| 平楽中学校マニフェスト (中期学校運営計画) |
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| 平成18年12月1日策定(平成20年5月20日改訂) | |
| 計画期間 | |
| 平成18年12月1日〜平成22年3月31日 | |
| 学校教育目標 | |
| ○豊かな人間関係を重視し、地域社会や広い世界とかかわり、
○互いに成長していこうとする姿勢を大切にします。(共生) ○自分の良さや可能性を伸ばし、自分自身をしっかりと見つめることを大切にします。(選択) ○自ら課題を見つけ、解決し、明るく元気で充実した生活を送ることを大切にします。(解決) |
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| 学校経営方針 | |
| 学校教育は知・徳・体の調和の取れた「心豊かな市民」の育成を目指すものである。
このために平楽中学校全教職員が教育専門職としての自覚にたち、その創意のもと次の5点を 推進していく。 ○横浜市立平楽中学校の価値ある伝統を維持すると共に、より一層の充実・発展を図る。 ○そのために全教職員が一致協力し、活力と熱意をもって「思いやりのある・信頼の教育」を ○推進していく。 ○「平楽」の校名のとおり。生徒たちにとって「平和で楽しい、安定した学校」を実現するために、 ○「ゆとり」「活力」そして「魅力」のある学校づくりをめざし、本校ならではの特色ある教育活動 ○を展開していく。 ○全校をあげて「いじめや暴力をしない、許さない学校づくり」を目指していく。 ○全教職員が学校経営に対して、創意ある参加意欲を持ち、信頼と連帯に支えられた共通理解 ○に基づく民主的な学校運営に努める。 ○義務教育9年間を見通して、小中連携を大切にする。 |
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| 指導の重点 | |
| ◎一人ひとりの生徒の大切にするため、パイオニアスクールよこはま(以下PSY)と小中一貫
○教育実践推進校の指定のもと小中が連携して生徒の見とりをしていきます。 ◎少人数授業を取り入れ基礎・基本の定着をはかり、個を生かす指導の充実に努めます。 ◎生徒一人ひとりが活躍でき、感動ある生徒活動・学校行事の活性化に努めます。 ◎生徒の実態に合わせた、平楽中学校らしい総合的な学習の時間の充実に努めます。 |
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| 改善の視点 | 取り組み目標 |
| 1
平楽中学校区のセンタースクールとして三つの小学校との連携を深める。 生徒を小学校から見とることが、中学校入学後のスムーズな学校生活を送ることに大きな意義があるという視点で、小中の連携を深めることが有効である。 |
◎平楽中学校区の石川・中村・山元小学校の授業
○研究を各校年二回以上見学に行き、小中間の ○交流をはかります。 ◎年8回程度小中の担当教諭による情報交換を ○おこないます。 ○夏季休業中に小学生による中学校の部活動 ○体験の機会を設け、交流をはかります。 ○平楽中学校区3小学校の6年生による中学校の ○授業見学の機会をもうけます。 ○本校の生徒会による、小学6年生対象の中学校 ○説明会をおこないます。 |
| 2
PSY:小中一貫教育の指定(平成19年度〜)および小中一貫教育実践推進校の指定(平成20年度)を受けて、9年間を見通した小中一貫カリキュラム編成に向けて取り組みます。 |
◎石川小と共同のPSY指定および石川・中村・山
○元小学校と4校共同で小中一貫教育実践推進 ○校の指定を受け、小中の交流を深めた取り組 ○みを行います。 ◎教科のカリキュラム編成に向けた教員の交流 ○を行います。 ◎小中教員間による教科の話し合いを行い、小中 ○9年間を見通したカリキュラム編成を2年後を ○目指し取り組みます。 |
| 3
平楽中学校らしい「特色ある学校づくり」をめざします。 |
◎「総合的な学習の時間」の教育内容を、平楽中 ○学校区の地域的特色を充分に反映させ、「国際 ○学習」「まちから学ぶ」「福祉学習」「情報教育」の ○4つの柱で展開し、発展させます。 |
| 4
