〒245-0067  横浜市戸塚区深谷町1071番地
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創立 昭和55年4月1日 校長 神野藤 隆夫
E-mai y2fukaya@edu.city.yokohama.jp
深谷中学校マニフェスト(中期学校運営計画)
計画期間 平成18年12月1日〜平成23年3月31日
学校教育目標

○ 子どもたちが人々や自然との豊かなかかわりあいを持つことを大切にします。    「心と体」
○ 子どもたちが自ら学び、自らの生き方を創り出す力を高めます。        「選択・自立」
○ 子どもたちが自己実現できる力を高めます。    「個性」
○ 子どもたちが社会の一員として、思いやりを持って行動できる力を高めます。 「共生」
学校経営方針

○ 生徒が、主体的に学習を進め、自らを高める学び方を身につける、特色ある教育課程を編成します。
○ 生徒が、人間として基本的な生き方を身につけさせ、社会の一員として、友情を育み、豊かな人間関係を築けるような学校づくりを進めます。
○ 教職員が相互に啓発し、家庭や地域と連携した活力ある学校運営組織の確立をめざします。
指導の重点

○子どもたちの学ぶ意欲や、学習習慣をしっかり身につけるための取り組みを図るとともに「わかる授業」のための指導方法の工夫改善の充実に努めます。
○生徒一人ひとりの個性に応える学校行事と「まち」の行事への参加をすすめます。また目標を明確にした、完成度の高い行事への取組を図ります。
○地域交流や近隣小学校等の積極的な交流を通して、豊かな心のつながりをもった人間性を養います。
○総合的な学習の時間の充実に努め、子どもの主体性や問題解決能力の育成に努めます。
改善の視点 取り組み目標
学力の定着について
 個に応じた「わかる授業」の展開
 多様な学習環境づくりの工夫
○平成19年度から少人数習熟度別指導の充実を目指しアシスタントティーチャーの導入を推進し、 平成22年度までにアシスタントティーチャ ーを全学年に確保するようにします。
○平成19年度からIT環境を生かした実践的な情報教育を推進 し、3年間で全生徒にPC活用技術を育成します。
◎平成19年度から外部講師の積極的な導入を図ります。(租税 教育や官公庁の出張授業)平成22年までにはどの学年でも 完全実施いたします。
◎平成19年度から授業公開週間の参加者の向上を図ります。
平成22年までに保護者の参加を70%まで引き上げます。
豊かな心の育成
 「感動」を共有する教育活動の推進
 「体験」に基づく人間形成
◎平成19年度から道徳教育の充実をはかり、年に1回授業公開をいたします。
◎平成19年度から豊かな体験活動の展開を図り、年に3回ボランティア活動の参加を促します。
○平成19年度から「朝の読書」の発展として、図書館との連携を図り、1年生で読み聞かせの会を実施します。
◎平成19年度から生徒会による定期的な挨拶運動の展開を図ります。平成22年度までに、年2回実施するアンケートで回答者の80%に「深谷中の生徒はきちんと挨拶ができる」と回答してもらえるようにします。
生徒指導・理解について
 子どもの思いに寄り添う「温もりある」指導の実践
◎平成19年度からスクールカウンセラー室を改修し、相談活動の環境整備につとめます。
◎平成20年度から不登校生徒対策について、更に力を注ぎます。特に小中連携を図り、相談活動の充実につとめます。
◎平成20年度に相談室を改修し、相談活動の環境整備につとめます。また、教職員は年2回ロールプレーの研修を実施し、 相談活動の充実を図ります。
◎平成19年度から父母と教師の会と連携し、子育て支援への取り組みを図ります。
体力・部活動に関わること
 基本的生活習慣の定着と健康づくりへの意識づけ
○平成19年度から市の体力テストに基づく体力向上への取り組みを図ります。
○平成19年度から各学年に応じた健康教育の推進を図ります。
○平成19年度から部活動の全入に取り組みます。平成20年から小学生を対象にした、部活動の体験活動日を設けます。
○平成20年度から部活動保護者会を定例化し、支援の充実を図ります。
安全に関わること
 施設の安全管理と事故防止への取組
 危機管理体制の充実
○平成19年度から防犯に向けた教職員体制強化と施設管理の徹底を図ります。
◎平成20年度から学校家庭地域協働事業協議会と連携を図った防犯防災体制の確立を図ります。平成22年度までに防災に関する地域との共同訓練を実施します。
人材育成の考え方 教職員組織の活性化を図るために
・これから増加が予想される新任教員や若手教職員の育成を図るための校内研修を積極的に進めます。 ・各自がキャリアアップのためのプランを作成し計画的な自己啓発研修を進めます。
・校内研修の工夫と定例化により人材育成の強化を図ります。
・一人ひとりの教職員が学校を経営している意識づくりを強化します。
・部活動の指導者が、転勤等でいなくならないよう計画的な人材確保につとめます。
平成20年度の重点
取組項目
1 生徒一人ひとりが、社会人としての生き方の基本を身につけ、豊かな人間関係を築けるよう集団生活の基礎を育成します。
2 生徒一人ひとりが、主体的に学習に取り組む学習習慣を身につけ、学習内容の基礎基本を確実に習得するための支援を図ります。
3 学校二学期制を生かした学習活動・学校行事の展開を図ります。また、新教育課程の移行の準備に入ります。
4 不登校生徒対策についてに力を注ぎます。特に小中連携を図り、相談活動の充実につとめます。
5 部活動(茶道部・ダンス部)に外部講師の指導者を確保します。
これまでの取組結果 (1)19年度の重点取組について
 1 生徒集団の質的向上を目指し学年を基盤とした豊かな人間関係づくりを進めています。
 2 数英の少人数習熟度別学習をはじめ、定期試験前の学習相談・夏季休業中一週間の学習相談の実施等を通じて各教科で個に応じた学習支援の充実を図っています。
 3 体育祭を6月実施とし二学期制を生かした教育活動への見直しをおこないました。
 4 茶道部・ダンス部では外部講師による指導により活発に活動し成果を上げています。

