ども 12 12 11
進取の気概をもつ子ども 10 11 11
国際性豊かな子ども
そこで、このアンケートの結果を分析、検討し、
これからの秋葉中学校の学校教育目標を次のように定めました。
  生き方を切り拓いていけるように
    〔1〕 すべてのいのちを大切にし、豊かな感性を育みます。
    〔2〕 新たな可能性を求め、自ら学ぶ力を育みます。
    〔3〕 広い視野にたち、共に生きる心を育みます。
これからのあきば
 学校予算・決算
今年度予算 及び 昨年度 決算
☆ここが秋葉中学校の正門です
左の写真のように、秋葉中学校と秋葉小学校の正門は同じです。珍しいことに正門を入るとトンネルがあります。
生徒はトンネル右の遊歩道を 歩いて校舎に向かいます。車で来校される場合は、トンネルをくぐって坂を上り、道沿いの駐車場に止めて歩きます。遊歩道の右手には、小学校・中学校の畑があります。
☆ここが秋葉中学校の校舎です
左の写真のように、秋葉中学校と秋葉小学校の校舎は続いています。手前が中学校の校舎で、奥が小学校の校舎になります。 校舎の右手のグランドは小学校と中学校の共有のグランドです。便宜上、手前が中学校、奥が小学校の使用する範囲と決められていますが、 使用しないときはお互いに貸し合い広く使用することもできます。
☆ここが秋葉中学校の入口です
左の写真のように、秋葉中学校と秋葉小学校の玄関は並んでいます。左側が中学校の玄関で、右側が小学校の玄関になります。 中央の玄関は開放玄関といい、小中合同で使います。開放玄関からは、中学校にも小学校にも行けますが,中学校にお越しの際は、 左側の玄関からお入りください。
学校教育目標

     生き方を切り拓いていけるように

     (1)すべてのいのちを大切にし、
           豊かな感性を育みます。{健康・生命の尊重}
     (2)新たな可能性を求め、
           自ら学ぶ力を育みます。{自立・学び}
     (3)広い視野に立ち、
           共に生きる心を育みます。{共に生きる・国際性}