生き方を切り拓いていけるように

     (1)すべてのいのちを大切にし、
           豊かな感性を育みます。{健康・生命の尊重}
     (2)新たな可能性を求め、
           自ら学ぶ力を育みます。{自立・学び}
     (3)広い視野に立ち、
           共に生きる心を育みます。{共に生きる・国際性}


☆ここが秋葉中学校の正門です
左の写真のように、秋葉中学校と秋葉小学校の正門は同じです。珍しいことに正門を入るとトンネルがあります。
生徒はトンネル右の遊歩道を 歩いて校舎に向かいます。車で来校される場合は、トンネルをくぐって坂を上り、道沿いの駐車場に止めて歩きます。遊歩道の右手には、小学校・中学校の畑があります。
☆ここが秋葉中学校の校舎です
左の写真のように、秋葉中学校と秋葉小学校の校舎は続いています。手前が中学校の校舎で、奥が小学校の校舎になります。 校舎の右手のグランドは小学校と中学校の共有のグランドです。便宜上、手前が中学校、奥が小学校の使用する範囲と決められていますが、 使用しないときはお互いに貸し合い広く使用することもできます。
☆ここが秋葉中学校の入口です
左の写真のように、秋葉中学校と秋葉小学校の玄関は並んでいます。左側が中学校の玄関で、右側が小学校の玄関になります。 中央の玄関は開放玄関といい、小中合同で使います。開放玄関からは、中学校にも小学校にも行けますが,中学校にお越しの際は、 左側の玄関からお入りください。
学級数・生徒数の推移
秋葉中学校では、平成12年度から個別支援学級を2クラス設置しました。
その結果、1年、2年、3年合わせて16クラスになりました。
今後の学級数、生徒数の推移を表で表示していきたいと思います。
11年度 12年度 13年度 14年度 15年度 16年度 17年度 18年度 19年度 20年度
学級数 14 16 16 16 15  14 15 15 15 15

11年度 12年度 13年度 14年度 15年度 16年度 17年度 18年度 19年度 20年度
生徒数 541 527  506 511 487 444 465 446 479 442


学校の沿革
学校の歩み
秋葉中学校は秋葉小学校と同じ校舎にある横浜市内唯一の中学校です。
そのため、開校以来様々な行事で小中連携事業を行ってきました。
開校から現在までの歩みをご覧下さい。
昭和60年4月1日 名瀬中学校に同居開校(初代村上述校長・教職員数27名、
           生徒数 男286名 女273名 計559名・学級数14)
4月2日 開校式
4月5日 第1回入学式
4月20日 生徒会設立
4月20日 PTA設立
6月26日 校舎完成(秋葉町271-3)
7月12日 名瀬中学校とのお別れ式
7月13日 新校舎への入校式
10月12日 校舎落成及び校章制定記念式
(この日を本校の開校記念日と定める)
10月31日〜11月1日 第1回文化祭
11月9日 第1回体育大会
昭和61年3月11日 第1回卒業証書授与式(173名)
6月7日 校歌制定式典(椋鳩十先生、中田喜直先生ご臨席)
9月25日 第2回体育大会
10月11日 校舎落成1周年記念式典(小・中合同、以降恒例行事となる)
10月31日〜11月1日 第2回文化祭
昭和62年3月10日 第2回卒業証書授与式(202名)
昭和63年3月11日 第3回卒業証書授与式(216名)
平成元年3月10日 第4回卒業証書授与式(223名)
4月1日 篠原中学校より押尾慶子校長を迎える。
10月11日 開校5周年記念式典
平成2年3月10日 第5回卒業証書授与式(249名)
9月23日 秋葉小中合同大運動会
10月26日〜27日 第6回文化祭
平成3年3月11日 第6回卒業証書授与式(263名)
3月31日 増・改築工事完成
4月1日 領家中学校より吉成隆雄校長を迎える。
平成4年3月10日 第7回卒業証書授与式(264名)
平成5年3月9日 第8回卒業証書授与式(248名)
平成6年3月10日 第9回卒業証書授与式(246名)
3月31日 コンピューター室完成
11月5日 開校10周年記念式典
平成7年3月10日 第10回卒業証書授与式(211名)
9月23日 秋葉小中合同大運動会
平成8年3月11日 第11回卒業証書授与式(207名)
平成9年3月10日 第12回卒業証書授与式(223名)
4月 1日 長尾俊教校長 勇退
4月 1日 コミュニティーハウスが設置される。
9月6日 第13回体育大会
10月28日〜29日 第13回文化祭
平成10年3月10日 第13回卒業証書授与式(183名)
7月26日 サッカー部が、神奈川県中学校サッカー大会 横浜ブロック大会にて優勝する
9月25日 第14回体育大会
10月29日〜30日 第14回文化祭
平成11年3月9日 第14回卒業証書授与式(187名)
9月14日 第15回体育大会
10月26日〜27日 第15回文化祭
平成12年3月9日 第15回卒業証書授与式(199名)
4月 1日 障害児学級2クラスを設置
9月14日 第16回体育大会
10月26日〜27日 第16回文化祭
平成13年3月9日 第16回卒業証書授与式(192名)
9月14日 第17回体育祭
10月25日〜26日 第17回文化祭
平成14年3月8日 第17回卒業証書授与式(156名)
9月13日 第18回体育祭
10月24日〜25日 第18回秋葉祭(総合的な学習の場とする)
平成15年3月11日 第18回卒業証書授与式(187名)
6月13日 『まち』とともに歩む学校づくり懇話会を発足する。
8月 1日 サッカー部が、神奈川県中学校サッカー大会にて第3位となる。
9月12日 第19回体育祭
10月24日 第19回秋葉祭で1年1組がペットボトルキャップ15万480個集めた作品『我ら1の1 ギネスに挑戦!』を制作。
(平成16年5月17日に、ギネスワールド社が世界新記録として正式に認定)
平成16年3月11日 第19回卒業証書授与式(171名)
4月 1日 学校二学期制を施行
7月 2日 第20回体育祭
10月8日 開校記念式典
10月28日〜29日 第20回秋葉祭
11月13日 創立20周年 記念式典
平成17年3月10日 第20回卒業証書授与式(156名)
平成18年4月 第21回入学式
平成18年3月 第21回卒業証書授与式
平成19年4月 第22回入学式
校章・シンボルマークの由来
 徳・知・体の調和を秋葉の頭文字Aで表し 、それを背景にして秋葉地域に古くからゆかりが深い小麦を組み合わせた。 小麦を夏米と呼び、主食として用いた風習は現在でも秋葉の地に残っている。 麦は厳寒に耐え,麦ふみにより踏まれるたびに強く根を張る 強く立派に育って行く願いを表す。