(2) 取組目標の達成状況について
 ・今年度より外部講師による出前授業を積極的に導入、3年生で進路講話・租税教室、全 校を対象とした「選挙フォーラム」等を今年度実施します。
 ・IT環境を生かした情報教育推進に向け、行事での積極的なITC活用と教員のIT機器利 用の授業展開の研修を実施、生徒の学習活動につなげる取組を進めています。
 ・今年度より共通主題による全校一斉道徳公開授業を年間予定に位置づけています。
 ・生徒のボランティア活動への啓発を重点化し、今年度から各居住地域の行事を中心に生 徒のボランティア参加を広く呼びかけ、夏季休業中には意欲的な取組が見られました。
 ・18年度末にカウンセラー室を改修。落ち着いた環境の中で今年度着任したSCによる丁 寧な相談活動が行われています。またSCとの教育相談を活用する保護者も増加し生徒 理解の面でも大きな成果となっています。またPTAとの連携による子育て支援の一環とし て、SCを講師に「子どもとの接し方」の講演会を実施、参加多数で好評を得ました。
 ・部活動保護者会(全体会・各部会)を4月に実施、学校教育における子どもの成長に大きな意義があることを確認しました。部活動への関心理解が深まり見学や応援の保護者の増加が見られます。
 ・学校の安全を図るため昨年度から継続して施設設備の補修を徹底して行っていす。
  水道の直結化、老朽化した敷地外周フェンスの新設等大きな工事も完了しました。今後も生徒の安全確保に向け体育館等老朽化した施設の補修を順次働きかけていきます。
 ・防犯体制の強化に向けて夏季休業中に「まち懇」委員とPTA本部役員の協力で防犯用具の使用訓練を実施しました。また教育懇話会の要望を受け、今年12月には地域防災拠点訓練に教職員・生徒有志が参加する予定です。
教育懇話会の意見 深谷中学校マニフェストを策定するにあたり、平成18年8月25日に深谷中学校まちとともに歩む学校づくり懇話会委員の方々にマニフェストの原案を提示し、意見をいただきました。

・震災時の訓練を中学校の生徒と地域と一緒にできないものか。震災時は、まちには、大人の手が足りない。今から地域に住む中学生が参加した訓練を実施することで、災害時には地域の力として役に立つのではないか。
・学校が、正常で落ち着いた学習環境であるよう継続して努力してもらいたい。
・地域の夏祭りや盆踊りに、ソーラン有志の会やダンス部・吹奏楽部が参加しているが、継続してもらいたい。
・学校施設を地域が利用しているが、体育館の老朽化が進み雨漏り等があるようなので、改修してもらいたい。




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