学 校 概 要
1.学 校 名 横浜市立青葉台中学校
2.所 在 地 横浜市青葉区青葉台2−25−2 電話983-1062
Fax
983-7103
3.校 長 名 織茂 篤史
4.生 徒 数 (5月1日現在)
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5.教職員数 (5月1日現在)
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6.学区概要
学区は、青葉区のほぼ北西に位置し、鶴見川の上流、谷本川と恩田川にはさまれた
丘陵地にあり、国道246号線に沿い北西に拡がる地域である。
かつて、住宅もまばらな純農村であったが、国道246号線の貫通、田園都市線の開通 (昭和41年)が地域の交通条件を一変し、大規模な宅地造成のもとに人口が急増した 地域である。
青葉台駅周辺には中高層住宅が軒を連ね、その周辺に一般住宅が拡がり、坂道が多く 緑地を随所に残している。住宅街としての歴史も20年余をきざみ、物心両面にわたる 環境も安定し、殊に子どもの教育に対する関心が高い地域である。
7.学 区 域 (関係小学校)
○青葉台1丁目,青葉台2丁目、
桜台(28番地以降)松風台(1番地〜17番地・19番地〜28番地)、
榎が丘、若草台(3番地〜7番地・9番地〜14番地・16番地)
○青葉台小学校、榎が丘小学校、鴨志田第一小学校
8.学区域地図

学 校 経 営
1.学校教育目標と重点目標
「自由と規律」
重点目標
○地域を愛し,広く地球の未来を考える人をめざす。
○互いを認め合い,自己を大切にできる人をめざす。
○自ら進んで活動し,心身ともに健康な人をめざす。
2.指導、研究の重点
@ 学力の向上をはかる。
イ 基礎学力の充実と基本的事項の定着。
ロ 学習効果を高めるための授業研究の推進。
ハ 個々の生徒に適合した学習指導の工夫。
A 生活指導の充実をはかる。
イ 生き生きとした学級活動の展開と生徒会活動の充実。
ロ 清掃活動の充実と校内美化の徹底。
ハ 基本的生活習慣の確立。
ニ 自ら健康、安全に留意する習慣の育成。
B 自己開発の基礎を培う。
イ 自ら志向し自ら考える態度の育成。
ロ 思いやりのある態度の育成。
3.学年目標
第1学年
中学生としての自覚を持ち、望ましい考え方や生活習慣を身につけるために
イ 社会に貢献する活動を知り、進んで関わろうとする。
ロ 自他の良さを認め、他人を思いやる優しさを持つ。
ハ 問題解決に向かって進んで関わろうとする。
ニ 心身の健康を考え,基本的生活習慣を確立しようとする。
これらの活動を積極的に支援していきます。
第2学年
中堅学年としての自覚を持ち、自己と集団の向上をめざし
イ 身近な社会や国際問題に関心を持ち、新しい考えを取り入れながら、進んで活動 しようとする。
ロ 互いに他人の立場を尊重し、個性を発揮しながら自らの生き方を考えようとする。
ハ 問題解決に向かって、自らよく考え、適切な判断のもとに行動する。
ニ 心身の健康を考え、望ましい生活習慣を形成しようとする。
これらの活動を積極的に支援していきます。
第3学年
最高学年としての自覚を持ち、進んでリーダーシップをとれる生徒をめざし、
イ 他への思いやりの心を持ち、進んで平和な社会を築いていこうとする意識を持つ。 ロ 互いに生き方を尊重する。
ハ 広い視野を持ち、自分の生き方を切り開こうとする中で、自主的、意欲的に学ぼ うとする態度を持つ。
二 心身ともに調和のとれた人間になる。
これらの活動を積極的に支援していきます。
平成20年度 青葉台中学校 部活動一覧
【運動部】
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【文化部】
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青葉台中学校での生活について
2005. 2.10 生徒指導部
《自由と規律》
青葉台中学校は私服で登校している公立中学校です。地域の人口増加にともない,昭
和48(1973)年4月,田奈中学校と谷本中学校の中間位置に開校しました。開校当時よ
り私服,標準服それぞれの考えに基づいて論議を尽くし,昭和50(1975)年4月より私
服採用となって今日に至っています。
本校の服装について
本校生徒の通学服は私服とします。但し,公立中学校に学ぶ中学生の通学服と
してふさわしい物であるよう留意し,指導に万全を期することを基盤とします。
通学服として私服を採用するまでには,父母と教師の会(現PTA),生徒
会,教職員による2年間に及ぶ調査,研究,討議を重ね,慎重審議した結果,
(昭和50年1月21日の職員会議を経て「私服採用,但し指導を基盤とする」と決
定)昭和50年4月より実施しました。
中学生は標準服で通学するものとする旧来の習わしを安易に受け止めることを
避け,服装問題を本校教育目標を達成するための手がかりの一つとして組み入れ
ることにしました。
【私服選択の理由】
1.自由な衣生活を通して美的感覚を養う機会とする。
2.服装選択の機会を用意し,自主的な判断力の育成に資する。
3.生徒間の教育的相互作用を通して,自律的な集団意識の向上を図る。
4.標準服がもつ障害点を除去する。(急激な身体成長,清潔,活動面)
尚,私服を基本とするが,学校は集団生活の場であるので,特に次の点を配慮
して指導します。
【服装指導の方針】
1.保健衛生上好ましい服装
2.集団生活に支障をきたさない服装
3.型や色彩など華美にならない服装
4.危険が伴わない服装
以上,清潔,端正で中学生らしい通学服としていくためには,日頃の服装指導
を欠くことはできません。通学服を四季に応じて選び,用意することは気苦労か
と思います。しかし,これもかけがえのない生徒の全人形成のためとご理解いた
だき,子どもたちのために,学校の指導方針にご協力くださいますようお願いい
たします。
青葉台中学校PTAについて
「青葉台中学校PTA」はお子様の健全な成長を願って、教職員と保護者が協力し、活動していく会です。PTA活動にご理解をいただき、会員の方全員での活動となるよう参加、協力をよろしくお願いいたします。
各委員会活動について
5つの委員会に分かれて活動しています。1クラスから4名の委員が選出されます。
一人が学年学級委員となり、三人がその他の委員会の所属となります。クラスから選出された委員四人が同じクラスの代表として、連携しあいながら協力してPTA活動を行います。また、平成15年度より、会員全員でのPTA活動ということで協力員制度が取り入れられました。
会費について(一世帯当たり)
月額 200円×12ヶ月=2,400円
横浜市安全教育振興会 年額
500円
合計 2,900円
部活動振興会について
部活動に参加している生徒の保護者の組織として「部活動振興会」があります。生徒の活動の支援、保護者への情報の提供を行っています。
会費 年額 1,000円