製作者:秋葉町 土屋 三郎
           稲葉 悦夫

 秋葉の頭文字Aをシンボライズした。太くて大胆なAは、一人ひとりが個性豊かであるとともに、 ダイナミックさや正義感をもっていることを象徴している。 細い線は,葉と葉脈のデザイン。垂直と水平な線で、まっすぐに伸び伸びと成長していくさまを表す。

製作者:名瀬町 大滝 正雄
校歌
秋葉中学校の校歌は、開校当時学区の近くに住まわれていた中田喜直先生 に作曲をお願いしたところ、先生のお知りあいである有名な椋鳩十先生を 紹介いただき、椋鳩十先生のご厚意で作詞された名曲です。 下の歌詞は、椋鳩十先生の直筆です。 2番の歌詞の最後の※『若き力芽』は、最終稿では『若き花たち』に 変更され、現在の校歌は『若き花たち』で歌われています。
学校教育目標 学校の沿革 校章・シンボルマークの由来 校歌 学級数・生徒数の推移
小中連携事業 年間の行事の流れ ネットディ 部活動
小中連携事業
学校の活動
  秋葉中学校区は、川上小学校、秋葉小学校、品濃小学校の三小学校からなります。
  秋葉小学校は、秋葉中学校と同じ敷地内にあり校舎、校庭とも一体化しています。

1.秋葉小学校との連携事業(中学校区の三小学校との連携事業も含まれます)
      @ 教科を通しての交流
      A 特別活動を通じての交流
      B 児童・生徒指導を通じての交流
      C 合同防災訓練の実施
2.連携事業の内容

@教科を通しての交流
学区小学校の児童を対象にした日曜公開授業
・中学校の日曜公開授業の際に、中学校区の小学生や保護者にも参加を呼びかけ、中学校の授業風景や雰囲気を体験してもらいます。
・公開授業終了後、中学校の教育課程や生活を説明したり、学校の施設を案内します。
秋葉小学校の5,6年生を対象にした公開授業
・中学校の6校時目の授業を秋葉小学校の5、6年生に見学してもらい、中学校の授業風景や雰囲気を体験してもらいます。
教職員の交流
・秋葉小学校、秋葉中学校の公開授業を互いに行います。公開授業の後、研究協議を行い、教科の研修と共に、児童・生徒理解を深めます。  

