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1. 学校教育目標
「学び」の楽しさを大切にします〜学び合い・個性・解決〜
[具体目標]
・基礎基本を大切にした学習展開を工夫します。
・一人ひとりの良さを大切にし、豊かな感性や知的好奇心を高める学習内容を工夫します。
・自他の良さに気づき、認め合い、自分らしさを表現できる集団作りを進めます。
・自ら課題を見つけ、自ら考え、問題を解決する場面作りを進めます。
・自然や生命に触れる体験を通して、生命の大切さ、健康や安全についての学習を深めます。
・差別や偏見を無くし、一人ひとりの人権を大切にします。
2. 19年度学校経営の方針
「自分の子どもを通わせたい学校づくり」
[1] 教育活動の充実
(1)基礎基本の定着を図り、生徒の「学ぶ力」を育んでいきます。
・ 授業評価を生かした適切な指導計画の立案・評価方法の計画と実践をします。(PDCAサイクルの明確化)(授業評価の公表をHPで行います)
・ 全教科による読解力向上の取組をしていきます。
(2) 生徒一人ひとりに寄り添った細やかな指導・個をいかす教育の推進をします。
・ 全ての教育活動の機会を通して生徒理解に努めます。
・ 学習相談・教育相談の充実を図ります。
・ 各教科で習熟度別指導を工夫し実践していきます。
・ 選択授業、少人数授業、TT授業の充実を図ります。
・ 特別支援教育の充実を図ります。
(3) 心を育てる教育の推進(心を耕し、心を鍛える)をします。
・ 自己理解・自己実現が図られ自己肯定感・自己存在感のもてる活動の場の提供をします。
・ 道徳教育・人権教育の充実を図ります。(命の大切さや他者への思いやりを感じる学習の展開を教育活動全般で行います)
(4)学校の特色である総合学習のさらなる充実・発展に努めます。
・ 合科・学習の総合化の取組をしていきます。
・ 人と向き合えるコミュニケーション能力の育成をしていきます。
(5) 読書活動を推進します。(読解力の向上)
・ 情報モジュールに時間を効果的に利用します。
・ 地域の人材を活用します。(図書活動の支援・読み聞かせ等)
[2] 教育環境の充実
(1) 信頼に基づく教師集団にします。(教師は最大の教育環境)
・ 今日的教育課題に積極的に取り組み、日々の教育活動に充実感と喜びを持ち、生徒一人ひとりをかけがえのない存在として尊重し、常に自己研鑽に励み、指導力向上に努める教師集団を目指ざします。
・ 社会人としての責任感・規範意識を忘れず、自らの人生を子どもたちに語れる大人であることを自覚していきます。
・ 授業研究週間を設け互いに学びあう機会を設け、教師力を向上させます。
(2) 子どもの学習を最大限支援できるような計画的な予算執行を行います。
(3) 常に危機回避の意識を持って校舎内外の安全点検をPTAと協力して行います。
(4) 校舎内外の美化に努め、日々の落ち着いた学習環境を提供し、子どもの情操を育むと同時に美化意識を育てます。(G30への取り組みも含む)
[3] 開かれた学校作りの推進
(1) 家庭・地域・小学校との連携を密にします。
・ 学校の情報の積極的な発信をします。(HPの充実、学校・学年・学級だより、掲示板等の活用) (発信文書一覧をHP上に載せてお知らせします)
・ 外部からの学校評価により、教育活動の工夫改善を目指します。
・ 地域活動・行事に積極的に参加・支援します。(地域とともに行う防災訓練を考えていきます)
・ 小中の交流・連携をさらに深めます。
(2) 地域や小学校に積極的に授業を公開します。(年間を通して授業を公開)
(3) 地域の豊かな教育力の提供をお願いします。(学校・地域コーディネーターの導入)
[4] その他(私たち教職員は以下の事に心掛け、日々の教育活動を行います。)
・組織として、個人として協業協働の精神を忘れずに日々の教育活動を行っていきます。
・お互いに「報告」「連絡」「相談」を密に行い、情報を共有し、教育活動に生かしていきます。
・判断に迷ったら、「子どものためにどうすれば良いのか」を判断基準に教育活動を行います。
・子どもの内面に迫る指導を心掛けていきます。
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