伝統を受け継ぎ、感動ある行事を計画します。 3年間で体験する各学校行事を通して思いやりの心を育て、豊かな人間関係をつくり、充実感ある学校生活を送ることをめざします。 |
◎宿泊的行事
磐梯山登山を中心にすえた自然教室と日本 文化に接する修学旅行を実施し、自分を知り 人間関係を豊かにします。 ◎体育的行事 自分の持てる力を互いが認め合う、水泳大会、 体育大会を行います。 ◎文化的行事 文化祭で歌う「心の輪」は、校歌のほかに平楽 中生徒がみんなで歌える歌であり、大切に歌い つなぎます。 |
| 5
地域と共にあゆむ学校づくりをめざし、地域との連携を深めます。 |
◎毎月1回「学校だより」を発行し、学校から保護
○者・地域に情報を発信し、連携を深めます。 ○同時に学校のようすを理解してもらいます。 ○地域の行事への生徒の参加などについても協力 ○していきます。 ◎生徒会常任委員会が中心となり、ボランティア ○活動の一環として地域清掃活動を実践し、地域 ○の一員としての自覚と環境に対する意識を高め ○ます。 |
| ◎本校の学区の実状を理解し活かせる教職員集
○団になるために、ベテラン教員による転任職員・ ○若手職員の研修会の充実を目指します。 ○主幹教諭が中心となる学校評価委員会により、 ○地域・保護者から信頼される学校となるための ○自己評価・学校関係者評価をおこないます。 ○部活動全入制を維持するためにも、人事異動で ○は部活動を指導することができる教職員の確保 ○を図ります。また、地域人材の活用も進めます。 |
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| ◎生徒が充実した学校生活を送れるように
・PSY、さらに小中一貫教育実践推進校の指定を ・受けたことで、石川小学校と共に平楽中学校区 ・のセンタースクールとして、学区小中4校の連携 ・を深めます。 ・特別支援教育実践推進校の指定を受け、生徒 ・一人ひとりを大切にする教育を進めていきます。 ・わかりやすい授業と少人数授業の展開により、 ・基礎基本の確立を目指します。 ・宿泊、体育的、文化的など学校行事を通して、 ・生徒の学校生活の充実をはかります。 ・地域に情報を発信していき、平楽中学校を理解 ・していただくと同時に連携を深めます。 ・道徳教育を含め、あらゆる機会に「いじめや暴力 ・をしない、許さない」学校づくりを目指します。 |
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| ◎平成19年度のPSYおよび横浜版学習指導要領
○実践推進モデル校の指定を受け、小中の教職員 ○が学習面を中心に話し合う場をもった。 ◎小中一貫カリキュラム作成のための話し合い、 ○実践交流を定期的におこなった。 ○不登校対策の連携に引き続き取り組み、平成19 ○年度も「中1ギャップ」の解消に役立っている。 ○平楽中学校らしい「特色ある学校づくり」をめざし ○た「総合的な学習の時間」を展開できた。 |
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(平成19年度の報告) |
◎平楽中学校「まちとともに歩む懇談会」を年2回
○(9月・3月)開催し、地域からみた平楽中学校 ○に対する要望や意見を伺います。 ○PSY・モデル校の指定を受け、小中一貫カリキュ ○ラムの取り組みは大変よい。活動の様子を見守 ○っていきたい。 ○地域行事に生徒が積極的に参加・協力できるよ ○うにしてほしい。平成19年度以降は吹奏楽部の ○他に和太鼓部も参加しており、今後は運動会の ○運営面でも活躍してほしい。 ○生徒の校外でのようすから、交通ルールの確認 ○をするとよい。 ○地域でもあいさつや声かけ運動を心がけ、コミュ ○ニケーションづくりに努めている。地域のおじさん・ ○おばさんの役割や活躍の場を広げて、その存在 ○を知ってもらうように努めたい。 ○学校予算が減少されているが、地域で協力できる ○ことは検討していきたい。 |
| この計画は、横浜市教育委員会の定める「学校版マニフェスト(中期学校運営計画)」として策定
したものです。 なお、表中の「◎」は重点項目を示しています。 |
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