A特別活動を通じての交流
開校記念式典
・開校記念日の前日に、秋葉小学校と合同で開校記念式典を行います。小学校の一年生から中学校の三年生まで勢ぞろいします。
文化祭での交流
・中学校と秋葉小学校とコミュニティハウスの文化祭を同日に開催します。中学校のステージにて、小学 生がリコーダー演奏をしたり、お互いの発表を見学しあいます。大勢の地域の方が見えます。 
体育祭での交流
・中学校の体育祭当日、秋葉小学校の児童が担任に引率されて、中学校の力強い、たくましい体育祭を見学に来ます。  
小学校の児童会と中学校の生徒会との交流
・中学校の中央委員会を秋葉小学校の児童会の子どもが見学をします。

B児童・生徒指導を通じての交流
まちと共に歩む学校づくり懇話会
・秋葉中学校区の小学校の教員、地域の方、PTA等ともに、子どもが抱えるさまざまな問題をそれぞれの立場で何ができるかを考えます。
地区懇談会
・秋葉中学校区の三小学校の教員、地域の方、PTA等が、地域別に分かれて、情報交換したり、子どもの育成に向けて、それぞれの立場で何ができるかを考えます。
情報交換
・子どもの健全育成を図るために、情報交換を適宜行います。

C合同防災訓練
合同防災訓練の実施
・災害発生の想定に工夫をし、合同の防災訓練を行います。







年間行事予定


年間行事予定は、おおまなかな流れを示したもので変更することがあります。また、変更の際は、月別の行事予定で生徒・保護者のみなさまにお伝えしています。
1年間の大きな流れ

4月 着任式 始業式 入学式  スポーツテスト 部活動オリエンテーション
   避難訓練 健康診断 教育相談

5月 修学旅行説明会 自然教室説明会 学校説明会 PTA総会
   修学旅行 自然教室 遠足

6月 衣替え 中間テスト 生徒総会 まちと共に歩む懇親会 体育祭

7月 公開授業 地区懇談会 個人懇談会 大掃除 全校集会 夏季休業開始

8月 夏季休業

9月 全校集会 避難訓練  教育相談 期末テスト 市個別支援学級合同体育祭

10月 衣替え 小学生への公開授業 前期終業式 秋季休業 後期始業式 開校記念日 秋葉祭

11月 休日公開授業 進路相談 中間テスト 

12月 生徒会選挙 個人懇談会 大掃除 全校集会 冬季休業

1月 全校集会 進路関係 避難訓練

2月 学年末テスト まちと共に歩む懇談会 PTA総会

3月 卒業式 大掃除 修了式









ネットデイ


平成19年8月26日(日)にネットデイを実施しました。

地域の中からボランティアの方と職員とでケーブルを作成していきました。

校内の全ての普通教室からインターネットに接続できるようになりました。

作業風景

     
ケーブルの作成      作業風景










部活動
平成20年度は次の部活動を実施しています。
年度ごとに変更することがあります。

運動部 野球部 サッカー部 男女バレー部 陸上競技部 
男女バスケットボール部 男女バドミントン部 男女ソフトテニス部
文化部 囲碁部 手芸部 茶道部 美術部 吹奏楽部



平成14年度の教育課程の改訂に伴い、秋葉中学校では、学校教育目標の検討を行い
ました。それに先駆けて、子ども、保護者、教職員にアンケートをとりました。
『新よこはま教育プラン』では、新しい時代に対応する横浜らしい教育の在り方について、「子どもの成長像を12の姿」としてとらえています。アンケートは、『秋葉中学校教育目標作成のために、これからの秋葉中学校の生徒全体の姿として12の成長像のどれに重点を置いていったらよいでしょうか』というものでした。アンケートの集計結果を順位で示すと次のようになります。
横浜の子どもの成長像 子どもの願い 保護者の願い 教師の願い
生きる意味を問い続ける子ども 8位 8位 3位
自らの意志で行動する子ども
よりよく問題を解決する子ども 11
生命を大切にする子ども
健康を保持増進し体力を向上させる子ども 10
自立する子ども
個性を発揮し自分らしく生きる子ども
豊かな感性を持つ子ども
共に生きる子ども
横浜を愛する子ども 12 12 11
進取の気概をもつ子ども 10 11 11
国際性豊かな子ども
そこで、このアンケートの結果を分析、検討し、
これからの秋葉中学校の学校教育目標を次のように定めました。
  生き方を切り拓いていけるように
    〔1〕 すべてのいのちを大切にし、豊かな感性を育みます。
    〔2〕 新たな可能性を求め、自ら学ぶ力を育みます。
    〔3〕 広い視野にたち、共に生きる心を育みます。
学校教育目標