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1年生は、遠足としてPAA21 [プロジェクト足柄アドベンチャー21]を体験してきました。事前に数多くの学習に取り組みました。「無人島からの脱出」では脱出に必要な物とその方法について話し合ったり、「僕らは建築家」では設計図を言葉だけで伝えることの難しさを知るなど、コミュニケーションを作ることの大切さを学んで上でPAAのプログラムを体験しました。そして事後学習はその体験をキーワードにした「ちぎり絵」作成を班ごとに行いました。

[PAA事前学習について)]
わたしたちはPAAに向けて、様々な事前学習を総合「旭」の I 期でやりました。そして2人のファシリテーターさんが来てくれ、体育館でオリエンテーションをしてくださり、本番が楽しみになりました。

[PAAの「蜘蛛の巣」で学んだこと]
ぼくたちのグループは「蜘蛛の巣」というゲームをしました。これは木の枠に糸が張ってあって、糸にふれずにくぐり抜けるのですが、同じ所は通れないので、最後に通り抜ける人の場所を残し、みんなで考え協力することを学びました。
 


[楽しかったPAA「板乗り体験」]
1枚の板にグループ全員が乗って30秒数えるというものですが、みんなでアイデアを出し合って、周りの人は片足になったり手をつなぎ合ってやっとクリアすることができました。疲れたけど本当に楽しい一日だったです。


[PAAの「ターザン体験」で感じたこと]
これは島から島へ、一本のロープで渡るゲームだったのですが、途中でロープに誰もさわれなくなり、みんなのジャージをつなげてロープにひっかけてやっと全員が渡れました。みんなが協力すると何でもできるんだな!と実感しました。

[辛かったPAA「壁越え体験」]
みんなで順番に上に乗っかり、1枚の壁を越えようとするプログラムでしたが、一番下にいる人は本当に辛そうだったので、時間をかけないで速く登ろうと協力しあいました。他の人の辛さを自然と考えるようになりました。  

[PAAを終えて「ちぎり絵」作り]
PAAで学んだことを班ごとに言葉にして「ちぎり絵」を作 りました。僕たちの班はパンチで丸く穴をあけた紙から作ったので、ものすごく大変でした。でもこの協力で2・3年生になっても廊下に良いものが残るのだからと頑張りました。